「べつ」で終わる言葉 — 73 件
「べつ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
別(べつ)
哀別(あいべつ)
愛別(あいべつ)
人との別れを惜しむこと。
一別(いちべつ)
一度の別れ。ひとたび別れること。
一瞥(いちべつ)
少し見ること。ちらっと見る。
雲壌月鼈(うんじょうげつべつ)四字熟語辞典
両者の違いが非常に大きいこと。 「雲壌」は天と地。 「月鼈」は月とすっぽん。 どちらも違いが大きいことのたとえとして使われる言葉。
永別(えいべつ)
もう一度会うことも出来ない、永遠の別れ。死別。
乖別(かいべつ)
そむきわかれる。離れる。
各別(かくべつ)
一つ一つ区別すること。
格別(かくべつ)
程度が普通とはかけ離れていること。
鎹分別(かすがいふんべつ)ことわざ辞典
二つの事をどちらも成功させようとする考え。 「鎹」は、材木と材木をつなぐために用いるコの字形の釘。 釘でつなぎ止めるように、両方を得ようとすることから。 「鎹分別」ともいう。
鑑別(かんべつ)
真偽や良し悪しなどを詳しく調べて見分けること。
記別(きべつ)
キャベツ(きゃべつ)
区別(くべつ)
比較したものとの間にある違い。または、その違いに従って分けること。
軽蔑(けいべつ)
自分よりも相手が劣っているとして馬鹿にしたり、ないがしろにしたりすること。
決別・訣別(けつべつ)
二度と会わないつもりできっぱりと別れること。
軒別(けんべつ)
告別(こくべつ)
別れの挨拶をすること。別れを告げる。
虚仮の後分別(こけのあとふんべつ)ことわざ辞典
肝心な場面では何ひとつ浮かばないくせに、片がついてから「ああすればよかった」と口を開く。
個々別々・個個別別(ここべつべつ)四字熟語辞典
一つひとつ。ひとりひとり。 「個別」を重ねて強調した言葉。
個別・箇別(こべつ)
多くのものを一つずつ別にすること。
戸別(こべつ)
家の一軒ずつ。ひとつも飛ばさずに当たっていくときにいう。
虚妄分別(こもうふんべつ)四字熟語辞典
物事の真相を間違えたまま理解し、判断すること。 「虚妄」は嘘のこと。
細別(さいべつ)
細かい区分に分けること。
差別(さべつ)
あることを基準にしてはっきりと区分すること。
識別(しきべつ)
物事の性質や種類などを理解して区別すること。
死別(しべつ)
死によって別れること。
種別(しゅべつ)
種類によってはっきりと分けること。また、その分けたもの。
峻別(しゅんべつ)
容赦せずにはっきりと区別すること。また、その区別。
将蝦釣鼈(しょうかちょうべつ)四字熟語辞典
少しの費用や労力で大きな利益を得ること。 海老を餌にしてすっぽんを釣ることから。 「将」は使うこと。 「蝦」は海老。 「鼈」はカメ目スッポン属の動物。 「蝦(えび)を将(もっ)て鼈(べつ)を釣る」とも読む。
小別(しょうべつ)
思慮分別(しりょふんべつ)四字熟語辞典
注意深く考えて、物事を判断すること。 「思慮」は注意深く考えること。 「分別」は道理をわきまえた判断のこと。
上分別(じょうふんべつ)
最適な判断をすること。一番よい考え。
青鞋布韈(せいあいふべつ)四字熟語辞典
旅をするときに着る服装のこと。 「青鞋」はわらじ。 「布韈」は脛を保護するために巻く布製の脚半のこと。 「布韈青鞋」ともいう。
性別(せいべつ)
男性と女性、または、雄と雌の区別。
生別(せいべつ)
生きている人が離れ離れになること。生き別れ。
生離死別(せいりしべつ)四字熟語辞典
非常に辛い別れのこと。 生き別れと死に別れということから。 「生きて離れ死んで別れる」とも読む。
惜別(せきべつ)
別れることを辛く思うこと。別れを惜しむこと。
千違万別(せんいばんべつ)四字熟語辞典
様々な種類があって、その中にも様々な違いがあること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「違」と「別」ははっきりと違いがあって、分けられていること。
千差万別(せんさばんべつ)四字熟語辞典
人や物や事柄には様々な種類や違いがあり、どれひとつをとっても同じものはないということ。 「千」と「万」は、数が多いことのたとえ。 「差」と「別」は、違いや区別という意味。
千差万別(せんさまんべつ)四字熟語辞典
人や物や事柄には様々な種類や違いがあり、どれひとつをとっても同じものはないということ。 「千」と「万」は、数が多いことのたとえ。 「差」と「別」は、違いや区別という意味。
選別(せんべつ)
複数のものの中からよいものを選び出して区別すること。
餞別(せんべつ)
別れる時に別れのしるしとして金品を贈ること。また、そのもの。
層別(そうべつ)
総別(そうべつ)
送別(そうべつ)
別れる人を送ること。
大別(たいべつ)
おおまかに分けること。だいたいの区別や分類。
単舎利別(たんしゃりべつ)
白砂糖を蒸留水に溶かした液。苦い薬などの甘味付けに使う。
反別・段別(だんべつ)
月別(つきべつ)
ひと月ぶんずつをまとめ、月がちがえば別のものとしてあつかうこと。
特別(とくべつ)
普通一般のものとは区別して扱うこと。また、そのさま。
年寄りの物忘れ、若者の無分別(としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ)ことわざ辞典
年寄りは物忘れをしがちで、若者は思慮が足りないふるまいをしがちだということ。それぞれの著しい欠点をあげた言葉。
人別(にんべつ)
年別(ねんべつ)
一年を一つの区切りとし、どの年に属するかで分ける並べ方。
のべつ(のべつ)
鼻先分別(はなさきふんべつ)
判別(はんべつ)
班別(はんべつ)
一分別(ひとふんべつ)
夫婦有別(ふうふゆうべつ)四字熟語辞典
夫と妻とでは受け持つ役目が異なり、たがいにその区別をわきまえるべきだということ。 「別」はここでは、務めのうえでの区別。 儒教が守るべきとした五つの人の道(五倫)の一つで、『孟子』は父子・君臣・長幼・朋友のあり方と並べてこれを挙げた。 「夫婦(ふうふ)別(べつ)有り」とも読む。
河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別(ふぐくうむふんべつ、ふぐくわぬむふんべつ)ことわざ辞典
河豚(ふぐ)には毒があるのでむやみに食べるのも愚かだが、毒を恐れておいしい河豚を食べないのも愚かであるということ。 「河豚食う無分別河豚食わぬ無分別」ともいう。
分別(ふんべつ)
分別の上の分別(ふんべつのうえのふんべつ)ことわざ辞典
思慮の上に思慮を重ねるのがよいということ。「分別」は思慮の意。
侮蔑(ぶべつ)
人を見下しさげすむこと。ばかにすること。軽蔑。
分別(ぶんべつ)
別別(べつべつ)
弁別・辯別(べんべつ)
無差別(むさべつ)
差別がないこと。差別をつけないこと。平等。
無分別(むふんべつ)
分別がないこと。あとさきをわきまえず、軽率にふるまうこと。
離別(りべつ)
留別(りゅうべつ)
類別(るいべつ)
全体を、同じ種類別に分けること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
