「侯」を含む熟語・言葉 — 12 件
「侯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
王侯(おうこう)
王と諸侯。土地や人々を治めている有力者をいう。
王侯将相(おうこうしょうしょう)四字熟語辞典
高貴な身分は、才能や努力などできまり、家柄や血統ではないという意味。 「王侯」「将相」は、王、諸侯、将軍、宰相などの高貴な身分のこと。
王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)ことわざ辞典
王や諸侯、将軍、大臣になるには家柄や血統など関係なく、必要なのはその人の才能や努力だということ。「種」は家柄、血統の意。
王侯に事えずその事を高尚にす(おうこうにつかえずそのことをこうしょうにす)ことわざ辞典
高い地位にある者に召し抱えられる道を選ばず、おのれの身の処し方をけだかいものと考えて、それを崩さずに生きること。栄達に目もくれない生き方をいう。
夏侯拾芥(かこうしゅうかい)四字熟語辞典
学問を修めることは大切なことであるということ。 「夏侯」は中国の漢の儒学者の夏侯勝のこと。 「拾芥」は地面に落ちているごみを拾うという意味から、簡単に手に入るということのたとえ。 夏侯勝は講義を行うたびに、学問をしっかりと修めてさえいれば、官職を得ることは道のごみを拾うくらいに簡単なことだと言い聞かせていたという故事から。 「夏侯(かこう)芥(あくた)を拾う」とも読む。
侯爵(こうしゃく)
五階級ある爵位の中の一つで、第二位の爵位。
侯覇臥轍(こうはがてつ)四字熟語辞典
善政を行った立派な人物の留任を願って、引き止めること。 「侯覇」は中国の後漢の人の名前。 「臥轍」は車の通り道で、人が伏して通れなくすること。 長官として善政を行った侯覇が、天子の命で都に帰ることになったが、人々が道に伏して通れなくして留任を請うたという故事から。
諸侯(しょこう)
封建時代に君主から領地の支配を許された臣下。大名など。
隋侯之珠・随侯之珠(ずいこうのたま)四字熟語辞典
貴重な宝玉やこの世で並ぶものがないほどの至宝のこと。 中国の伝説上の銘珠のこと。 「随侯」は人の名前で、随侯が傷ついた大蛇を助けたお礼に伝説の宝珠を貰ったとされる故事から。 「隋侯之珠」とも書く。
土侯国(どこうこく)
インドやアラビアなど、首長が支配する部族国家。
藩侯(はんこう)
列侯(れっこう)
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