「剣」から始まる熟語・言葉 — 28 件
「剣」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
剣(つるぎ)
まっすぐで、両の側に刃のある武器。突くのに向く。
剣客(けんかく・けんきゃく)
剣術の技量にすぐれた人。または、剣術の修行をしている人。
剣が峰(けんがみね)
相撲の土俵の円を作っている俵の表面の名称。
剣技(けんぎ)
剣や刀を使って戦う技。
剣劇(けんげき)
刀で切り合う場面を主とした映画や演劇。
剣戟(けんげき)
剣と矛。また、それらを使って行う戦い。
剣戟森々・剣戟森森(けんげきしんしん)四字熟語辞典
恐ろしくなるような厳しく激しい性格のこと。 「剣戟」は剣と矛ということから、武器のこと。 「森森」は数多く立ち並んでいる様子。 多くの武器が立ち並んでいる様子を性格にたとえた言葉。
剣豪(けんごう)
剣術の非常にすぐれた人。剣術の達人。
剣先(けんさき)
剣山(けんざん)
生け花で使う道具の一つ。金属の太い針を植えたもので、それに植物の枝などをさして固定するもの。
剣山刀樹(けんざんとうじゅ)四字熟語辞典
地獄にあるとされている、剣の山と刀の林のこと。 「剣山」は刃を上に向けて立てた山のこと。 「刀樹」は刀が葉になっている木がたくさん生えている林のこと。
剣士(けんし)
すぐれた剣術の技術がある人。剣客。
剣術(けんじゅつ)
刀や剣を持って行う武術。
剣術使い(けんじゅつつかい)
剣玉(けんだま)
剣付き鉄砲・剣付鉄砲(けんつきでっぽう)
剣突(けんつく)
剣道(けんどう)
竹刀を使い、面・小手・胴といった決まった場所を打って勝ち負けを争う武道。互いに防具をつけて行う。
剣難(けんなん)
刀などの刃物で命を脅かされるような危険。
剣呑(けんのん)
危険であること。危ないこと。また、そのような不穏な様子や状況。
剣一人敵(けんはいちにんのてき)四字熟語辞典
剣術は一人の敵を相手にするための技術であるということ。 中国の秦の時代の項羽は、天下を取ろうとする人は剣術よりも兵法を学ぶべきであるといったという故事から。 「一人」は「ひとり」とも読む。
剣は一人の敵、学ぶに足らず(けんはいちにんのてき、まなぶにたらず)ことわざ辞典
剣は一人を倒すだけの技で、身につけるほどの値打ちはない。若い項羽が学問も剣も投げ出し、咎められて「万人を相手にする術こそ習いたい」と言い放ったという。
剣抜弩張(けんばつどちょう)四字熟語辞典
戦闘が始まる直前のような緊張した状況のこと。 または、書道で筆勢に激しい気迫がこもっていることのたとえ。 剣を鞘(さや)から抜いて、石弓に矢をつがえて弦を引くことから。 「弩」は矢や石を飛ばすことのできる機械、石弓。 「張」は弦を引いて張ること。 「弩張剣抜」ともいう。
剣舞(けんぶ)
剣を持ち、詩吟に合わせて演じる舞。剣の力強さと舞の優雅さが調和した、伝統的な踊り。
剣法(けんぽう)
剣を使って戦う技術。剣術。
剣幕(けんまく)
怒りや興奮によって表れる荒々しい態度や険しい表情。また、その様子。
剣を落として舟を刻む(けんをおとしてふねをきざむ)ことわざ辞典
古いしきたりや習わしにとらわれて、状況の変化に応じることができない愚かさのたとえ。 昔、中国の楚の人が舟で長江を渡る途中に乗っている舟から剣を落としたため、慌てて舟べりに印をつけて、舟が岸に着いた後に印をつけた場所の川底を捜したという故事から。 「舟に刻(こく)して剣を求む」「剣を落として舟を刻む」「刻舟」ともいう。
剣の刃を渡る(つるぎのはをわたる)ことわざ辞典
研ぎ澄まされた刃の上を、素足のまま歩いて渡る。 一歩ごとに身を裂かれかねない場へ、あえて踏み込むことをいう。
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