「わび」を含む言葉 — 23 件
侘び(わび)
ひっそりと落ち着いた生活をすること。質素で静かなくらし。
詫び(わび)
あやまること。謝罪。また、その言葉。
鮑・鰒(あわび)
岩に吸い付いてすむ巻き貝。渦を巻いて育つが殻の口が大きく開くため、二枚貝の片方だけのように平たく見える。殻の縁に沿って、呼吸のための穴が四つ五つ並ぶ。殻の長さは十〜二十センチ。肉は刺身や煮物にし、虹色に光る殻の内側は螺鈿の細工に使う。
鮑の貝の片思い(あわびのかいのかたおもい)ことわざ辞典
こちらの気持ちだけが動いていて、向こうからは何も返ってこない。 重くなりがちな話を、洒落にくるんで言う。 鮑は二枚貝の片方だけのような殻をしているので、「片」を重ねた言い方。 「磯の鮑の片思い」ともいう。
鮑の片思い(あわびのかたおもい)ことわざ辞典
こちらの気持ちだけが動いていて、向こうからは何も返ってこない。 重くなりがちな話を、洒落にくるんで言う。 鮑は二枚貝の片方だけのような殻をしているので、「片」を重ねた言い方。 「磯の鮑の片思い」ともいう。
磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)ことわざ辞典
こちらの気持ちだけが動いていて、向こうからは何も返ってこない。 重くなりがちな話を、洒落にくるんで言う。 鮑は二枚貝の片方だけのような殻をしているので、「片」を重ねた言い方。 「磯の鮑の片思い」ともいう。
お詫び・御詫び(おわび)
謝ること。謝罪すること。「詫び」を丁寧にいう言葉。
川開き(かわびらき)
夏の初めに、川の納涼の始まりを祝うこと。また、その年中行事。
熨斗鮑(のしあわび)
待ちわびる・待侘びる(まちわびる)
来るものがなかなか来ないため、気をもみながら待つ。
弱火(よわび)
料理をするときの火力の弱い火。とろ火。
わび入る・詫入る(わびいる)
わび言・詫言(わびごと)
侘しい(わびしい)
わび状・詫状(わびじょう)
わび証文・詫び証文・詫証文(わびじょうもん)
侘助(わびすけ)
わび住い・わび住まい・侘住居(わびずまい)
わび寝・侘寝(わびね)
侘人(わびびと)
侘びる(わびる)
詫びる(わびる)
詫びを入れる(わびをいれる)ことわざ辞典
非を認めて謝罪すること。謝ること。
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