「ぶつ」を含む言葉 — 320 件
朝題目に夕念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ)ことわざ辞典
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。 「朝題目に夕念仏」ともいう。
朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)ことわざ辞典
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。 「朝題目に夕念仏」ともいう。
阿堵物(あとぶつ)ことわざ辞典
金銭のこと。「阿堵」は「この」の意。中国、晋の王衍が金銭を忌んで「この物」と呼んだという故事から。
遺失物(いしつぶつ)
以身役物(いしんえきぶつ)四字熟語辞典
自分の体が物に酷使されること。 または、周囲のことに振り回されたり、そのために苦労すること。 「身(み)を以(もっ)て物(もの)に役(えき)せらる」とも読む。
一人物(いちじんぶつ)
一年生植物(いちねんせいしょくぶつ)
一席打つ(いっせきぶつ)ことわざ辞典
大勢の前で威勢よく演説をする。得意げに話をする。
一般廃棄物(いっぱんはいきぶつ)
異物(いぶつ)
体外から体内に入ったり、体内で発生したりしたもので、体組織となじまずに正常な機能の妨げとなるもの。誤って飲み込んだものや結石など。
遺物(いぶつ)
昔の時代の人類が残したもの。土器や石器など。
今際の念仏誰も唱える(いまわのねんぶつだれもとなえる)ことわざ辞典
不信心な人でも、死に際には念仏を唱えて仏にすがるということ。
隠花植物(いんかしょくぶつ)
種子を作らず胞子でふえる植物をまとめた、昔の呼び名。シダやコケ、キノコや海藻など、成り立ちの違うものを一括りにしていた。
飲食物(いんしょくぶつ)
食べ物と飲み物をあわせていう言い方。口から取り入れるもの全体をさす。
引声念仏(いんぜいねんぶつ)
馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)ことわざ辞典
人の意見や忠告を上の空で聞き流すため、まったく効果のないことのたとえ。
詠物(えいぶつ)
偉物・豪物(えらぶつ)
すぐれた人。実力者。
お陀仏・御陀仏(おだぶつ)
命を落とすこと。死ぬこと。
お陀仏になる(おだぶつになる)ことわざ辞典
死ぬこと。また、物事が途中でだめになること。 阿弥陀仏を唱えて往生するとの意から。
踊り念仏(おどりねんぶつ)
鬼の空念仏(おにのそらねんぶつ)ことわざ辞典
鬼のように冷酷な心を持った者が、うわべだけ情け深い様子を見せること。
鬼の念仏(おにのねんぶつ)ことわざ辞典
鬼のように冷酷な心を持った者が、うわべだけ情け深い様子を見せること。
汚物(おぶつ)
汚い物。汚れた物。特に、糞尿などをいう。
温血動物(おんけつどうぶつ)
海産物(かいさんぶつ)
怪物(かいぶつ)
正体のわからない怪しい生き物。ばけもの。
開物成務(かいぶつせいむ)四字熟語辞典
物を開発して、事業や職務を望んだとおりに完成させること。または、人々の知識を開発して、世の中がうまくいくように導くこと。 易経の目的を言い表す言葉で、全てのものの能力を完全に引き出して、本来の役目を果たせるようにすることをいう。 「物を開き務めを成す」とも読み、この言葉を略して「開成」ともいう。
格物究理(かくぶつきゅうり)四字熟語辞典
物事を突き詰めて、道理を明らかにすること。 「格物」は物事を突き詰めること。物事の道理を極めつくすこと。 「究理」は物事の道理を明らかにすること。
格物致知(かくぶつちち)四字熟語辞典
物事の道理を極めて、知識を最大限に広げていくこと。 「格物」は物事の道理を極めつくすこと。 「致知」は知識を極めること。 「致知格物」ともいう。
隠れ念仏(かくれねんぶつ)
化合物(かごうぶつ)
化合の結果できた物質。
火山砕屑物(かざんさいせつぶつ)
火山の噴火で飛び出した、溶けていない固まりの総称。大きさで分けて、差し渡し二ミリまでを火山灰、六十四ミリまでが火山礫、それを超えると火山岩塊。
火山噴出物(かざんふんしゅつぶつ)
可塑物(かそぶつ)
堅物(かたぶつ)
真面目で融通のきかない人。生真面目な人。
活仏(かつぶつ)
下等植物(かとうしょくぶつ)
下等動物(かとうどうぶつ)
体のつくりが簡単で、進化の程度が低いとされる動物の古い呼び名。優劣を含む見方なので、今はあまり使われない。
金仏(かなぶつ)
蟹の念仏(かにのねんぶつ)ことわざ辞典
蟹が口から泡を出すように、口の中でぶつぶつとつぶやくことのたとえ。
可燃物(かねんぶつ)
空念仏(からねんぶつ)
環形動物(かんけいどうぶつ)
乾生植物(かんせいしょくぶつ)
乾いた土地でも育つように、水をたくわえるなどのしくみをもつ植物。サボテンなど。
寒念仏(かんねぶつ)
寒念仏(かんねんぶつ)
乾物(かんぶつ)
乾燥させて保存できるようにした食品。
奸物・姦物(かんぶつ)
悪知恵が働き、邪な心を持つ人。
官物(かんぶつ)
政府が所有しているもの。
換物(かんぶつ)
金銭を貴金属や株券などの物にして保有すること。
灌仏(かんぶつ)
仏像に香水をそそぎかけて清めること。そそぎかけられた仏像のこともいう。
観葉植物(かんようしょくぶつ)
外物(がいぶつ)
贋物(がんぶつ)
とあるものと同じに見えるように作ったもの。偽物。
玩物喪志(がんぶつそうし)四字熟語辞典
必要の無いものに夢中になって、大切なことをなおざりにすること。 「喪志」は本来の目的を忘れること。 物に執着すれば志を失くしてしまうという意味から。 「物(もの)を玩(もてあそ)べば志(こころざし)を喪(うしな)う」とも読む。
帰化植物(きかしょくぶつ)
本来自生していた地域から別の地に移り、その地で野生化した植物。シロツメクサやセイヨウタンポポなど。
器物(きぶつ)
物を入れるための道具。うつわ。
木仏(きぶつ)
木製の仏像。
木仏、金仏、石仏(きぶつ、かなぶつ、いしぼとけ)ことわざ辞典
融通の利かないひと。特に男女の情愛に疎いひとのこと。
旧物(きゅうぶつ)
夾雑物(きょうざつぶつ)
取り出したいものに入りこんでしまった、よけいなもの。
棘皮動物(きょくひどうぶつ)
海にすむ動物を大きく分けたときの一群。からだが中心から五方向へ等しく開いた形で、皮膚の下に石灰質の骨板や骨片をもち、その表に多くのとげが出る。体内には水の通る管がめぐり、そこから細い足を出して歩く。ウニ・ヒトデ・ナマコ・クモヒトデ・ウミユリの五つの仲間が入る。
偽物(ぎぶつ)
本物と同じに見えるように作ったもの。にせもの。
御物(ぎょぶつ)
天皇や皇室が所有している物。
食い物と念仏は一口ずつ(くいものとねんぶつはひとくちずつ)ことわざ辞典
食べ物は一口ずつでもみんなで分け合って食べたほうがよいということ。また、念仏は一人が一口ずつ唱えてもご利益があるということ。 「食い物」は「食べ物」ともいう。
空也念仏(くうやねんぶつ)
平安時代なかごろの僧、空也にはじまると伝えられるとなえ方。極楽に生まれ変われると決まった喜びを表すため、瓢箪や鉢、鉦をたたいて拍子を取り、南無阿弥陀仏や和讚に節まわしをつけて唱えながら踊り歩く。
口称念仏(くしょうねんぶつ)
愚物(ぐぶつ)
馬鹿な人。愚か者。愚者。愚人。
敬神崇仏(けいしんすうぶつ)四字熟語辞典
神も仏も敬い崇めること。 「敬神」は神を敬うこと。 「崇仏」は仏を崇めること。
景物(けいぶつ)
季節特有の自然の物事。
傑物(けつぶつ)
一際すぐれている人。
顕花植物(けんかしょくぶつ)
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)四字熟語辞典
自身の持つ仏としての性質を見極め、悟りの境地に至ること。 「見性」は自身の本質を見極めること。 「成仏」は悟りを得て、仏になること。 禅宗の言葉で、全ての人は本質的に仏になる資質を持っているということをいう言葉。
見物(けんぶつ)
催し物や景色などを見て楽しむこと。また、そのようにする人。
劇物(げきぶつ)
毒物より毒性の弱い人体に有害なもの。毒物及び劇物取締法で定められたもの。塩化水素や硫酸など。
原索動物(げんさくどうぶつ)
原生動物(げんせいどうぶつ)
単一細胞の微小動物の総称。アメーバやゾウリムシなど。
原物(げんぶつ)
もととなった実物。写真や模造品などに対していう。オリジナル。
現物(げんぶつ)
そこに実際にある品物。
