「市」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「市」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
市(いち)
多くの人が売買をするために集まる場所。
市(し)
地方自治法で定められた要件を満たした、地方公共団体の一つ。
朝市(あさいち)
決まった日の朝に野菜や魚介類などを売る市。
馬市(うまいち)
馬の売買や交換を行う市。
海市(かいし)
蜃気楼の別称。
草市(くさいち)
盂蘭盆で使う飾り物や供えるための草花などを売る市。盆市。
国際見本市(こくさいみほんいち)
互市(ごし)
物資や商品を互いに売買すること。貿易。交易。
招揺過市(しょうようかし)四字熟語辞典
街中を目立つように歩き回ること。 「招揺」は特に目的も無く歩き回ること。または、偉ぶったり、目立つこと。 「過市」は人が多い市場を通り抜けること。 自分の財力などを自慢しながら、人のたくさんいる場所を歩き回ることをいう。 「招揺(しょうよう)して市(いち)を過(す)ぐ」とも読む。
蜃楼海市(しんろうかいし)四字熟語辞典
気象現象の蜃気楼のこと。 または、非現実的な考えや根拠のない理論のたとえ。 「海市」と「蜃楼」はどちらも蜃気楼(光の異常屈折が原因で遠くのものが浮かんで見えたり逆さに見えたりする現象)のこと。 「蜃楼海市」ともいう。
自由都市(じゆうとし)
城市(じょうし)
競り市・競市(せりいち)
競売で物を売る場所。
全市(ぜんし)
大隠朝市(たいいんちょうし)四字熟語辞典
本物の隠者は、人里離れた山にこもるのではなく、にぎやかな町の中に身を置きながら、世間のさわがしさに心を動かされることなく暮らしているものだということ。 「大隠」は本物の隠者(世間から離れて暮らす人)。心が世の中の欲や騒ぎからすっかり離れている人をいい、山や沢に隠れ住む隠者を「小隠」というのに対する語。 「朝市」は朝廷と市場のことで、人が多く集まる俗世間のたとえ。 『文選』に収められた王康琚の詩「反招隠詩」に、伯夷が首陽山にこもったことと、老子が周の役人として朝廷にいたこととを並べて、「小隠は陵藪(山や沢)に隠れ、大隠は朝市に隠る」と詠んだ言葉から。
当市(とうし)
都市(とし)
人口が集中し、政治・経済・文化活動がさかんに行われる大きな町。都会。
門前成市(もんぜんせいし)四字熟語辞典
たくさんの人が集まること。 門の前にたくさんの人が集まっていて市場のようになっているという意味から。 中国の前漢の時代の鄭崇が、人を集めて謀反を企んでいると疑われ、「家の門の前には市場のように人がいるが、心は水のように清らかです」と訴えたという故事から。 「門前(もんぜん)市を成す」とも読む。
門庭若市(もんていじゃくし)四字熟語辞典
門や庭にたくさんの人が集まること。 人がたくさんいて騒々しいことをいう。 「門庭(もんてい)市(いち)の若(ごと)し」とも読む。
闇市(やみいち)
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