「吾」から始まる熟語・言葉 — 16 件
「吾」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
吾が仏尊し(あがほとけとうとし)ことわざ辞典
手を合わせてきた相手こそが一番だと、疑いもせずに思い込む。 自分の側の物差ししか目に入らず、よそのものを端から見ようとしない狭さをいう。
吾子(あこ)
自分の子を親しんでいう言い方。我が子。
吾妻・吾嬬(あずま)
東国。箱根山から東の地方のこと。
吾妻鏡(あずまかがみ)
鎌倉時代に成立した歴史書。1180年から1266年までの幕府の事績を編年体で記録したもの。
吾妻下駄(あずまげた)
台に畳表を張った、歯の薄い女性用の下駄。
吾妻コート(あずまこーと)
女性が外出するときにはおる、和服用のコート。明治中期ごろから流行した。
吾心如秤(がしんじょしょう)四字熟語辞典
自分の心は均整の取れた秤のように公平であるということ。 「我が心は秤(はかり)の如(ごと)し」とも読む。 「吾心如秤」とも書く。
吾人(ごじん)
自分を含んだ集団をいう人称。一人称複数。我々。私達。
吾が(わが)
(体言に付いて)話し手自身や、その身内・所属をさす語。親しみや誇りをこめても使う。
吾が心秤の如し(わがこころはかりのごとし)ことわざ辞典
自分の心は秤(はかり)と同じで、だれに対しても重い軽いの差をつけないということ。 えこひいきをせず、自分の好みや感情で判断をゆがめないという意味。
吾輩(わがはい)
一人称の人代名詞。男性が自分を指す語。わし。おれ。古風で尊大な言い方。
吾輩は猫である(わがはいはねこである)
夏目漱石の小説。一九〇五(明治三十八)~〇六年発表。中学校の英語教師、苦沙弥(くしゃみ)先生の飼い猫の目を通して俗悪な人間社会を痛烈に風刺したもの。
吾妹(わぎも)
吾殿(わどの)
吾主(わぬし)
対等以下の者をよぶ語。おぬし。きみ。おまえ。
吾亦紅・吾木香(われもこう)
夏の終わりから秋、細い茎のてっぺんに、暗い紅紫の小さな穂を立てる草。
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