「寒」で終わる熟語・言葉 — 29 件
「寒」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
秋寒(あきさむ)
秋の半ばが過ぎた頃に感じられる寒さ。
朝寒(あささむ)
秋の朝方のうすら寒い感じ。あさざむ。
一暴十寒(いちばくじっかん)四字熟語辞典
努力というものは、続けられずに怠ってしまいがちであるということ。また、短期間努力してもその後に長期間怠れば努力が無駄になってしまうということ。 「暴」は日にさらすこと。 「寒」は冷やすこと。 日にさらして暖めようとして、一日は暖めたがその後の十日間は日陰においたままにして冷やしてしまうという意味。 「十寒一暴」ともいう。
一寒(いっかん)
きわめて貧しいこと。赤貧。
悪寒(おかん)
発熱のために起こる嫌な寒気。
飢寒・饑寒(きかん)
空腹の苦しみと寒さ。食べる物がなく、寒さで凍えること。
苦寒(くかん)
寒さで苦しむこと。
厳寒(げんかん)
耐え難いほどに激しい寒さ。極寒。
向寒(こうかん)
日がたつにつれて寒い季節になっていくこと。手紙文の挨拶の一つ。
恒寒(こうかん)
長く続く寒さ。
酷寒(こくかん)
厳しい寒さ。こっかん。
酷寒(こっかん)
厳しい寒さ。
極寒(ごくかん・ごっかん)
この上なく寒いこと。また、その季節。
寒寒(さむざむ)
いかにも寒いと感じられる様子。
残寒(ざんかん)
春寒(しゅんかん)
春になって残る冬の寒さ。
傷寒(しょうかん)
小寒(しょうかん)
二十四節気の一つ。第二十三節目で一月六日ごろ。本格的な寒さが始まる時期。
唇亡歯寒・脣亡歯寒(しんぼうしかん)四字熟語辞典
互いに深い関係で繋がっていて、一方が滅びるともう一方も危険な状態になること。 「脣」は唇のこと。 唇と歯は互いに助け合う関係であり、唇が無くなると歯は寒くなるということから。 古代中国の虞の宮之奇が、虞と虢の国の関係をたとえていった故事から。 「脣(くちびる)亡(ほろ)びて歯(は)寒し」とも読む。 「唇亡歯寒」とも書く。
耐寒(たいかん)
寒さに耐えること。
大寒(だいかん)
二十四節気の一つ。小寒と立春の間で太陽暦の一月二十一日ごろ。一年で最も寒いころとされている。
枕冷衾寒(ちんれいきんかん)四字熟語辞典
一人で寝ることの寂しさを言い表す言葉。 「衾」は掛け布団のこと。 枕も掛け布団も冷たくて寒いということから。 「枕冷ややかに衾(しとね)寒し」とも読む。
梅雨寒(つゆざむ)
避寒(ひかん)
貧寒(ひんかん)
防寒(ぼうかん)
余寒(よかん)
立春のあとの寒さ。寒が明けても残る寒さ。残寒。
夜寒(よさむ)
夜の寒さ。特に、晩秋に夜が寒くなること。また、その季節。
冷寒(れいかん)
冷たくて寒いこと。冷え冷えとして寒気を感じるさま。寒冷。
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