「るく」を含む言葉 — 41 件
歩く(あるく)
両足が地面から離れないように、片足ずつ前に踏み出して進む。
歩く足には塵が付く(あるくあしにはちりがつく)ことわざ辞典
何か物事を行おうとすれば必ず煩わしいことが起きる。だから何もせずじっとしているのにかぎるということ。 「歩く足には泥が付く」ともいう。
歩く足には泥が付く(あるくあしにはどろがつく)ことわざ辞典
何か物事を行おうとすれば必ず煩わしいことが起きる。だから何もせずじっとしているのにかぎるということ。 「歩く足には泥が付く」ともいう。
肩が軽くなる(かたがかるくなる)ことわざ辞典
肩の凝りがほぐれること。 また、責めや負担が減って、心持ちが軽くなること。
軽口(かるくち)
軽口を叩く(かるくちをたたく)ことわざ辞典
気軽に冗談をいったり滑稽な話をしたりすること。
気を悪くする(きをわるくする)ことわざ辞典
他人の言動によって不愉快な気持ちになること。
くるくる(くるくる)
下戸の建てたる倉はなし(げこのたてたるくらはなし)ことわざ辞典
飲まずに浮いたはずの銭で身上を起こした者は、見回してもまず見当たらない。締めたところで富むとは限らないのだから、飲む楽しみを咎め立てするには及ばない——酒好きの側が返す当てこすりでもある。
下戸の建てたる倉も無し・下戸の建てたる蔵もなし(げこのたてたるくらもなし)ことわざ辞典
飲まずに浮いたはずの銭で身上を起こした者は、見回してもまず見当たらない。締めたところで富むとは限らないのだから、飲む楽しみを咎め立てするには及ばない——酒好きの側が返す当てこすりでもある。
コルク抜き(こるくぬき)
差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる)ことわざ辞典
ひときわ優れた才能がある人は、妬まれたり憎まれたりするということ。また、出過ぎたことをする人は、非難されたり制裁を受けたりするということ。 並んだ杭の中に一本だけ高い杭があれば、高さを揃えるために打たれることから。 「出る釘は打たれる」「差し出る杭は打たれる」ともいう。
四角な座敷を丸く掃く・四角な座敷を円く掃く(しかくなざしきをまるくはく)ことわざ辞典
人目につく真ん中だけを整えて、端のほうは手つかずのまま残しておく。行き届かせる手間を惜しんだ仕事ぶりをいう。
田歩くも畔歩くも同じ(たあるくもくろあるくもおなじ)ことわざ辞典
手段や方法が違っても、同じ結果になることのたとえ。 畦道から行っても田から行っても、結局行き着く所は同じということから。 「田から行くも畦から行くも同じ事」「田を行くも畦を行くも同じ」「田歩くも畔歩くも同じ」などともいう。異形の多い語。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花(たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな)ことわざ辞典
立っているときも腰を下ろしたときも、歩き出してからも、どの構えを切り取っても崩れがない。 女の姿かたちをほめるのに、これ以上ない並べ方をした言葉。 「立てば芍薬、座れば牡丹」ともいう。
使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)ことわざ辞典
いつも努力を忘れない人は、生き生きとして見えるというたとえ。いつも使っている鍬は錆びずに光っていることから。
罪の疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くす(つみのうたがわしきはかるくし、こうのうたがわしきはおもくす)ことわざ辞典
罪状が疑わしいときはなるべく罪を軽く、功績の疑わしいときはできるだけ手厚く賞するのがよいということ。 「罪の疑わしきは軽くせよ、功の疑わしきは重くせよ」ともいう。
罪の疑わしきは軽くせよ、功の疑わしきは重くせよ(つみのうたがわしきはかるくせよ、こうのうたがわしきはおもくせよ)ことわざ辞典
罪状が疑わしいときはなるべく罪を軽く、功績の疑わしいときはできるだけ手厚く賞するのがよいということ。 「罪の疑わしきは軽くせよ、功の疑わしきは重くせよ」ともいう。
つる草・蔓草(つるくさ)
出歩く(であるく)
家などから出て歩き回る。あちこちと歩く。
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)ことわざ辞典
ひときわ優れた才能がある人は、妬まれたり憎まれたりするということ。また、出過ぎたことをする人は、非難されたり制裁を受けたりするということ。 並んだ杭の中に一本だけ高い杭があれば、高さを揃えるために打たれることから。 「出る釘は打たれる」「差し出る杭は打たれる」ともいう。
出る釘は打たれる(でるくぎはうたれる)ことわざ辞典
ひときわ優れた才能がある人は、妬まれたり憎まれたりするということ。また、出過ぎたことをする人は、非難されたり制裁を受けたりするということ。 並んだ杭の中に一本だけ高い杭があれば、高さを揃えるために打たれることから。 「出る釘は打たれる」「差し出る杭は打たれる」ともいう。
飛び歩く・飛歩く(とびあるく)
忙しくあちこちと歩き回る。
流れ歩く(ながれあるく)
あちこち渡り歩く。放浪。
練り歩く・練歩く(ねりあるく)
馬鹿に付ける薬はない(ばかにつけるくすりはない)ことわざ辞典
愚かな者の頭を賢くする薬はない。愚か者は救いようがないということ。
人の悪口は鴨の味(ひとのわるくちはかものあじ)ことわざ辞典
他人をこき下ろしている間の、後ろめたくも癖になる心地よさ。 陰口ほどやめにくいものはないと、身も蓋もなく認めた形。
古く(ふるく)
ずっと前。ずっと以前。昔。
古臭い(ふるくさい)
いかにも古い感じがするさま。古びているさま。
触れ歩く(ふれあるく)
広く人々に告げながら歩く。触れ回る。
褒め手千人、悪口万人・誉め手千人、悪口万人(ほめてせんにん、わるくちまんにん)ことわざ辞典
ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人いるということ。 世の中は褒める人よりもけなす人のほうが多いということ。 「誉め手」は「褒め手」とも書く。
丸くおさまる・丸く収まる(まるくおさまる)ことわざ辞典
角の立たない形で片がつき、どちらの顔もつぶれずに終わる。 もめごとの後にしこりが残らなかったときの言い方。
丸く収める(まるくおさめる)ことわざ辞典
角の立たない形で片がつき、どちらの顔もつぶれずに終わる。 もめごとの後にしこりが残らなかったときの言い方。
丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)ことわざ辞典
性格が温厚で柔和なのはよいことだが、時には自分の意地を通すような強い一面もあったほうがよいということ。「一角」は、性格が少し角立っていること。「あまりまろきは転び易きぞ」と続けてもいう。
丸くなる(まるくなる)ことわざ辞典
かどが取れて、穏やかな人柄になること。
丸首(まるくび)
シャツなどのえりぐりが丸くなっていること。また、そのもの。
昔は肩で風を切り、今は歩くに息を切る(むかしはかたでかぜをきり、いまはあるくにいきをきる)ことわざ辞典
昔は威勢のよかった者が、今は衰えてしまったことのたとえ。若いころは肩で風を切ってさっそうと歩いていた者も、年をとって歩くだけで息切れするということから。
目を丸くする(めをまるくする)ことわざ辞典
ある出来事に驚いて、目をおおきく見開くこと。
持ち歩く(もちあるく)
渡り歩く(わたりあるく)
悪くすると(わるくすると)
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