「ろ」を含む言葉(37ページ目) — 2936 件
論告(ろんこく)
論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)ことわざ辞典
知識は持っているが、実行が伴わない人をあざけっていう言葉。 書物を読んでも知識として理解するだけで、それを生かして実行できていなかったり真の意義を理解できていなかったりすること。
論策(ろんさく)
論纂(ろんさん)
論旨(ろんし)
論旨明快(ろんしめいかい)四字熟語辞典
議論や主張などの内容が分かりやすいこと。 「論旨」は議論や主張などの内容。
論者(ろんしゃ)
論集(ろんしゅう)
論証(ろんしょう)
論述(ろんじゅつ)
論じる(ろんじる)
論陣(ろんじん)
論陣を張る(ろんじんをはる)ことわざ辞典
しっかりと論理を組み立てた上で議論すること。
論ずる(ろんずる)
論説(ろんせつ)
論戦(ろんせん)
論争(ろんそう)
論叢(ろんそう)
論題(ろんだい)
論壇(ろんだん)
論断(ろんだん)
論著(ろんちょ)
論調(ろんちょう)
論定(ろんてい)
論敵(ろんてき)
論点(ろんてん)
話し合いや議論で、意見をぶつけ合う当の事柄。
論難(ろんなん)
論に負けても実に勝つ(ろんにまけてもじつにかつ)ことわざ辞典
言い争いでは押し切られても、実入りのうえで得をしていれば、勝ったのはこちらだと見る言い方。 理屈の勝ち負けよりも、手元に何が残ったかで計る構え。
論に負けても理に勝つ(ろんにまけてもりにかつ)ことわざ辞典
議論では言い負かされても、ものの道理では自分のほうが正しいということ。
論駁(ろんばく)
論破(ろんぱ)
論判(ろんぱん)
論評(ろんぴょう)
論文(ろんぶん)
論弁(ろんべん)
論法(ろんぽう)
論鋒(ろんぽう)
論より証拠(ろんよりしょうこ)ことわざ辞典
議論するより証拠を示すほうが物事は明らかになるということ。
論理(ろんり)
論理実証主義(ろんりじっしょうしゅぎ)
論を俟たない(ろんをまたない)ことわざ辞典
議論するまでもなく明らかであること。
ローマにいる時はローマの人がするとおりにせよ(ろーまにいるときはろーまのひとがするとおりにせよ)ことわざ辞典
移り住んだ先には、その土地なりの決まりごとがある。よそのやり方を通そうとせず、まわりに合わせて暮らせという教え。 英語の When in Rome do as the Romans do. をそのまま日本語に置き換えた言い方。
ローマは一日にして成らず(ろーまはいちじつにしてならず)ことわざ辞典
仕上がった姿だけを見て同じものを一息に建てようとしても、土台のほうが追いつかない。大きなものほど、目に見えない年数を下に抱えている。 もとは英語の Rome was not built in a day.
ローマは一日にしてならず・ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)ことわざ辞典
仕上がった姿だけを見て同じものを一息に建てようとしても、土台のほうが追いつかない。大きなものほど、目に見えない年数を下に抱えている。 もとは英語の Rome was not built in a day.
賄賂(わいろ)
不正に便宜をはかってもらうために金品を贈ること。また、その金品。
若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)ことわざ辞典
若い時の苦労は将来役に立つ貴重な経験となるから、自分から進んで苦労するほうがよいということ。
若い時の辛労は買うてでもせよ(わかいときのしんろうはこうてでもせよ)ことわざ辞典
若い時の苦労は将来役に立つ貴重な経験となるから、自分から進んで苦労するほうがよいということ。
和漢朗詠集(わかんろうえいしゅう)
我が面白の人泣かせ(わがおもしろのひとなかせ)ことわざ辞典
自分が面白くて楽しんでいることが、人に迷惑をかけていることがあるということ。
我が心石に非ず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、てんずべからず)ことわざ辞典
心が確固として不動であることのたとえ。 自分の心は石ではないから、転がして動かすことはできないということ。
我が心石に非ず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、まろばずべからず)ことわざ辞典
心が確固として不動であることのたとえ。 自分の心は石ではないから、転がして動かすことはできないということ。
吾が心秤の如し(わがこころはかりのごとし)ことわざ辞典
私の心は、秤(はかり)のように公平であるということ。 どちらか一方に偏ったり、私情を交えたりしないという意味。
我が心を獲たり(わがこころをえたり)ことわざ辞典
他人の言葉や行いが、自分の心にぴったり適っていること。
渡り廊下(わたりろうか)
建物と建物との間を結ぶ廊下。
笑い転げる(わらいころげる)
和露(わろ)
日本語とロシア語。
