「婦」で終わる熟語・言葉 — 41 件
「婦」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
慰安婦(いあんふ)
日中戦争から太平洋戦争にかけての時期に、日本軍が設けた施設へ集められ、兵たちの性の求めに応じさせられた女性。日本のほか、朝鮮半島・台湾・中国や、占領した地域の出身者が多かった。慰安という語をあてているが、意思に反して集められた例が多く、戦後は人権を侵した問題として国の内外で問われてきた。
一夫一婦(いっぷいっぷ)四字熟語辞典
夫婦のこと。 または、夫と妻が一人ずつの結婚の制度のこと。 一人の夫と一人の妻という意味から。
淫婦(いんぷ)
行ないがみだらで、移り気な女。男をまよわす女についてもいう。
怨婦(えんぷ)
亡くしたり、別れたりして夫のいない女性。怨女。
家政婦(かせいふ)
雇われて家事を行う女性。
寡婦(かふ)
夫を失った女性。女性のやもめ。
姦婦(かんぷ)
妻がいる男性と肉体的な関係のある女性。
悍婦(かんぷ)
荒々しい性質の女性。
経産婦(けいさんぷ)
子どもを生んだことのある女性。
黄絹幼婦(こうけんようふ)四字熟語辞典
二人の判断が完全に同じになること。 または、物事を正確に理解すること。 または、「絶妙」という言葉の隠語。 または、素晴らしい文章のたとえ。 「黄絹」は色のついている糸という意味で、漢字の「絶」のこと。 「幼婦」は少女という意味で、漢字の「妙」のこと。 古代中国の魏の曹操が楊修と曹娥の石碑の前を通ると、石碑には「黄絹幼婦、外孫齏臼」と書いてあった。 「外孫」は女子という意味で、漢字の「好」のこと、「齏臼」は香辛料を挽く臼のことで、香辛料は舌に辛いという意味から、漢字の「辞」のこと。 合わせると「絶妙好辞」と解釈して、楊修と答えを合わせると同じになったという故事から。 「絶妙好辞」は素晴らしい文章や言葉という意味もある。
三日新婦(さんじつしんぷ)四字熟語辞典
拘束されていて、ひどく窮屈なことのたとえ。 結婚してから三日目の新婦という意味で、結婚の後はやらなければならないことが多く、拘束されるということから。
産婦(さんぷ)
出産を控えているか、出産を終えたばかりの女性。
思婦(しふ)
物思いにふける婦人。思いわずらう婦人。
酌婦(しゃくふ)
料理屋や居酒屋などで客に酌をするなどの世話をする女性。
醜婦(しゅうふ)
主婦(しゅふ)
家庭の仕事を主とする主人の妻。
娼婦(しょうふ)
金品を受け取って性的な行いをする女性。
新婦(しんぷ)
結婚して間がない女性。
新郎新婦(しんろうしんぷ)四字熟語辞典
結婚式当日の婿と嫁。 「婦」は夫がいる女性。 「新婦新郎」ともいう。
情婦(じょうふ)
妻以外で肉体関係のある女の愛人。
炊婦(すいふ)
節婦(せっぷ)
息婦(そくふ)
息子と結婚した人。息子の嫁。
貞婦(ていふ)
毒婦(どくふ)
悪い心を持ち、人を騙したり悪事を働いたりする女。
似た者夫婦(にたものふうふ)
夫婦は互いに性格や好みが似てくるものだということ。また、そういう夫婦。
妊産婦(にんさんぷ)
妊婦(にんぷ)
おなかの中で子を育てている、お産の前の女性。
農婦(のうふ)
農業に従事する女性。農家の女性。
蚤の夫婦(のみのふうふ)ことわざ辞典
夫より妻が大きい夫婦のこと。
匹婦(ひっぷ)
匹夫匹婦(ひっぷひっぷ)四字熟語辞典
身分の低い男と女のこと。または、教養がないために道理をわきまえない人のこと。 「匹」は社会的地位が低いこと、「夫」は男性、「婦」は女性。 社会的地位が低い男女という意味から、際立ってすぐれているところのない、ありふれた男女のこと。
夫婦(ふうふ・みょうと・めおと)
正式に縁を結び、ひとつの所帯をいとなむ男と女のふたり。
命婦(みょうぶ)
寡婦(やもめ)
妖婦(ようふ)
男性を惑わす、なまめかしい女性。妖女。
庸夫愚婦(ようふぐふ)四字熟語辞典
どこにでもいる普通の人々。 「庸」は凡庸という意味。
裸婦(らふ)
(絵画・彫刻の題材としての)はだかの女性。
嬾婦・懶婦(らんぷ)
怠けもので我儘(わがまま)な女性。
烈婦(れっぷ)
老婦(ろうふ)
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