「よた」を含む言葉 — 14 件
与太(よた)
愚かで役に立たないこと。
朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)ことわざ辞典
朝寝坊をして時間を浪費すると、その分だけ仕事が遅れて夜遅くまで働く羽目になること。 「夜田打ち」は、夜に田を耕すこと。
月夜茸(つきよたけ)
なよ竹・弱竹(なよたけ)
夜鷹(よたか)
口はくちばしの見かけによらず耳もとまで裂け、そのふちに硬い毛が並ぶ。
夜鷹の食だくみ(よたかのじきだくみ)ことわざ辞典
身のほどをこえた計画を立てても、けっきょくやり通せないことのたとえ。 夜鷹が昼に大きな獲物をとろうと思い立ちながら、腹が減っては夜また飛びまわり、昼は疲れて眠ってしまったという話による。 「夜鷹の宵だくみ」ともいう。
余沢(よたく)
先人が残した恩恵。余光。余徳。
預託(よたく)
金銭や物品を一時的に預けること。
与太話(よたばなし)
馬鹿げた話。つまらない話。
与太者(よたもの)
ならず者。やくざ者。
よたよた(よたよた)
足元がふらついて、しっかり歩けないさま。
与太る(よたる)
不良のような言動をする。
与太郎(よたろう)
(落語で間抜けな人の名として使用したことから)知恵の足りない者。愚か者。
与太を飛ばす(よたをとばす)ことわざ辞典
ふざけて、いい加減なことを言うこと。でたらめなことを言うこと。
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