「勅」から始まる熟語・言葉 — 19 件
「勅」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
勅(みことのり)
勅勘(ちょくかん・ちょっかん)
勅額(ちょくがく)
勅願(ちょくがん)
勅許(ちょくきょ・ちょっきょ)
勅語(ちょくご)
勅裁(ちょくさい)
事の可否や扱い方を、天皇がみずから判断して決めること。院政のころには、政治の実権を握った上皇による決定もこう呼んだ。
勅使(ちょくし)
勅旨(ちょくし)
天皇が心の内に抱く考えや意向。また、天皇が下した詔勅の言わんとするところ。
勅書(ちょくしょ)
勅諚(ちょくじょう)
天皇がじきじきに決めたこと。天皇からの命令や仰せの言葉にもいう。
勅撰(ちょくせん)
天皇や上皇の命により、詩や文を選んで一つの書物に編むこと。できあがった書物にもいう。
勅題(ちょくだい)
勅答(ちょくとう)
臣下が申し上げたことに対して、天皇が返事を与えること。その返事の言葉や、返事を書いた文書もいう。
勅任官(ちょくにんかん)
明治の初めから昭和の戦後まもなくまで用いられた役人の身分の区分で、天皇の命令(勅命)で任命される上級の官吏。狭い意味では高等官の一等・二等をさし、各省の次官や局長がこの位にあった。広い意味では、大臣や陸海軍の大将のように天皇がみずから任じる親任官も含める。
勅筆(ちょくひつ)
人に代筆させず、天皇がじかに書いたもの。書き残された文字そのものや、字の書きぶりを指すこともある。「宸筆」「宸翰」も、ほぼ同じ意味の語。
勅命(ちょくめい)
勅諭(ちょくゆ)
天皇が、臣下や国民に向けてじかに示した、教えさとす言葉。同じ天皇の言葉でも「勅語」と比べて、守るべき心得を説いて戒める意味合いが強い。1882年に出されて、軍人の心構えの手本とされた「軍人勅諭」がよく知られる。
勅令(ちょくれい)
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