「奈」を含む熟語・言葉 — 10 件
「奈」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)ことわざ辞典
到底かなわないこと、勝負にならないことのたとえ。 怪力で名高い鎌倉時代の武将、朝比奈義秀と首引き(首に紐をかけて引き合う遊び)をしても勝てるわけがないことから。
奈何(いかん)
物事の過程。様子。
奈何とも(いかんとも)
どうにも。どのようにも。
金輪奈落(こんりんならく)四字熟語辞典
物事の極限のたとえ。 または、絶対にや、どこまでもということ。 「金輪」は大地の一番の深い底。 「奈落」は地獄のこと。 仏教の言葉で、仏教の世界観での三つの大輪の一つで、大地の下にあり、下から順に風輪、水輪があって、その上にあるとされている。
奈辺(なへん)
どのあたり。どのへん。どこ。
奈落(ならく)
奈落の底(ならくのそこ)ことわざ辞典
底の知れない深い所。また、脱け出すことのできない不幸な境遇のたとえ。「奈落」は、仏教で地獄の意。
奈良時代(ならじだい)
奈良漬・奈良漬け(ならづけ)
シロウリなどを酒かすに漬けた食べ物。
始めきらめき奈良刀(はじめきらめきならがたな)ことわざ辞典
最初だけ立派に見えるが、すぐに役に立たなくなることのたとえ。 「奈良刀」は近世以降、奈良付近で大量に作られた粗悪な刀をいう。新品のうちは光っていて切れそうに見えるが、すぐに刃こぼれしたりさびたりして使いものにならないことから。
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