「四十」から始まる熟語・言葉 — 16 件
「四十」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
四十(しじゅう)
四十・四十路(よそじ)
四十腕(しじゅううで)
四十歳くらいになって、これといった原因もなく腕が痛むこと。
四十肩(しじゅうかた)
四十肩に五十腕(しじゅうかたにごじゅううで)ことわざ辞典
四十歳、五十歳頃になると、身体のあちこちが痛んで動きが悪くなることをいう言葉。
四十雀(しじゅうから)
白い腹の真ん中を、黒い帯がネクタイのように縦に走る小鳥。頭は黒く、ほおだけが白い。人里の林や街なかの公園にもすみ、人を恐れず巣箱にもよく入る。「ツツピー、ツツピー」とよく通る声で鳴く。
四十がったり(しじゅうがったり)ことわざ辞典
四十歳になったとたんに体力が衰え始めるということ。
四十九日(しじゅうくにち)
その人の死後四十九日目の日。また、その日に行われる法事。
四十くらがり・四十暗がり(しじゅうくらがり)ことわざ辞典
四十を過ぎたあたりから、手元の細かい字が滲んで読み取りにくくなる。灯りを近づけたくらいでは間に合わなくなる時期をいう。
四十七士(しじゅうしちし)
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)ことわざ辞典
中年になってから始めた道楽と、七つ下がりに降り出した雨は、なかなかやまないということ。「七つ下がり」は午後四時過ぎのこと。
四十にして惑わず(しじゅうにしてまどわず)ことわざ辞典
四十歳にもなれば道理を理解して迷わなくなるということ。 「不惑」ともいう。
四十八願(しじゅうはちがん)
四十八手(しじゅうはって)
相撲で勝負が決まるときの四十八種類の技の総称。現在では四十八種類よりも多い。
四十不惑(しじゅうふわく)四字熟語辞典
孔子が生涯を述懐して語った言葉で、四十歳のときに自分の学問に自信をもって、向かう方向が妥当だと確信して迷わなくなったということから、四十歳で迷わなくなること。
四十日(よそか)
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