「べつ」を含む言葉 — 130 件
別(べつ)
哀別(あいべつ)
愛別(あいべつ)
人との別れを惜しむこと。
愛別離苦(あいべつりく)四字熟語辞典
仏教の八苦の一つで、親子や兄弟、夫婦などの愛する人との生別または死別することの悲しみや苦しみのこと。
言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)ことわざ辞典
口で言うことと、それを実行することとは別で、言葉通りに実践するのは難しいということ。
一別(いちべつ)
一度の別れ。ひとたび別れること。
一瞥(いちべつ)
少し見ること。ちらっと見る。
一別以来(いちべついらい)四字熟語辞典
この前会った時以来という意味。 しばらく会っていない人との挨拶の時の言葉。 「一別」は一度別れるの意味。 「一別来」とも略す。
雲壌月鼈(うんじょうげつべつ)四字熟語辞典
両者の違いが非常に大きいこと。 「雲壌」は天と地。 「月鼈」は月とすっぽん。 どちらも違いが大きいことのたとえとして使われる言葉。
永別(えいべつ)
もう一度会うことも出来ない、永遠の別れ。死別。
乖別(かいべつ)
そむきわかれる。離れる。
各別(かくべつ)
一つ一つ区別すること。
格別(かくべつ)
程度が普通とはかけ離れていること。
鎹分別(かすがいふんべつ)ことわざ辞典
二つの事をどちらも成功させようとする考え。 「鎹」は、材木と材木をつなぐために用いるコの字形の釘。 釘でつなぎ止めるように、両方を得ようとすることから。 「鎹分別」ともいう。
壁土(かべつち)
壁を塗るために使う粘り気のある土。
鑑別(かんべつ)
真偽や良し悪しなどを詳しく調べて見分けること。
記別(きべつ)
キャベツ(きゃべつ)
教外別伝(きょうがいべつでん)四字熟語辞典
悟りは、経典や言葉で伝わるものではなく、心から心へと直感的に伝えられるものであるということ。 禅宗の言葉で、経典に示された精神を体験して捉えるという教えのこと。
教外別伝(きょうげべつでん)四字熟語辞典
悟りは、経典や言葉で伝わるものではなく、心から心へと直感的に伝えられるものであるということ。 禅宗の言葉で、経典に示された精神を体験して捉えるという教えのこと。
区別(くべつ)
比較したものとの間にある違い。または、その違いに従って分けること。
軽蔑(けいべつ)
自分よりも相手が劣っているとして馬鹿にしたり、ないがしろにしたりすること。
決別・訣別(けつべつ)
二度と会わないつもりできっぱりと別れること。
軒別(けんべつ)
恋に上下の差別なし(こいにじょうげのさべつなし)ことわざ辞典
人を好きになる心は、相手が上か下かを勘定に入れない。世間が引いた線を、そこだけは軽々と越えてしまう。
告別(こくべつ)
別れの挨拶をすること。別れを告げる。
告別式(こくべつしき)
死者に最後の別れを告げる儀式。
虚仮の後分別(こけのあとふんべつ)ことわざ辞典
肝心な場面では何ひとつ浮かばないくせに、片がついてから「ああすればよかった」と口を開く。
個々別々・個個別別(ここべつべつ)四字熟語辞典
一つひとつ。ひとりひとり。 「個別」を重ねて強調した言葉。
個別・箇別(こべつ)
多くのものを一つずつ別にすること。
戸別(こべつ)
家の一軒ずつ。ひとつも飛ばさずに当たっていくときにいう。
個別指導(こべつしどう)
教える者が学習者一人ひとりに合わせて行う指導。
虚妄分別(こもうふんべつ)四字熟語辞典
物事の真相を間違えたまま理解し、判断すること。 「虚妄」は嘘のこと。
細別(さいべつ)
細かい区分に分けること。
酒に別腸あり(さけにべつちょうあり)ことわざ辞典
人には酒の入る特別の腸があり、酒量は身体には関係がないということ。
差別(さべつ)
あることを基準にしてはっきりと区分すること。
識別(しきべつ)
物事の性質や種類などを理解して区別すること。
四鳥別離(しちょうべつり)四字熟語辞典
雛(ひな)鳥が巣立つときに親鳥が悲しい声で鳴く様子から、親子の悲しい別れのこと。 「四鳥」は四羽の雛鳥のこと。 孔子が早朝に悲鳴のような泣き声を聞き、これはなんだろうと弟子の顔回に尋ねると、垣山にいる四羽の雛鳥が巣立とうとしていたときの悲しげな母鳥の声に似ていると答えた。 調べてみると、父親が亡くなり、貧しくて子を売ることになった母親の泣き声だったという故事から。
死別(しべつ)
死によって別れること。
種別(しゅべつ)
種類によってはっきりと分けること。また、その分けたもの。
峻別(しゅんべつ)
容赦せずにはっきりと区別すること。また、その区別。
将蝦釣鼈(しょうかちょうべつ)四字熟語辞典
少しの費用や労力で大きな利益を得ること。 海老を餌にしてすっぽんを釣ることから。 「将」は使うこと。 「蝦」は海老。 「鼈」はカメ目スッポン属の動物。 「蝦(えび)を将(もっ)て鼈(べつ)を釣る」とも読む。
小別(しょうべつ)
思慮分別(しりょふんべつ)四字熟語辞典
注意深く考えて、物事を判断すること。 「思慮」は注意深く考えること。 「分別」は道理をわきまえた判断のこと。
上分別(じょうふんべつ)
最適な判断をすること。一番よい考え。
青鞋布韈(せいあいふべつ)四字熟語辞典
旅をするときに着る服装のこと。 「青鞋」はわらじ。 「布韈」は脛を保護するために巻く布製の脚半のこと。 「布韈青鞋」ともいう。
性別(せいべつ)
男性と女性、または、雄と雌の区別。
生別(せいべつ)
生きている人が離れ離れになること。生き別れ。
生離死別(せいりしべつ)四字熟語辞典
非常に辛い別れのこと。 生き別れと死に別れということから。 「生きて離れ死んで別れる」とも読む。
惜別(せきべつ)
別れることを辛く思うこと。別れを惜しむこと。
千違万別(せんいばんべつ)四字熟語辞典
様々な種類があって、その中にも様々な違いがあること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「違」と「別」ははっきりと違いがあって、分けられていること。
千差万別(せんさばんべつ)四字熟語辞典
人や物や事柄には様々な種類や違いがあり、どれひとつをとっても同じものはないということ。 「千」と「万」は、数が多いことのたとえ。 「差」と「別」は、違いや区別という意味。
千差万別(せんさまんべつ)四字熟語辞典
人や物や事柄には様々な種類や違いがあり、どれひとつをとっても同じものはないということ。 「千」と「万」は、数が多いことのたとえ。 「差」と「別」は、違いや区別という意味。
選別(せんべつ)
複数のものの中からよいものを選び出して区別すること。
餞別(せんべつ)
別れる時に別れのしるしとして金品を贈ること。また、そのもの。
層別(そうべつ)
総別(そうべつ)
送別(そうべつ)
別れる人を送ること。
大別(たいべつ)
おおまかに分けること。だいたいの区別や分類。
単舎利別(たんしゃりべつ)
白砂糖を蒸留水に溶かした液。苦い薬などの甘味付けに使う。
反別・段別(だんべつ)
月別(つきべつ)
ひと月ぶんずつをまとめ、月がちがえば別のものとしてあつかうこと。
特別(とくべつ)
普通一般のものとは区別して扱うこと。また、そのさま。
特別会計(とくべつかいけい)
年金や国債の管理など、特定の目的をもつお金の出入りを、ふだんの予算とは切り離して扱う会計。
特別国会(とくべつこっかい)
衆議院解散によって行われた総選挙の後、三十日以内に召集される国会。これにより内閣が総辞職し、新しい内閣総理大臣の指名が行われる。
特別支援学校(とくべつしえんがっこう)
特別支援教育(とくべつしえんきょういく)
年寄りの物忘れ、若者の無分別(としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ)ことわざ辞典
年寄りは物忘れをしがちで、若者は思慮が足りないふるまいをしがちだということ。それぞれの著しい欠点をあげた言葉。
鍋つかみ・鍋掴み(なべつかみ)
熱いなべをつかむための用具。
人別(にんべつ)
年別(ねんべつ)
一年を一つの区切りとし、どの年に属するかで分ける並べ方。
のべつ(のべつ)
延べ坪・延坪(のべつぼ)
のべつ幕無し(のべつまくなし)ことわざ辞典
物事が途切れることなく続く様子。休みなく続くさま。芝居の場面転換で幕を引かずに演じ続けたことに由来する。
鼻先分別(はなさきふんべつ)
跛鼈千里(はべつせんり)四字熟語辞典
努力を続ければ、能力が劣っていても成功するということのたとえ。 「鼈」はすっぽんのこと。 足の不自由なすっぽんでも、歩みを止めずに進めば千里に至ることから。
跛鼈千里(はべつもせんり)四字熟語辞典
努力を続ければ、能力が劣っていても成功するということのたとえ。 「鼈」はすっぽんのこと。 足の不自由なすっぽんでも、歩みを止めずに進めば千里に至ることから。
判別(はんべつ)
班別(はんべつ)
一分別(ひとふんべつ)
