「丈」で終わる熟語・言葉 — 30 件
「丈」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丈(じょう)
十尺にあたる長さ。かねじゃく(曲尺)でおよそ三・〇三メートル、鯨尺でおよそ三・七九メートル。尺貫法の単位の一つ。
丈(たけ)
上から下までまっすぐに測った長さ。人の背の高さや、衣服のたての長さにいう。
有りっ丈(ありったけ)
そこにあるもの全て。あるだけ。
一落千丈(いちらくせんじょう)四字熟語辞典
地位や権威、価値などが一気に落ちること。 「丈」は高さの単位。 一度に千丈を落ちるということから。
思いの丈(おもいのたけ)
胸の中にある思いを、何ひとつ残さず合わせたもの。とりわけ、好きな人への気持ちをさす。
函丈(かんじょう)
師や目上の人にあてた手紙で、あて名にそえて敬いを表す語。師そのものをさすこともある。
頑丈(がんじょう)
がっしりとしていて簡単には壊れそうにない様子。もとは馬についていう言葉。
気炎万丈(きえんばんじょう)四字熟語辞典
意気込みが盛んで、その勢いがまわりを圧倒するほどであること。 または、威勢のいいことを盛んに言いたてる様子。 「気炎」は燃えさかる火にたとえた、盛んな意気のこと。 「万丈」は非常に高いこと。「丈」は長さの単位。
気丈(きじょう)
何事にも心を乱されず、しっかりとしていること。気丈夫。
着丈(きたけ)
衣服の襟から裾までの長さ。
黄八丈(きはちじょう)
八丈島伝統の黄色の絹織物。黄色を主として黒などの色を縦や横、格子の模様に織ったもの。
草丈(くさたけ)
植物の高さ。主に稲や麦などの作物の高さをいう。
首っ丈(くびったけ)
ある思いに深くとらわれること。特に異性に対して夢中になる様子。本来は、足から首までの丈を意味し、そこから転じて物事に深く没頭しているさまを表す言葉。
光焔万丈(こうえんばんじょう)四字熟語辞典
議論や詩文などの勢いが激しく、素晴らしいことのたとえ。 「光焔」は燃え上がり輝く炎。 「万丈」はこの上なく長いこと。 炎が勢いよくどこまでも燃え上がるという意味から。
黄塵万丈(こうじんばんじょう)四字熟語辞典
風に吹かれて空高くまで黄色い土煙が舞い上がること。 「黄塵」は土煙のこと。 「万丈」の「丈」は長さの単位のことで、「万丈」は長さが非常に長いことのたとえ。
食前方丈(しょくぜんほうじょう)四字熟語辞典
極めて贅沢で豪華な食事のこと。 「食前」は食事の時に座る席の前。 「方丈」は一丈四方。 自分の席の前の一丈四方に、ごちそうが一杯に並べられるという意味から。
丈丈(じょうじょう)
老人や目上の人を尊敬していうことば。
背丈(せたけ)
背の高さ。身長。
袖丈(そでたけ)
対丈(ついたけ)
和服などで、身の丈と同じ寸法で布を裁ち仕立てること。
成る丈(なるたけ)
軒丈(のきたけ)
軒の高さ。
白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)ことわざ辞典
長年の悲しみや心配のために、白髪が非常に長く伸びることを誇張して言った言葉。
波乱万丈・波瀾万丈(はらんばんじょう)四字熟語辞典
物事の変化が非常に激しい様子。 人生などのたとえとして用いることが多い言葉。 「波瀾」は移り変わりが激しいこと。または、揉め事や争い事などのこと。元々、「波」は小さい波、「瀾」は大きい波を意味する。 「万丈」はとても高いことのたとえ。「丈」は長さの単位。 「波乱万丈」とも書く。
万丈(ばんじょう)
人は十歳、木は一丈(ひとはじっさい、きはいちじょう)ことわざ辞典
十になった子と、一丈まで伸びた木は、この先の育ちがおおよそ読めるということ。 一丈は約三メートル。
方丈(ほうじょう)
縦も横も一丈、つまりおよそ三メートルずつある四角の広さ。その大きさの部屋もいう。
身丈(みたけ)
まっすぐに立ったときの、足もとから頭のいちばん上までの高さ。身長。
身の丈(みのたけ)
背の高さ。身長。
ゆき丈・裄丈(ゆきたけ)
衣服のゆきとたけ。また、ゆきの長さ。
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