「人形」を含む熟語・言葉 — 28 件
人形(にんぎょう)
土や紙、木などを人のかたちに似せてこしらえた物。古くは神事や祈りのためのものだったが、中世より後は手もとに置いて愛でるもの、眺めて楽しむものとして広まり、舞台の演し物にも使われる。
人形(ひとがた)
人のすがたやかたち。それを写した作り物もいう。
姉様人形(あねさまにんぎょう)
縮緬紙(ちりめんがみ)で髪を作り、千代紙などで着物を作る花嫁姿の人形。ままごとなどに用いる。
操り人形(あやつりにんぎょう)
人形芝居に使う人形。糸や棒などを操り、人形の顔や手足を動かして演技をさせる。
生き人形(いきにんぎょう)
市松人形(いちまつにんぎょう)
からくり人形(からくりにんぎょう)
菊人形(きくにんぎょう)
菊の花や葉を着物のように飾りつけた人形。
着せ替え人形(きせかえにんぎょう)
木目込み人形・木目込人形(きめこみにんぎょう)
日本人形の一種。木製の人形に切り込みを入れ、そこに金襴やちりめんなどの布地をはさんで衣装にしたもの。
京人形(きょうにんぎょう)
五月人形(ごがつにんぎょう)
御所人形(ごしょにんぎょう)
嵯峨人形(さがにんぎょう)
抱き人形(だきにんぎょう)
土人形(つちにんぎょう)
土人形の水遊び(つちにんぎょうのみずあそび)ことわざ辞典
無謀なふるまいで、自分から破滅に向かうことのたとえ。 土で作られた仏が水遊びをすると溶けてしまうことから。 「土人形の水遊び」「雪仏の水遊び(日向遊び)」ともいう。
人形劇(にんぎょうげき)
人形芝居(にんぎょうしばい)
人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)
人形遣い(にんぎょうつかい)
博多人形(はかたにんぎょう)
ひな人形・雛人形(ひなにんぎょう)
伏見人形(ふしみにんぎょう)
文楽人形(ぶんらくにんぎょう)
指人形(ゆびにんぎょう)
胴体を布で袋状に作り、手を入れて指で操る小さな人形。ギニョール。
蝋人形(ろうにんぎょう)
藁人形(わらにんぎょう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
