「依」を含む熟語・言葉 — 32 件
「依」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
アルコール依存症(あるこーるいそんしょう)
長年にわたり習慣的に飲酒をすることによって、飲酒をしていない時に禁断症状が現れ、飲酒をやめられなくなる状態。アルコール中毒。
依願(いがん)
本人の願いや申し出によるもの。
依願退職(いがんたいしょく)
本人の願いや申し出により、就いている仕事を辞めること。
依願免職(いがんめんしょく)
やめたいという本人の申し出により、公務員としての身分を解くこと。制裁である懲戒免職とは区別される。
依拠(いきょ)
物事の根拠にすること。
依怙地(いこじ)
くだらないことに意地を張って、考えを変えようとしないこと。えこじ。
依嘱(いしょく)
その組織などの外部に仕事を頼んでしてもらうこと。
依然(いぜん)
前と変わりがない様子。以前と同じである様子。
依存(いそん・いぞん)
自分以外の人や物に頼ることによって、生活・存在を成り立たせること。
依托・依託(いたく)
別の物に寄りかからせて立てること。
依命(いめい)
命令に基づくこと。命令に従うこと。
依様葫蘆(いようころ)四字熟語辞典
手本の通りにだけ行って工夫されていないこと。 様式に従ってひょうたんを描くということから。 「葫蘆」はウリ科の植物のひょうたんの別称。 「様(よう)に依(よ)りて葫蘆(ころ)を画(えが)く」とも読む。
依頼(いらい)
人に物事を頼むこと。
依頼心(いらいしん)
人をあてにする気持ち。
依流平進(いりゅうへいしん)四字熟語辞典
経歴や年齢が多い順番の通りに出世すること。 「流」は等級や身分、段階という意味。または、自然の成り行きのこと。 「平進」は順番通りに進むということ。または、成り行きの通りに進む。 「流れに依(よ)りて平進(へいしん)す」とも読む。
依怙(えこ)
気に入っているものだけを優遇すること。不公平。
依怙地(えこじ)
くだらないことに意地を張って、考えを変えようとしないこと。いこじ。
依怙贔屓(えこひいき)四字熟語辞典
自分の気に入った者だけに肩入れすること。 「依怙」は不公平という意味。本来は頼るという意味の言葉。 「贔屓」は特に目をかけるという意味。
依他起性(えたきしょう)四字熟語辞典
存在は他の存在との関係によって成り立っているという考え。 唯識法相宗(ゆいしきほっそうしゅう)の教義で、三性(さんしょう)の一つ。
機種依存文字・環境依存文字(かんきょういぞんもじ・きしゅいそんもじ)
帰依(きえ)
神や仏、高僧などの力を頼ってすがること。仏教の言葉。
帰依三宝(きえさんぽう)四字熟語辞典
仏と、仏の教えと、その教えを受けついで修行する僧の三つを、心のよりどころとして信じ従うこと。 仏教では、信者になるときにまずこの三つへの帰依を誓う。 「帰依」は心から信じて、よりどころとすること。 「三宝」は仏と、仏の教え(法)と、その教えを守り伝える僧のこと。 「三宝(さんぽう)に帰依(きえ)す」とも読む。
旧態依然(きゅうたいいぜん)四字熟語辞典
昔の状態のまま、進歩や変化が全くないこと。 「旧態」と「依然」は、どちらも昔からの状態が良くも悪くも変わらずに続いていること。
胡馬、北風に依る・胡馬北風に依り、越鳥南枝に巣くう(こば、ほくふうによる・こばほくふうにより、えっちょうなんしにすくう)ことわざ辞典
生まれた土地は、遠く離れても身のうちに残り続ける。 渡ってきた鳥が巣がけの枝を選ぶにも、連れられて来た馬が風に首をもたげるにも、もといた方角がおのずと出ることから。 出典の詩句は「胡馬北風に依り、越鳥南枝に巣くう」の対になっている。
所依(しょい・しょえ)
支えとなるもの。よりどころ。
唇歯相依・脣歯相依(しんしそうい)四字熟語辞典
互いに頼り合い、支え合う深い関係にある状態。 「脣」は唇のこと。 密接に関わり合っている唇と歯のような関係との意から。 「脣歯(しんし)相(あい)依(よ)る」とも読む。 「脣」は「唇」とも書く。
百依百順(ひゃくいひゃくじゅん)四字熟語辞典
人に言われるがまま従うこと。 「依」はもたれかかる、頼るという意味。 「順」は逆らうことなく従うこと。
憑依(ひょうい)
他のものを頼りとすること。
輔車相依る(ほしゃあいよる)ことわざ辞典
互いに助け合うことで成り立っていることのたとえ。 「輔車」は頬骨と下顎の骨のこと。転じて、互いに支え合うことで存在できるもののたとえ。
輔車相依(ほしゃそうい)四字熟語辞典
一つが駄目になると、もう一つも駄目になるような、非常に深い関係のこと。 「輔車」は車の添え木と車の荷台。または、頬の骨と下顎の骨のこと。 唇と歯や、頬の骨と下顎の骨のように、互いに助け合うことによって、互いに存続できるような関係をいう言葉。 中国の晋が虢の国を攻めるときに、虞の国は晋に通過する許可を出したが、虞の国と互いに助け合う関係にあった虢の国が滅びると、虞の国も滅びたという故事から。
依って(よって)
そういうわけで。それだから。ゆえに。
依る(よる)
手段とする。
言葉一覧
- /
- 1ページ
