「信」から始まる熟語・言葉 — 51 件
「信」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
信天翁(あほうどり)
二メートルを超える翼を広げ、羽ばたかずに海の風に乗って飛ぶ大形の鳥。全身は白く、翼と尾の先が黒い。人を恐れず陸では動きが鈍いのでこの名がついた。羽毛をとる乱獲で数を減らし、いまは手厚く守られている。
信太鮨・信田鮨(しのだずし)
信太巻・信田巻(しのだまき)
信愛(しんあい)
信じて大切にすること。信じて愛すること。
信管(しんかん)
弾丸や爆弾を起爆させるための装置。
信及豚魚(しんきゅうとんぎょ)四字熟語辞典
多くの人から厚く信用されている状態のたとえ。 祭祀を行う人の誠意が供え物である豚や魚にまで及ぶ、という意味から来ている言葉。 「信(しん)豚魚(とんぎょ)に及ぶ」とも読む。
信教(しんきょう)
宗教を信仰すること。宗教を信じること。
信金(しんきん)
「信用金庫」を縮めた言い方。決まった地域に住む人や、そこで働く人、その地域の中小の会社などが会員となってお金を出し合い、預金を預かったり、主に会員にお金を貸したりする金融機関。
信義(しんぎ)
偽ったりせずに、約束を守って果たすこと。
信疑忠謗(しんぎちゅうぼう)四字熟語辞典
誠実な言動や信念が疑われ、誹謗中傷される不幸な状況を指す言葉。 「信(しん)にして疑(うたが)われ忠(ちゅう)にして謗(そし)らる」とも読む。
信組(しんくみ)
「信用組合」(正しくは「信用協同組合」)を縮めた言い方。ある地域で暮らしたり働いたりしている人や、中小の事業者などが組合員となってつくる金融機関で、原則として組合員から預金を集め、組合員にお金を貸す。
信外軽毛(しんげきょうもう)四字熟語辞典
心が安定せず乱れやすい凡夫のこと。 「信外」は仏教の言葉で、修行の初期段階である「十信」をまだ終えていない状態のこと。 「軽毛」は風にあおられて安定しない羽毛。
信言不美(しんげんふび)四字熟語辞典
誠実な言葉は飾り気がなく、必ずしも美しくないということ。 「信言(しんげん)美(び)ならず」とも読む。 この後に、「美言(びげん)信(しん)ならず(飾り立てた言葉は信用できない)」と続く。
信玄袋(しんげんぶくろ)
信仰(しんこう)
神や仏などをこの上ないものと信じ敬うこと。
信号(しんごう)
言葉や文字を使わずに、音や光などの一定の符号で意思を伝える方法。合図。
信号機(しんごうき)
道路の交差点などに立ち、赤・黄・青と光の色を変えて、車や人に止まれ・進めを伝える装置。線路ぎわにも置かれ、列車の運転士へ進んでよいかどうかを示す。
信書(しんしょ)
「手紙」の別称。
信賞必罰(しんしょうひつばつ)四字熟語辞典
賞と罰を正しく与えること。 立派な働きをしたものには必ずそれ相応の褒賞を与え、罪を犯したものには必ずそれ相応の罰を与えること。 「信賞」は必ず褒賞を与えること。 「必罰」は必ず罰を与えること。
信士(しんじ)
男性の戒名の最後に添える言葉の一つ。
信実(しんじつ)
嘘や偽りのない、真面目な気持ち。
信者(しんじゃ)
宗教を信仰している人。
信条(しんじょう)
いつも信じ、守っている事柄。
信じる(しんじる)
疑いを差し挟まず、本当のことだと受け止める。
信心(しんじん)
神や仏を信じて祈ること。また、その心。
信心決定(しんじんけつじょう)四字熟語辞典
阿弥陀仏(あみだぶつ)の救済の本願を信じ、その信念が不動である状態を指す仏教用語。
信心過ぎて極楽を通り越す(しんじんすぎてごくらくをとおりこす)ことわざ辞典
信仰の心もあまりに強くなりすぎると、まともな道を踏み外し、かえって我が身を損なうということ。何事もほどのよさが大切だという戒め。 極楽を願うあまり、その極楽さえ行き過ぎてしまうという言い方。
信心は徳の余り(しんじんはとくのあまり)ことわざ辞典
神仏を拝む気持ちも、暮らしに余力があってこそ起こるものだということ。日々食うに困っていては、信心どころではない。
信心も欲から(しんじんもよくから)ことわざ辞典
熱心に手を合わせる裏にも、よい報いにあずかりたいという願いがある。まったくの無心から出た信心はまれだ、という見方。
信ずる(しんずる)
信誓旦々・信誓旦旦(しんせいたんたん)四字熟語辞典
誠意を持って本心から誓うこと。 「旦旦」は明らかな様子。または、心がこもっている様子。 元は、男性が女性に結婚を申し込むときの気持ちを言い表す時に使われた言葉。
信託(しんたく)
信じて任せること。
信託銀行(しんたくぎんこう)
信徒(しんと)
ある宗教を信仰している人。
信女(しんにょ)
女性の戒名の末尾に添える称号。
信任(しんにん)
その人を信じて任せること。
信認(しんにん)
信用して能力などを認めること。
信念(しんねん)
正しいと信じて疑わない心。
信は荘厳より起こる(しんはしょうごんよりおこる)ことわざ辞典
信仰にも見た目や形式が大切であるということ。 または、形式から内容は導き出されるということ。 寺院や神社の美しく飾られた見た目に感動して信仰心は生まれるということから。
信販(しんぱん)
信憑(しんぴょう)
信じて根拠とすること。
信憑性(しんぴょうせい)
その話や証拠が、どれだけ信じるに足りるかの度合い。
信伏・信服(しんぷく)
信腹(しんぷく)
信望(しんぼう)
人々からの信用と人望。信頼と尊敬。
信奉(しんぽう)
ある宗教や思想などを信じて大切にすること。
信用(しんよう)
言動や物事などを確かだとして受け入れること。
信用取引(しんようとりひき)
元手の何倍かの規模で株を売買できるしくみ。証券会社に担保を差し入れ、足りない資金や株を借りて取引する。
信頼(しんらい)
信じて任せること。信じて頼りにすること。
信を置く(しんをおく)ことわざ辞典
信じること。信用すること。
信を問う(しんをとう)ことわざ辞典
相手に自分のことを信用しているか尋ねること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
