「奉」を含む熟語・言葉 — 58 件
「奉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
御礼奉公(おれいぼうこう)
曲意奉迎(きょくいほうげい)四字熟語辞典
自分の意見や主張を曲げて、他人にこびへつらうこと。 「曲意」は意志や主張を曲げること。 「逢迎」はこびへつらうこと。 「意を曲げて逢迎(ほうげい)す」とも読む。 「曲意奉迎」とも書く。
勤労奉仕(きんろうほうし)四字熟語辞典
公の利益のために、報酬を得ずに仕事をすること。 「勤労」は報酬を得て、決まった時間働くこと。 「奉仕」は人のために尽力すること。
供奉(ぐぶ)
天皇などの身分の高い人のお供をすること。また、その人。
三奉行(さんぶぎょう)
社会奉仕(しゃかいほうし)
述懐奉公(しゅっかいぼうこう・じゅっかいぼうこう)四字熟語辞典
不満などの愚痴をこぼしながら、主人や君主に仕えること。 「述懐」は愚痴を言うこと。 「奉公」は身をささげて仕えること。
信奉(しんぽう)
ある宗教や思想などを信じて大切にすること。
述懐奉公身を持たず(じゅっかいぼうこうみをもたず)ことわざ辞典
不平、不満を持ちながら働いていても、身が持たないということ。
遵奉(じゅんぽう)
法律や規則、道徳などに従って守ること。
赤心奉国(せきしんほうこく)四字熟語辞典
私心を捨て、まごころから国のために尽くすこと。 「赤心」はいつわりのない心、まごころ。 「奉国」は国に身をささげること。 北斉の重臣楊愔は、幼い君主を守るために力を持ちすぎた皇族をおさえようとして、その皇族に捕らえられた。 天子を尊び、諸侯の力を削り、まごころから国に尽くしてきた自分がこんな目にあういわれはない、と訴えたという故事から。
洗手奉職(せんしゅほうしょく)四字熟語辞典
真面目に働くこと。 または、清く正しく職務に励むこと。 「手を洗い職に奉(ほう)ず」とも読む。
大政奉還(たいせいほうかん)四字熟語辞典
江戸時代の末期である一八六七年、江戸幕府の十五代将軍徳川慶喜が、明治天皇に政権を返上したこと。 「大政」は天下の政治。 「奉還」は天皇に返すという意味。
奉る(たてまつる)
「与える」「贈る」をへりくだって言う語。受け取る側を立てて、目上の人や神仏の前に、品物や書状などをうやうやしく差し出す。
時の代官、日の奉行・時の大将、日の奉行(ときのたいしょう、ひのぶぎょう・ときのだいかん、ひのぶぎょう)ことわざ辞典
そのときそのときの権力者には逆らわず従っておくのが身のためだということ。 「代官」も「奉行」も、時勢を握る者のたとえ。
内供奉(ないぐぶ)
昔、宮中につかえていた僧。諸国の高僧から選ばれた。
鍋奉行(なべぶぎょう)
なべ料理を食べるとき、食材の入れ方や味付けなどをあれこれと指図する人。
錦着ての奉公より襤褸着ての我が世(にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ)ことわざ辞典
高価な着物を着られても、奉公人として人に頭を下げるより、たとえぼろ着でも自由な暮らしをしたいということ。
女房奉書(にょうぼうほうしょ)
版籍奉還・藩籍奉還(はんせきほうかん)四字熟語辞典
明治維新の後に行われた政治改革で、日本全国の藩主が朝廷に領地と領民を返還したこと。 「版籍」は版図と戸籍のことで、土地と領民のこと。 「奉還」は返すという意味の言葉で、それを謙って言う言葉。 「藩籍奉還」とも書く。
不足奉公は両方の損・不足奉公は双方の損(ふそくぼうこうはそうほうのそん・ふそくぼうこうはりょうほうのそん)ことわざ辞典
主人に不服を抱いたまま仕えると仕事に身が入らず、雇われている者にも益がなく、雇う側の主人にとっても損になるということ。 「不足奉公は両方の損」ともいう。
奉行(ぶぎょう)
奉安(ほうあん)
あがめるべき品を、礼をつくして、ふさわしい場所へ納めること。
奉還(ほうかん)
天皇など目上の人に、つつしんで返すこと。
奉加(ほうが)
奉賀(ほうが)
奉献(ほうけん)
神社や寺、また高い身分の人に、品物を謹んでささげること。
奉迎(ほうげい)
奉公(ほうこう)
奉公守法(ほうこうしゅほう)四字熟語辞典
公務員の務めのことで、公務をきっちりと遂行して、法をしっかりと守ること。 「公を奉(ほう)じ法を守る」とも読む。
奉告(ほうこく)
神や仏、また身分の高い人に、事の次第をかしこまって伝えること。
奉讚・奉賛(ほうさん)
祭りなど、神社やお寺が営むことがらを、敬いの心から支えること。
奉仕(ほうし)
奉伺(ほうし)
奉祀(ほうし)
神仏や先祖のみたまを、つつしんで祭ること。
奉祝(ほうしゅく)
奉書(ほうしょ)
奉唱(ほうしょう)
奉職(ほうしょく)
役所や学校など、おおやけの仕事の場に職を得て、つとめること。
奉持(ほうじ)
旗や位牌など、粗末にできないものを両手で高くかかげて持つこと。
奉じる(ほうじる)
奉ずる(ほうずる)
奉遷(ほうせん)
奉送(ほうそう)
奉戴(ほうたい)
君主や指導者となる人を、一同の長としてあおぎ、その人のもとで力をつくすこと。
奉勅(ほうちょく)
奉呈(ほうてい)
奉奠(ほうてん)
神や霊前に、つつしんで供え物をささげること。
奉答(ほうとう)
奉読(ほうどく)
奉納(ほうのう)
奉納相撲(ほうのうずもう)
奉拝(ほうはい)
奉幣(ほうへい)
神に、幣帛と呼ばれる供え物をたてまつること。
町奉行(まちぶぎょう)
江戸幕府の職名。老中に属し、町方の行政・司法・警察をつかさどった。寺社奉行・勘定奉行とともに三奉行の一つ。普通は江戸に置かれたものをさし、京都や大阪、駿府などにおかれたものはそれぞれ地名を冠して呼ばれる。
滅私奉公(めっしほうこう)四字熟語辞典
個人的な感情や欲求、利益を捨てて、社会や国家などの公のために尽くすこと。 または、そのようにして立場が上の者に尽くすこと。 「滅私」は自身の利益や欲求を捨てること。 「奉公」は公や立場が上の者に奉仕すること。
礼奉公(れいぼうこう)
渡り奉公(わたりぼうこう)
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