「労」で終わる熟語・言葉 — 45 件
「労」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
労(いたつき)
精いっぱい励んで、くたびれること。動詞「いたつく」が名詞になった語。
あっても苦労、なくても苦労・有っても苦労、無くても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)ことわざ辞典
金と子どもは、あればあったで苦労するし、なければないで苦労するということ。
以逸待労(いいつたいろう)四字熟語辞典
こちらが動かないときに、相手が動かなければいけない情況を作って相手の疲弊を狙う策略。 兵法三十六計の第四計。 局面の主導権を握ることの重要性をいうもの。
慰労(いろう)
働きや苦労をねぎらうこと。
憂き苦労(うきぐろう)
辛い苦労。
悁労(えんろう)
憂いて疲れること。
往返徒労(おうへんとろう)四字熟語辞典
無駄に往復すること。無駄足を踏むこと。
過労(かろう)
働きすぎによってひどく疲れること。疲れ過ぎ。
汗馬の労(かんばのろう)ことわざ辞典
戦場での功績のこと。また、物事をまとめるために忙しく駆けずり回る苦労のこと。 「汗馬」は馬に汗をかかせることで、馬に汗をかかせるほどの働きとの意から。
汗馬之労(かんばのろう)四字熟語辞典
物事を成功させるために、苦労しながらあちこち駆け回ること。 「汗馬」は馬に汗をかかせるということから、戦場で功績を得るために駆け巡るということ。
気苦労(きぐろう)
様々なことに気を配ったり、心配したりして精神的に苦労すること。
勤労(きんろう)
体を動かして仕事をすること。肉体労働。
漁労(ぎょろう)
仕事として、魚や貝などをとること。または、その仕事。
苦労(くろう)
何かを行う際に、身体的または精神的に負担や困難を感じること。
犬馬の労(けんばのろう)ことわざ辞典
人のために走り回る自分の骨折りを、物の数でもないと言ってみせる言い回し。 「犬馬の労を取る」の形で申し出に使う。
犬馬之労(けんばのろう)四字熟語辞典
君主や他人のために出来る限りのことをすること。 自分の労力を謙遜していう言葉で、犬や馬程度の働きという意味から。 中国の三国時代、諸葛亮が劉備に出仕を承諾した故事から。
好逸悪労(こういつあくろう)四字熟語辞典
苦労するのを嫌がり、遊んで暮らすことだけを求めること。 「逸」は楽しむこと。 「悪」は嫌うこと。 「逸(いつ)を好み労を悪(にく)む」とも読む。 中国の後漢の医者の郭玉が言った病気を治すための四つの困難の一つ。
口舌の労(こうぜつのろう)
口先で立てた功績。
功労(こうろう)
功績とそのための労力。
ご苦労・御苦労(ごくろう)
相手の苦労に敬意や感謝を示す言葉。
ご足労(ごそくろう)
御足労(ごそくろう)
相手に来てもらったり、行ってもらったりすることを丁寧に言う言葉。
就労(しゅうろう)
労働を始めること。または、労働を行っていること。
所労(しょろう)
病気。または、疲労。
辛苦心労・辛苦辛労(しんくしんろう)四字熟語辞典
ひどく辛い苦労をすること。 「労苦」という言葉に、「辛」を加えて強調した言葉。 「辛労」は「心労」とも書く。 「辛苦辛労(辛苦心労)」ともいう。
薪水の労(しんすいのろう)ことわざ辞典
炊事にまつわる骨折り。転じて、他人のために身を粉にして働くこと。 まきを拾い集め、水をくんで運ぶという、暮らしを支える手仕事の辛苦をいったもの。
薪水之労(しんすいのろう)四字熟語辞典
人に仕えて、怠けず懸命に働くこと。 または、炊事などの家事仕事。 「薪水」は薪を拾いに行って、水を汲みに行くこと。
心労(しんろう)
色々なことを心配しすぎて起こる精神的な疲労。
辛労(しんろう)
ひどく苦労すること。骨を折ること。
塵労(じんろう)
この世の煩わしい苦労。
足労(そくろう)
忠労(ちゅうろう)
誠意を込めて力を尽くすこと。
吐握之労(とあくのろう)四字熟語辞典
熱心にすぐれた人材を探し求めることのたとえ。 「握髪」は髪を握ること。 「吐哺」は食べ物を吐き出すこと。 周の初期、周公旦は食事中でも食べ物を吐き出し、入浴中でも濡れた髪を握って、面接を求める人にはすぐに面会して、すぐれた人材の登用に努めたという故事から。 「吐哺握髪」「吐哺捉髪」「吐握之労」ともいう。
取り越し苦労・取越し苦労(とりこしぐろう)
将来のことをあれこれ考えて、余計な心配をすること。杞憂(きゆう)。
徒労(とろう)
むだな骨折り。
日昃之労(にっしょくのろう)四字熟語辞典
午後まで休むことなく、昼食すら食べずに働くこと。 また、精一杯努力して働くことのたとえ。 「日昃」は現在の午後二時頃のこと。
能者多労(のうしゃたろう)四字熟語辞典
能力がある人は、いろいろな仕事を任されるので、普通な人よりも苦労することが多いということ。 「能者」は普通の人よりも能力がある人のこと。 忙しくて苦労していることを慰めたりするときに使う言葉。 「能者(のうしゃ)、労(ろう)多し」とも読む。
煩労(はんろう)
博労(ばくろう)
「伯楽(はくらく)」に同じ。
一苦労(ひとくろう)
一つの事をやりとげるまでに、それなりの手間と力をかけて苦労すること。
疲労(ひろう)
疲れること。疲れ。
蚊虻之労(ぶんぼうのろう)四字熟語辞典
価値のない、つまらない技術のこと。 「蚊虻」は虫のかとあぶ。 蚊や虻のような小さな労力という意味から。
胼胝之労(へんちのろう・へんていのろう)四字熟語辞典
非常に辛い苦労をすること。 「胼胝」は皮膚が厚く固くなるたこやひび、あかぎれ。 たこやひび、あかぎれができるほどに苦労するという意味から。
忘労(ぼうろう)
苦労を苦労だと認識しないこと。苦労を忘れること。
憂労(ゆうろう)
心配して身も心も疲れること。
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