「信」で終わる熟語・言葉 — 64 件
「信」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
威信(いしん)
他人を威圧するような厳しさと、その厳しさに寄せられる他人からの信頼。
移木の信(いぼくのしん)ことわざ辞典
約束を確実に実行すること。中国秦の商鞅は法令を徹底させるために、都の南門に立てた木を北門に移した者に懸賞金を与えると布告し、その約束を守り人民を欺かないと実証したという故事から。
移木之信(いぼくのしん)四字熟語辞典
約束を必ず実行することのたとえ。 為政者は人民に法の権威や信用を示すべきという戒めのこと。 戦国時代、秦の商鞅が国民からの信用を得るために、南門の大木を北門に移した者に十金を与えると布告したが、皆疑い誰も移さなかった。 五十金に増額すると移す者が現れたので、五十金を渡して約束を本当に守ると示した故事から。
音信(いんしん)
手紙を出したり訪ねたりして、相手とのつきあいを保つこと。その便りもいう。
往信(おうしん)
相手からの返事を求めてこちらから出す手紙。
恩信(おんしん)
思いやりがあり、約束を違わずに務めを果たすこと。恩徳と信義。
音信(おんしん)
手紙や電話などの方法で行われる知らせ。便り。訪れ。音信(いんしん)。
確信(かくしん)
間違いないと固く信じること。また、その心。
家信(かしん)
自分の家から送られた手紙。家書。
花信(かしん)
花が咲いたことを知らせる報せ。はなだより。
過信(かしん)
能力や価値などに高い評価をして信じすぎること。
姦言似信(かんげんじしん)四字熟語辞典
悪い心をもって君主に対して発した言葉は、表面的には誠意があるように聞こえるということ。 「姦」は道理に背いている様子。 「信」は誠意のある様子。真心。 「姦言(かんげん)は信(しん)に似たり」とも読む。 この言葉の前に「佞言(ねいげん)は忠に似たり」という言葉がある。
外信(がいしん)
国外からの通信や情報。
雁信(がんしん)
遠くにいる人から届く、たより。手紙。
急信(きゅうしん)
いそぎのたより。急いで出す手紙。
球信(きゅうしん)
鳩信(きゅうしん)
狂信(きょうしん)
正しい判断ができないほどに激しく信じ込むこと。
近信(きんしん)
最近届いた、または送られた手紙やメッセージ。
魚信(ぎょしん)
釣りで、魚が食いついた時に竿から手に伝わる感覚。あたり。
軽信(けいしん)
あまり考えずに信じること。
軽諾寡信(けいだくかしん)四字熟語辞典
深く考えずに物事を簡単に引き受ける人は、約束を守ることが少ないためにあまり信用できないということ。 「軽諾」は出来るかを考えずに、軽く引き受けること、安請け合い。 「寡信」の「寡」は少ないという意味で、「寡信」は信用が少ないという意味から、信じることができないということ。 「軽諾は必ず信寡し」を略した言葉。
交信(こうしん)
電話や無線などで情報のやりとりをすること。
孝弟忠信・孝悌忠信(こうていちゅうしん)四字熟語辞典
親や年長者によく仕え、真心があっていつわらないこと。儒教が重んじた四つの徳をいう。 「孝」は親を大切にすること、「悌」は兄や年長者によく従うこと。 「忠」は真心を尽くすこと、「信」はいつわりのないこと。 「孝悌」は「孝弟」とも書く。 「忠信孝悌(忠信孝弟)」ともいう。
混信(こんしん)
無線やラジオなどで、意図しない送信局の電波が混じり、受信が妨げられること。
誤信(ごしん)
間違っていることを正しいと信じること。
私信(ししん)
個人として書いた手紙。
徙木之信(しぼくのしん)四字熟語辞典
約束を必ず実行することのたとえ。 為政者は人民に法の権威や信用を示すべきという戒めのこと。 戦国時代、秦の商鞅が国民からの信用を得るために、南門の大木を北門に移した者に十金を与えると布告したが、皆疑い誰も移さなかった。 五十金に増額すると移す者が現れたので、五十金を渡して約束を本当に守ると示した故事から。
春信(しゅんしん)
所信(しょしん)
そうだと信じている事柄。信ずるところ。
書信(しょしん)
手紙によってとどく知らせ。やりとりする便りをいう。
自信(じしん)
自分の能力や価値などを自分で信じること。
受信(じゅしん)
テレビや無線などの電波を受け取ること。
送信(そうしん)
電波によって信号を送ること。発信。
措信(そしん)
尊信(そんしん)
俗信(ぞくしん)
人間を超えた力が働いていると信じ、物事の前ぶれから成り行きを知ったり、災いをよけたり、望みを果たしたりするため、人々の生活の場で親から子へと受け渡されてきた知恵や手立て。
短信(たんしん)
短い手紙。
着信(ちゃくしん)
通信が届くこと。また、届いた通信。
忠信(ちゅうしん)
心ににごりがなく、言葉にうそがないこと。
通信(つうしん)
郵便や電信、電話などで意思や情報の伝達を行うこと。また、伝達されるもの。
電信(でんしん)
電気を使って、離れた土地のあいだで文字や図をやりとりする通信。送る側で内容を決まった信号に直し、受ける側でもとにもどす。
投信(とうしん)
「投資信託」の略。
篤信(とくしん)
信仰心があついこと。
豚魚之信(とんぎょのしん)四字熟語辞典
全ての人に真面目で正直な心を行き渡らせることのできる、徳のある人のこと。または、そうした誠実な心のこと。 「豚魚」は豚と魚のことで、下賎な人のたとえ。 豚や魚にまで、真面目で正直な心を行き渡らせることが、信の心の究極であるとされている。
惇信(とんしん)
嘘(うそ)をつかない心を育むこと。心から信じること。
入信(にゅうしん)
信仰の道に入ること。
背信(はいしん)
人からの信頼を裏切ったり、約束を果たさないこと。
配信(はいしん)
通信社・新聞社・放送局などが、取材によって入手した情報を関係機関に供給すること。
発信(はっしん)
郵便物や電報などを送り出すこと。
光通信(ひかりつうしん)
光に情報を乗せて伝える通信。ふつうは、レーザーの光を、ガラスなどでできた細い線(光ファイバー)の中に通して送るものをいう。電線を使う通信に比べて速く、一度に運べる量も多い。
憑信(ひょうしん)
頼りとなるものとして信用すること。
尾生の信(びせいのしん)ことわざ辞典
固く約束を守ることのたとえ。また、生真面目で融通がきかないことのたとえ。 中国の春秋時代、魯の尾生という男が、橋の下で女と会う約束をして待っているうちに大雨で増水したが、そのまま待ち続けて水死したという故事から。
尾生之信(びせいのしん)四字熟語辞典
約束を守りぬくことのたとえ。または、正直すぎて機転のきかないことのたとえ。 「尾生」は人の名前。 「信」は信義という意味。 魯の国の尾生が橋の下で女性と会う約束をしたが、いつまでも女性はこないまま尾生は橋の下で待ち続けた。 やがて、雨が降り始めて川が増水して、橋の橋脚に抱きついたまま溺れ死んだという故事から。
不信(ふしん)
人やものごとを信じる気になれないこと。そういう心の内をいうこともある。
平信(へいしん)
急ぎの用件や変事を知らせるためではない、普通の手紙。
返信(へんしん)
届いた手紙や電報、メールなどに答えて、送り主へ便りを出すこと。その答えの便りもさす。
芳信(ほうしん)
相手がよこした手紙を、その人を立てて言う語。
抱柱之信(ほうちゅうのしん)四字熟語辞典
約束を守りぬくことのたとえ。 または、正直すぎて機転がきかないことのたとえ。 「抱柱」は橋の脚にしがみつくこと。 「信」は信義という意味。 魯の国の尾生が橋の下で女性と会う約束をしたが、いつまでも女性はこないまま尾生は橋の下で待ち続けた。 やがて、雨が降り始めて川が増水して、橋の橋脚に抱きついたまま溺れ死んだという故事から。
朋友有信(ほうゆうゆうしん)四字熟語辞典
友人どうしの間で最も大切なのは、たがいに信じあうことだということ。 「朋友」は友人。「有信」は信義があること。 儒教が守るべきとした五つの人の道(五倫)の一つで、『孟子』は父子・君臣・夫婦・長幼のあり方と並べてこれを挙げた。 「朋友(ほうゆう)信(しん)有り」とも読む。
迷信(めいしん)
妄信(もうしん)
盲信(もうしん)
それが本当なのかを確かめようともせず、そのまま信じきること。
来信(らいしん)
よそから送られてきた手紙や書状。来書。来状。
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