「召」を含む熟語・言葉 — 41 件
「召」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
応召(おうしょう)
召集を受けて軍隊に入ること。
思し召し・思召(おぼしめし)
相手の考えや気持ちを敬っていう言葉。お考え。お気持ち。
思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)ことわざ辞典
思いやりのある言葉よりも実際に役に立つものをもらうほうが有り難いということ。 口先だけの好意より、腹の足しになる米の飯をもらうほうが有り難いとの意から。 「召し」と「飯」の語呂合わせの言葉。
思し召す・思召す(おぼしめす)
「思う」をいう尊敬語。
お召し・御召・御召し(おめし)
「呼び寄せる」「乗る」「着る」「入浴する」などをいう尊敬語。
御召し替え・御召替え(おめしかえ)
御召し縮緬(おめしちりめん)
たて糸にもよこ糸にも、先に染めた練り糸を用いて織った上等の縮緬。よこ糸のよりが強く、表面のしぼが細かくそろう。
お召し物・御召し物・御召物(おめしもの)
「着物」や「衣類」をいう尊敬語。特に相手の衣服をいう。
金は良き召し使いなれど悪しき主なり(かねはよきめしつかいなれどあしきしゅなり)ことわざ辞典
金は自分の意思で運用しているうちはよいが、金に使われるようになると害をもたらすという戒め。
聞こし召す・聞し召す(きこしめす)
「酒を飲む」をしゃれていう言葉。
米の飯より思し召し(こめのめしよりおぼしめし)ことわざ辞典
腹を満たす馳走を出されるより、そうしてやりたいと思ってくれた心のほうが身にしみる、ということ。 「飯」と「召し」に同じ音を置いて調子をそろえた言い方で、逆さにした「思し召しより米の飯」とは対をなす。
召喚(しょうかん)
官庁や裁判所が被告人や弁護士、証人などに対して日時や場所を指定して呼び出すこと。
召還(しょうかん)
他国に派遣した大使や公使などを本国に呼び戻すこと。
召見(しょうけん)
目上の人が目下の者を呼び寄せて会うこと。
召呼(しょうこ)
呼びよせること。招き呼ぶこと。招呼。
召幸(しょうこう)
招き寄せて特別にかわいがること。
召試(しょうし)
天子の面前で試問すること。
召集(しょうしゅう)
国会を開くために天皇が議員を呼び出して集めること。
召書(しょうしょ)
呼び出すための文書。
召対・召對(しょうたい)
天子に召されて質問に答えること。
召置(しょうち)
呼び寄せて身近に置くこと。
召致(しょうち)
目上の者が言いつけて来させること。
召天(しょうてん)
キリスト教を信仰している人が死ぬこと。
召電(しょうでん)
召発・召發(しょうはつ)
兵士や労役に就く者などを集めること。
召辟(しょうへき)
官に任用するために召し寄せること。
召募(しょうぼ)
呼び集めること。募集すること。
召問(しょうもん)
まねき寄せて問うこと。
召される(めされる)
召し上がる・召上がる(めしあがる)
「食べる」「飲む」の尊敬語。
召し上げる・召上げる(めしあげる)
君主などが所有物を取り上げる。没収する。
召し抱える・召抱える(めしかかえる)
召し具す・召具す(めしぐす)
召し状・召状(めしじょう)
召し出す・召出す(めしだす)
召使・召使い(めしつかい)
雑用をするために雇われている人。下男・下女。
召し連れる・召連れる(めしつれる)
目下の者を呼び出して連れて行く。
召し捕る・召捕る(めしとる)
罪人を捕まえる。
召し寄せる・召寄せる(めしよせる)
召す(めす)
紋お召し・紋御召(もんおめし)
言葉一覧
- /
- 1ページ
