「妻」で終わる熟語・言葉 — 43 件
「妻」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
妻(つま)
夫婦関係のある男女のうちの女性。
愛妻(あいさい)
妻のことを愛し、大切にすること。
悪妻(あくさい)
他者から見て悪いと思われたり、夫が結婚したことを後悔するような妻。
吾妻(あずま)
東国。箱根山から東の地方のこと。
一夫多妻(いっぷたさい)四字熟語辞典
複数の妻を同時に持つことのできる結婚の制度のこと。 一人の夫と多くの妻という意味から。
稲妻(いなずま)
雲の間や雲と地面の間で放電現象が起こった時に見える光の筋。稲光。
後妻・次妻(うわなり)
妻と離婚や死別した後に、妻として迎える女性。ごさい。のちぞい。
隠し妻(かくしづま)
男が、世間には伏せたまま関係を続け、生活の世話もしている女性。正式に結婚した妻ではない。
悍妻(かんさい)
気性が荒く、意地の悪い妻。悍室。
忌妻(きさい)
嫉妬深い妻。または、言動などを遠慮しなければならない妻。
恐妻(きょうさい)
夫が妻に対して対等に振る舞えないこと。
切り妻・切妻(きりづま)
屋根の形の一つで、いちばん高い棟を境に、左右の二方向へだけ斜めの面を下ろしたもの。また、その屋根をのせた建物の造り(切妻造り)。寄せ棟のように四方へ面を下ろすものより簡単な造りで、神社の本殿や民家に古くから見られる。
愚妻(ぐさい)
自分の妻を謙遜していう言葉。
継妻(けいさい)
死別や離婚した後に再婚した妻。後妻。
荊妻(けいさい)
妻をへりくだって呼ぶ語。
賢母良妻(けんぼりょうさい)四字熟語辞典
良い妻であり、良い母であること。 または、そのような女性のこと。 家庭を守る女性を賞賛する言葉で、近代日本では女子教育の中心的理念とされた。 「賢母良妻」ともいう。
心妻(こころづま)
心の中で自分の妻として定めた女性。
後妻(ごさい)
妻と離婚や死別した後に結婚した妻。のちぞい。
権妻(ごんさい)
妾(めかけ)。側室。正妻ではないが、妻としての立場を認められた女性。明治初期に使われた語。
山妻(さんさい)
自分の妻をへりくだっていう言葉。愚妻。
徙家忘妻(しかぼうさい)四字熟語辞典
物忘れが酷いこと。 「徙家」は家を移すという意味。 引越しの時に妻を忘れて置いてきてしまうということから。
徙宅忘妻(したくぼうさい)四字熟語辞典
物忘れが酷いこと。 「徙宅」は家を移すことから引越しのこと。 引越しの時に妻を忘れて置いてきてしまうことから。
正妻(せいさい)
法律で認められた正式の妻。
先妻(せんさい)
前に妻であった女性。以前の妻。
前妻(ぜんさい)
前に妻であった女性。以前の妻。
糟糠の妻(そうこうのつま)ことわざ辞典
貧しく苦しい時から苦労をともにし、長年連れ添った妻。「糟糠」は糟(さけかす)と糠(ぬか)のことで、転じて粗末な食べ物。
糟糠之妻(そうこうのつま)四字熟語辞典
貧しい生活をして、共に苦労をしてきた妻のこと。 「糟糠」は酒かすと米ぬかのことから貧しい食事のたとえ。 光武帝が、姉の湖陽公主と家臣の宋弘を結婚させようとしたが、既婚者である宋弘は「貧しい時期を共に苦労してきた妻のことを大切にしたい」と言って断ったという故事から。
糟粕之妻(そうはくのつま)四字熟語辞典
貧しい頃から生活を共にして苦労してきた妻のこと。 「糟粕」は酒かすのことから、質素な食事という意味。 光武帝が姉の湖陽公主と家臣の宋弘を結婚させようとした時に、宋弘が「糟糠の妻は堂より下さず」と言って断った故事から。
側妻(そばめ)
本妻のほかに、夫がそばに置いて夫婦のようにくらす女性。妾。
嫡妻(ちゃくさい)
正式の手続きを踏んで迎えた妻。めかけに対していう。
手妻(てづま)
指先など、手の先のほう。そこを働かせてする仕事や、その腕前にもいう。
内妻(ないさい)
婚姻届はだしていないが、実質的には夫婦として生活している妻。内縁の妻。
新妻(にいづま)
新婚の妻。結婚したばかりの妻。
人妻(ひとづま)
自分ではない、ほかの男性を夫に持つ女の人。
病妻(びょうさい)
夫妻(ふさい)
おっととつま。
本妻(ほんさい)
めかけや内縁の相手に対して、家の本筋に立つ妻。
亡妻(ぼうさい)
梵妻(ぼんさい)
僧侶の妻。だいこく。
無妻(むさい)
男性が妻を持っていない状態。また、その人。
良妻(りょうさい)
妻として申し分のない、よくできた人。
老妻(ろうさい)
若妻(わかづま)
年の若い妻。新婚の妻。
言葉一覧
- /
- 1ページ
