「むす」を含む言葉 — 72 件
蒸す(むす)
温度・湿度が高くて、蒸し暑く感じられる。
秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)ことわざ辞典
秋の日は暮れないようでいて急に暮れるように、大事にされてきた娘も、嫁にくれないように見えて案外簡単にくれるものだということ。
アダムスストークス症候群(あだむすすとーくすしょうこうぐん)
後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)ことわざ辞典
子どもを持つなら三人で、最初と最後は男、真ん中は娘が理想だということ。
田舎娘(いなかむすめ)
炒り豆と小娘はそばにあると手が出る(いりまめとこむすめはそばにあるとてがでる)ことわざ辞典
手近にある誘いには、人はとかく負けやすいというたとえ。 香ばしい豆は一粒つまめば止まらず、年頃の娘には自然と心が引かれて、どちらも放っておけなくなることから。
縁結び(えんむすび)
男女の仲を取り持って結婚を成立させること。縁組み。
御太鼓結び(おたいこむすび)
女性の帯の結び方の一つ。結んだ掛けを結び目の中に入れることで、太鼓の胴のようにふくらませる結び方。
男結び(おとこむすび)
紐の結び方の一つ。右端を左下に回し、そこを返すことでできた穴に左端を通す結び方。
お結び・御結び(おむすび)
「結び」の丁寧な言い方。
女結び(おんなむすび)
ひもの結び方の一つ。右から結び始める男結びを左から始めるもの。
係り結び(かかりむすび)
文章の中で特定の助詞や疑問詞が使われた場合、文末の活用形が特定のものに変化する文法。
固結び(かたむすび)
看板娘(かんばんむすめ)
生息子(きむすこ)
生娘(きむすめ)
男性を知らない女性。初心な女性。処女。
切り結ぶ・切結ぶ・斬り結ぶ・斬結ぶ(きりむすぶ)
刀などで互いに激しく切り合う。
草むす・草生す(くさむす)
地面いちめんに草が伸びて茂る。
苔生す(こけむす)
年月をかけて苔が生える。
小袋と小娘は思ったよりいりが多い・小袋と小娘は思ったより入りが多い(こぶくろとこむすめはおもったよりいりがおおい)ことわざ辞典
見た目の割に物入りだということ。小さな袋が見かけよりよく物を入れるのと同じで、娘を一人育てるにも思いのほか金がかかるという意。「いり」に「入り」と「要り」を掛けている。
こま結び(こまむすび)
小結(こむすび)
相撲の番付の一つで、三役(大関・関脇・小結)の中で最も低い位。関脇の下、前頭の上に位置する。
小娘(こむすめ)
年若い少女や未熟な若い女性を指す言葉。軽んじたり、からかったりする意味を含むことが多い。
ゴルディオンの結び目(ごるでぃおんのむすびめ)ことわざ辞典
どう手をつけてよいか見当のつかない難題のこと。 神殿につないだ牛車の縄には、これを解いた者がアジアを治めるという言い伝えがあった。誰の手にも負えずにいたところへアレクサンドロス大王が現れ、剣を抜いて縄ごと断ち切ってしまったという。
尻も結ばぬ糸(しりもむすばぬいと)ことわざ辞典
物事の終わりがしっかりしていないこと。 玉留めがされていない縫い糸という意味から。
赤縄を結ぶ(せきじょうをむすぶ)ことわざ辞典
夫婦になろうと言い交わすこと。その縁組は天であらかじめ決まっていたのだ、という含みを伴う。「赤縄の契り」の形でも用いる。
太鼓結び(たいこむすび)
女性の帯の結び方の一つ。結んだ掛けを結び目の中に入れることで、太鼓の胴のようにふくらませる結び方。
縦結び(たてむすび)
結んだ紐の両はしが、結び目の上下になるように結ぶこと。また、その結び方。
契りを結ぶ(ちぎりをむすぶ)ことわざ辞典
かたい約束をする。夫婦関係や義兄弟の関係を結ぶ。
ちょう結び・蝶結び(ちょうむすび)
くつひもやリボンをとめるときの、ごくふつうの結び方。両がわに輪を作り、はしを引けばすぐほどけるようにしたもの。
塵を結んでも志(ちりをむすんでもこころざし)ことわざ辞典
塵をひとつまみ結んだほどの品であっても、渡す人の思いはそこに宿るということ。
手を結ぶ(てをむすぶ)ことわざ辞典
協力して物事に取り組むこと。
取り結ぶ・取結ぶ(とりむすぶ)
約束や契約などをきめる。
どら息子(どらむすこ)
怠け者で遊び歩いてばかりいる息子。道楽息子。
二世の契りを結ぶ(にせのちぎりをむすぶ)ことわざ辞典
夫婦として末永く(来世まで)連れ添うことを約束する。 「二世」は、現世と来世のこと。 「二世の契りを結ぶ」「夫婦の契りを結ぶ」ともいう。
野良息子(のらむすこ)
箱入り娘(はこいりむすめ)ことわざ辞典
めったに外出させず、家庭内で大切に守られて育った娘。
花結び(はなむすび)
一人息子(ひとりむすこ)
一人娘(ひとりむすめ)
一人娘と春の日はくれそうでくれぬ(ひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ)ことわざ辞典
一人娘は親が惜しがり、なかなか嫁に出さないというたとえ。春の日は暮れそうで暮れないことから「暮れる」と嫁に「くれる」をかけたもの。
夫婦の契りを結ぶ(ふうふのちぎりをむすぶ)ことわざ辞典
夫婦として末永く(来世まで)連れ添うことを約束する。 「二世」は、現世と来世のこと。 「二世の契りを結ぶ」「夫婦の契りを結ぶ」ともいう。
淵に臨みて魚を羨むは、退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむは、しりぞいてあみをむすぶにしかず)ことわざ辞典
他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。 淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむはしりぞいてあみをむすぶにしかず)ことわざ辞典
他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。 淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
孫娘(まごむすめ)
孫にあたる女の子。
まな娘・愛娘(まなむすめ)
かわいがっている娘。
真結び(まむすび)
実を結ぶ(みをむすぶ)ことわざ辞典
努力や苦労したことが、良い結果として現れること。 植物の実がなるとの意から。
実を結ぶ木は花より知らるる(みをむすぶきははなよりしらるる)ことわざ辞典
実をたわわに付ける木は、花の付きようからしてすでに違う。 のちに大を成す者は、幼いうちからどこか常の子とは異なる何かを見せるということ。 「実を結ぶ木は花より知らるる」「生る木は花から違う」ともいう。
無水(むすい)
無数(むすう)
数え切れないほど多い様子。
息子(むすこ)
親から見て、男の子ども。せがれ。
むすっと(むすっと)
機嫌が悪く、口をきかない様子。
結ばれる(むすばれる)
結び(むすび)
結び切り(むすびきり)
結び付く(むすびつく)
結び付ける(むすびつける)
結びの一番(むすびのいちばん)
結び目(むすびめ)
結ぶ(むすぶ)
結ぼれる(むすぼれる)
娘(むすめ)
親から見て、女の子ども。
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)ことわざ辞典
娘を三人持てば、その嫁入り支度で財産がなくなるということ。
娘一人に婿三人(むすめひとりにむこさんにん)ことわざ辞典
一つの物事に対しての希望者が多くいること。 一人の娘に対して婿を希望する人が八人もいるとの意から。 「娘一人に婿三人」「娘一人に婿十人」ともいう。
娘一人に婿十人(むすめひとりにむこじゅうにん)ことわざ辞典
一つの物事に対しての希望者が多くいること。 一人の娘に対して婿を希望する人が八人もいるとの意から。 「娘一人に婿三人」「娘一人に婿十人」ともいう。
娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)ことわざ辞典
一つの物事に対しての希望者が多くいること。 一人の娘に対して婿を希望する人が八人もいるとの意から。 「娘一人に婿三人」「娘一人に婿十人」ともいう。
むすめふさほせ(むすめふさほせ)ことわざ辞典
百人一首のかるた取りで、最初の一音を聞いて取れる札は七首。効率よく記憶するために、その七首の最初の文字を取って「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」と並べたもの。
やの字結び(やのじむすび)
雪娘(ゆきむすめ)
「雪女」に同じ。
夢を結ぶ(ゆめをむすぶ)ことわざ辞典
夢を見ること。また、眠りにつくこと。
レム睡眠(れむすいみん)
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