「兵」で終わる熟語・言葉 — 85 件
「兵」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
兵(つわもの)
兵士。武士。特に、強い武士。
兵(へい)
武器。兵器。
按甲休兵(あんこうきゅうへい)四字熟語辞典
武装を解いて、戦いや争いをやめること。 「按甲」は甲冑を外すこと。 「休兵」は兵を休ませること。 「甲(こう)を按(あん)じて兵を休む」とも読む。
按甲寝兵(あんこうしんぺい)四字熟語辞典
武装を解いて、戦いや争いをやめること。 「按甲」は甲冑を外すこと。 「寝兵」は兵を休ませること。
一等兵(いっとうへい)
日本の陸軍にかつてあった兵の位で、二等兵と上等兵とにはさまれていた。
衛兵(えいへい)
警備や監視などの任務を行う兵士。
閲兵(えっぺい)
兵を整列させ、司令官などが兵を視察すること。
援兵(えんぺい)
味方の助けとなる兵や軍隊。応援の兵。援軍。
海兵(かいへい)
海軍に所属している兵士。
皆兵(かいへい)
国民の全ての男性が兵役に就く義務を持つこと。
寡兵(かへい)
敵の数と比較して少ない数の軍隊。
戈兵(かへい)
武器や兵器。または、戦争のこと。
観兵(かんぺい)
国王や司令官などが整列や行進をする兵隊を検閲すること。
棄甲曳兵(きこうえいへい)四字熟語辞典
戦いに負け、戦意を失って逃げること。 「棄甲」は鎧を脱ぎ捨てる、「曳兵」は武器を引きずって歩くことから、敗走するという意味。
奇兵(きへい)
騎兵(きへい)
動物に乗って戦闘する兵士や軍隊。特に馬に乗るものをいう。
胸中甲兵(きょうちゅうのこうへい)四字熟語辞典
頭の中に計略があること。 または、すぐれた計略が頭の中にあること。 「胸中」は胸の中にあること。 「甲兵」は武具を纏った兵士。 胸の中に軍隊がいるという意味から。
強兵(きょうへい)
よく鍛えられて戦いに強い、兵や軍勢。
挙兵(きょへい)
兵を集めて軍事行動を始めること。兵をあげること。
義兵(ぎへい)
正義のための戦争。または、その戦争に加わる兵士。義軍。
軍兵(ぐんぴょう)
いくさに出る兵。また、その集まり。
軽騎兵(けいきへい)
軽快さを活かすために重い防具をつけずに、弓や投げ槍などの飛び道具を主に使う、欧州の騎兵。奇襲やかく乱、偵察を主とする。
堅甲利兵(けんこうりへい)四字熟語辞典
強大な戦力を持つ軍隊のこと。 「堅甲」は丈夫な鎧、「利兵」は鋭い武器。
憲兵(けんぺい)
旧陸軍における兵科の一つで、主に軍内部の規律維持や軍人に対する警察的業務を担った部隊。また、その任務を行う隊員。
紅衛兵(こうえいへい)
工兵(こうへい)
昔の陸軍の兵科の一つ。基本的には戦闘を行わず、土木や建築などの技術的な作業を行う兵科。
小兵(こひょう)
体が小さいこと。また、そのような男性。小柄。
古兵(こへい)
その人よりも先に入隊した兵士。古参の兵。
散兵(さんぺい)
紙上談兵(しじょうだんぺい)四字熟語辞典
「談兵」は戦術を議論することで、紙の上で戦術の議論をするという意味から、理屈だけの論議では実際に役に立つことはないという意味。
私兵(しへい)
公的機関に所属していない、個人が養成する兵隊。
州兵(しゅうへい)
戢兵(しゅうへい)
戦争を止めること。兵器をしまうという意味から。
出兵(しゅっぺい)
軍隊を行かせること。特に外国へ行かせることをいう。
守兵(しゅへい)
手兵(しゅへい)
直接指揮をして統率をとる部下の兵士。
傷兵(しょうへい)
戦闘で負傷した兵士。
哨兵(しょうへい)
軍で、敵の動きを見張る役についた兵。
将兵(しょうへい)
将校と兵士。
初年兵(しょねんへい)
心兵(しんぺい)
そのものに応じて変わる心の働き。特に色欲を指していう。
新兵(しんぺい)
兵隊になって間もない人。
弱兵(じゃくへい)
従兵(じゅうへい)
戎兵(じゅうへい)
戦争のための衣服と器具。軍服と兵器。
恤兵(じゅっぺい)
戍兵(じゅへい)
国境の警備を行う兵士。
城兵(じょうへい)
城の内側に詰めて、押し寄せる敵を食い止める兵士。
水兵(すいへい)
海軍に所属する兵士。
精兵(せいへい)
選び抜かれた強い兵士。精鋭。
先兵・尖兵(せんぺい)
軍隊が行軍するときに前方で警戒や探索などを行う部隊。
先礼後兵(せんれいこうへい)四字熟語辞典
相手と交渉する際、まず礼儀を尽くして接し、それでも通じない場合には、やむを得ず武力や強硬な手段に訴えること。 「礼(れい)を先(さき)にし兵(へい)を後(あと)にす」とも読む。
僧兵(そうへい)
武装して戦闘を行う僧侶。
草木皆兵(そうもくかいへい)四字熟語辞典
ひどく怯えて恐れることのたとえ。 あまりの恐怖に気が動転して、草や木が敵の兵士に見えるという意味から。
息兵(そくへい)
戦争をやめること。
雑兵(ぞうひょう)
身分の低い兵士。
増兵(ぞうへい)
兵士の人数を増やすこと。
造兵(ぞうへい)
賊兵(ぞくへい)
大兵(たいへい)
おおくの兵士。大軍。
短兵(たんぺい)
大兵(だいひょう)
からだが大きくたくましいこと。また、その人。おもに男性にたいして使う。
駐兵(ちゅうへい)
徴兵(ちょうへい)
敵兵(てきへい)
戦いで向こう側の軍に加わり、こちらを相手に戦う兵士。
撤兵(てっぺい)
二等兵(にとうへい)
農兵(のうへい)
江戸時代末期、幕府や諸藩が農民を徴集して編制した軍隊。また、その兵士。
廃兵・癈兵(はいへい)
戦場で負傷して身体が不自由になり、戦闘に参加できなくなった兵士。
白兵(はくへい)
抜き身の刀。白刃。
派兵(はへい)
番兵(ばんぺい)
伏兵(ふくへい)
富国強兵(ふこくきょうへい)四字熟語辞典
国家の経済力を強めて豊かにし、軍事力を高めること。 「富国」は国の経済力を強くすること。 「強兵」は兵力を増やして軍事力を増強すること。 元は中国の春秋戦国時代に行われた政策。 日本では、明治政府が西欧諸国の強国と渡り合うために行った政策。 「国を富まし兵を強くす」とも読む。
歩兵(ふひょう)
将棋の駒の一つ。一つ前のマスにのみ移動できる。略して「歩(ふ)」とも。
古兵(ふるつわもの)
実戦経験に富んだ、老巧な兵士。
砲兵(ほうへい)
陸軍で、大砲をうって敵をせめ、歩兵や戦車が戦いやすいように助ける役目の兵士。また、そうした兵士でつくる部隊や、軍の中の区分。
歩兵(ほへい)
徒歩で戦う兵士。雑兵(ぞうひょう)。
募兵(ぼへい)
兵士を募り集めること。
民兵(みんぺい)
兵を本業とせず、ふだんは別々の仕事に就いている人々で組んだ、戦うための集まり。また、そこに加わる一人ひとり。
