「功」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「功」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
功(いさお)
大きな仕事をやりとげて得た、ほまれ。いさおし。
功(いさおし)
手柄。功績。=功・勲(いさお)
功(てがら)
人の役に立つ目立った働きをして、たたえられること。その働きそのものもさす。
功徳(くどく)
功徳無量(くどくむりょう・こうとくむりょう)四字熟語辞典
功績や恩恵がこの上なく大きいこと。 「功徳」は功績と人徳。 「無量」は計ることが出来ないほど多いこと。 仏教の言葉で、信仰によって仏からの恩恵を授かること。
功力(くりき)
修行を行うことで身に付けた力。功徳(くどく)の力。
功科(こうか)
職務の上でのすぐれた成績。功績。
功過(こうか)
功疑惟重(こうぎいちょう)四字熟語辞典
功績を明確に判別できない場合、恩賞は重くすべきであるということ。 「功(こう)の疑(うたが)わしきは惟(これ)重くせよ」とも読む。
功業(こうぎょう)
大きな功績となる立派な事業。
功罪(こうざい)
功績と罪。よい部分と悪い部分。
功罪相償う(こうざいあいつぐなう)ことわざ辞典
功績と罪過がともにあるために、お互いに打ち消されてしまうこと。 また、功績のおかげで罪過が大目に見られること。
功罪相半ばす・功罪相半ばする(こうざいあいなかばす・こうざいあいなかばする)ことわざ辞典
手柄と過ちが同じくらいあって、全体としてほめることもけなすこともできないということ。
功臣(こうしん)
国家や君主に対して立派な手柄のある臣下。
功成者堕(こうせいしゃだ)四字熟語辞典
大きな功績を上げた人は、人々から疎まれて貶(おとし)められるものであるということ。 「功(こう)成(な)る者は堕(やぶ)る」とも読む。
功成名遂(こうせいめいすい)四字熟語辞典
大きな功績を上げて、世間からの評価が上がること。 「功成り名を遂ぐ」の形で用いることが多い言葉。
功績(こうせき)
国や社会などにとって利益となるすぐれた結果。手柄。
功徳兼隆(こうとくけんりゅう)四字熟語辞典
素晴らしい功績があり、それに見合った人徳があること。 「功徳」は功績と人徳。 「兼隆」は盛んな様子。 中国の唐の皇帝の太宗を褒め称えた言葉から。
功成り名遂げて身を退くは天の道なり・功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり・こうなりなとげてみをしりぞくはてんのみちなり)ことわざ辞典
りっぱな仕事を成し遂げて名声を得たら、その地位にとどまらず退くのが、自然の摂理にかなった身の処し方であるということ。
功成り名を遂げる(こうなりなをとげる)ことわざ辞典
目指した評判を手にして、事を成し終えること。「遂げる」はやり通す意で、「功成り名を遂げる」の形でも使う。 同じ意味の言い方に「名を得る」「名を揚げる」「名を成す」がある。
功名(こうみょう)
よい成果を上げて広く知られるようになること。
功名利禄(こうみょうりろく・こうめいりろく)四字熟語辞典
名誉と利益。 「功名」は名誉、名声。 「利禄」は給料を受けること。または、利益のこと。
功名を竹帛に垂る(こうみょうをちくはくにたる)ことわざ辞典
手柄を立てて、歴史に名を残すたとえ。「竹帛」は、竹の札と絹のこと。中国で、紙の発明以前に、これに文字を記したところから書物または歴史の意。「垂る」は、残すという意。
功利(こうり)
物事を行う結果として得られる功績と名声。また、それらを考えておくこと。
功利主義(こうりしゅぎ)
功労(こうろう)
功績とそのための労力。
功を奏する(こうをそうする)ことわざ辞典
はたらきかけたことが思いどおりに効いて、よい結果に結びつくこと。もとは自分の手柄を天子に申し上げる意で、漢語「奏功」を訓で読んだ形。
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