「わさ」を含む言葉 — 24 件
合わさる(あわさる)
二つの物がぴったりくっついて、すきまのない状態になる。重なり合う。調和して一つになる。
板山葵(いたわさ)
板付きのかまぼこを切りそろえ、わさびをおろして添えた一品。
一杯食わされる(いっぱいくわされる)ことわざ辞典
すっかりだまされる。たくらみに引っかかる。
浮いた噂(ういたうわさ)ことわざ辞典
男女関係についての色っぽいうわさ。
噂(うわさ)
世の中で言い広められている不確実な話。風説。
噂は遠くから(うわさはとおくから)ことわざ辞典
噂は事情を知っている人間からではなく、外部から生じることが多いということ。
噂話(うわさばなし)
人や出来事について、確かめないまま人づてに語られる話。
噂をすれば影(うわさをすればかげ)ことわざ辞典
噂をしていると、不思議と噂の当人がその場に現れるということ。 略して「噂をすれば影」とも、「人事言えば影が差す」ともいう。
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)ことわざ辞典
噂をしていると、不思議と噂の当人がその場に現れるということ。 略して「噂をすれば影」とも、「人事言えば影が差す」ともいう。
御世話様(おせわさま)
さわさわ(さわさわ)
薄い物どうしが軽く触れ合う、かすかな音。
庭先(にわさき)
人の噂は倍になる(ひとのうわさはばいになる)ことわざ辞典
噂話は、事実よりずっと大げさに伝わるということ。
人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)ことわざ辞典
世間の噂は長く続かず、やがて忘れられるということ。 噂話も七十五日ほどたてば下火になり、人々の口にのぼらなくなるという意から。
人の噂を言うは鴨の味(ひとのうわさをいうはかものあじ)ことわざ辞典
他人をこき下ろしている間の、後ろめたくも癖になる心地よさ。 陰口ほどやめにくいものはないと、身も蓋もなく認めた形。
人の噂を言うは鴨の味がする(ひとのうわさをいうはかものあじがする)ことわざ辞典
他人をこき下ろしている間の、後ろめたくも癖になる心地よさ。 陰口ほどやめにくいものはないと、身も蓋もなく認めた形。
平和産業(へいわさんぎょう)
軍事とは関わりのない、日常の暮らしに必要な物を作る産業。軍需産業に対していう。
和裁(わさい)
着物や浴衣などの和服を、布を裁って縫い上げ、こしらえること。
山葵(わさび)
山葵醤油(わさびじょうゆ)
わさび漬・わさび漬け・山葵漬(わさびづけ)
和算(わさん)
中国に学んだ計算の技を土台に、江戸時代の日本で独自の工夫を重ねて大きく伸びた数学。明治維新の前後に西洋の数学が入ってきたとき、それと分けて言うためにできた呼び名。
和讃(わさん)
和三盆(わさんぼん)
サトウキビの汁を煮つめたものを、古くからの作り方で、搾っては手でもむ作業を何度もくり返して仕上げる砂糖。粒がとても細かく、ほんのりと黄みを帯びる。香川県や徳島県で作られ、上品な和菓子に使われる。
言葉一覧
- /
- 1ページ
