「みい」を含む言葉 — 45 件
愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)ことわざ辞典
特別に可愛がられることが多ければ、それを妬み憎む者が必ずいるということ。
足を踏み入れる(あしをふみいれる)ことわざ辞典
ある場所に入ること。また、新たな社会と関係するようになること。 「足を入れる」ともいう。
傷み入る・痛み入る(いたみいる)
相手の親切や好意に対して迷惑をかけたと申し訳なく感じる。恐れ入る。
薄墨色(うすずみいろ)
鏡石(かがみいし)
鏡板(かがみいた)
活路を見いだす・活路を見出す(かつろをみいだす)ことわざ辞典
行き詰った状況から抜け出す方法を見つけること。 「活路」は、生きるための方法。
上一段活用(かみいちだんかつよう)
動詞の活用の型の一つで、語尾がイ段だけを使って変わるもの。文語にあるのは「見る」「着る」などわずかだが、口語ではもとの上二段活用だったものが加わり、「起きる」「落ちる」など数がふえた。
紙入・紙入れ(かみいれ)
紙幣を入れて持ち歩くもの。札入れ。
組み糸・組糸(くみいと)
複数の糸を組み合わせてよった糸。
組み入れ・組入れ(くみいれ)
組み入れる・組入れる(くみいれる)
組員(くみいん)
組に属している人。特に、暴力団についていう。
込み入る・込入る(こみいる)
物事の内容や関係が入り組んで複雑になる。
三位一体(さんみいったい)四字熟語辞典
1.キリスト教で、父である神と子であるイエス・キリストと聖霊の三つは、唯一の神がそれぞれ姿を変えたもので、元は一つのものだとする教義のこと。 2.それぞれ異なる三つのものが、根本的な性質や要素は同一であること。 3.三つのものがしっかりと結びついて、一つのもののようになること。または、三人が心を一つにして物事にあたること。
染み入る・染入る(しみいる)
水気やにおいが奥までにじんで届く。また、感動が胸の底までとどく。
曙光を見出す(しょこうをみいだす)ことわざ辞典
苦しい状況の中でわずかな希望を見つけること。 「曙光」は夜明けの日の光。
冗談も休み休み言え(じょうだんもやすみやすみいえ)ことわざ辞典
常識から外れた言葉を否定する時に使う言葉。 「ふざけたことを言うな」や「馬鹿なことを言うな」などの意味。
隅一(すみいち)
墨糸(すみいと)
墨つぼについていて、板や柱にまっすぐな印をつけるための糸。墨をふくませ、ぴんと張ってはじく。
墨入れ(すみいれ)
下書きした図面などを仕上げること。
墨色(すみいろ)
千畳敷に寝ても畳一枚(せんじょうじきにねてもたたみいちまい)ことわざ辞典
人一人が必要な物は限られているので、むやみに欲を出すべきではないということ。 千畳もの広さがある部屋に寝ても、人が一人寝るのに必要な畳はせいぜい一枚であるとの意から。
大山鳴動して鼠一匹・泰山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)ことわざ辞典
前触ればかりが大きくて、実際の結果は小さいことのたとえ。 大きな山が音を立てて揺れ動くので、何か大きな事が起こるのかと身構えていると、鼠がたった一匹出てきただけだったとの意から。 「大山」は「泰山」とも書く。
畳いわし・畳鰯(たたみいわし)
いわしの稚魚を薄い板状に干し固めた食品。
摘み入れ(つみいれ)
積み入れ・積入れ(つみいれ)
並み居る・並居る(なみいる)
多くの人が並んでいる。
ねずみ入らず・鼠入らず(ねずみいらず)
ねずみが入れないように作った戸棚。
ねずみ色・鼠色(ねずみいろ)
ねずみの毛の色のような、青みを帯びたうすい黒色。灰色。グレー。
乗組員(のりくみいん)
灰を飲み胃を洗う(はいをのみいをあらう)ことわざ辞典
過去の過ちや汚れた心を深く反省し、心を入れ替えて善人になることのたとえ。 罪を犯した竺景秀が、「過去の過ちを悔い改めることが許されるならば、刀を呑んで腸を削り、灰を飲んで胃を洗って身を清めます」と誓った故事に由来する。
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)ことわざ辞典
ばかげたことを言うのもほどほどにして、いい加減にやめよということ。
踏み石・踏石(ふみいし)
玄関や縁側の上がり口に据えて、履き物を置く平らな石。
踏み板・踏板(ふみいた)
踏み入れる・踏入れる(ふみいれる)
見いだす・見出す(みいだす)
隠されていた物事などを見つける。発見する。
みいちゃんはあちゃん(みいちゃんはあちゃん)ことわざ辞典
周りの意見や流行などに左右されやすいこと。また、そのような人。ミーハー。
みいはあ(みいはあ)
「みいちゃんはあちゃん」の略語。周りの意見や流行などに左右されやすいこと。また、そのような人。ミーハー。
ミイラ取りがミイラになる(みいらとりがみいらになる)ことわざ辞典
人を連れ戻しに出かけた者が帰って来ないことのたとえ。また、説得しようとした者が、逆に相手に同調してしまうというたとえ。
実入り(みいり)
穀物や作物などが実を結ぶこと。また、その程度。
見入る(みいる)
見とれる。一心に見る。気をつけて見る。
魅入る(みいる)
とりつく。心を奪う。魅了する。多く受身の形で使われる。
身祝い(みいわい)
その人自身や身内の個人的な祝い事。
闇市(やみいち)
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