「ぶっ」を含む言葉 — 91 件
絵仏師(えぶっし)
鬼手仏心(きしゅぶっしん)四字熟語辞典
外科医は冷静に手術をするが、悪意はなく患者を救いたいという優しい心によるものだということ。 または、無慈悲な行いに見えても、相手を思いやる優しい心によるものだということ。 「鬼手」は鬼の残酷な手。 「仏心」は仏のように慈悲深い心のこと。 「仏心鬼手」ともいう。
気ぶっせい(きぶっせい)
鬼面仏心(きめんぶっしん)四字熟語辞典
恐ろしい顔をしているが、性格は穏やかなこと。 または、そのような人のこと。 鬼のような顔と仏の心という意味から。
抗生物質(こうせいぶっしつ)
かびや細菌などの微生物から分泌される物質。他の微生物の増殖や発育などを妨げる効果がある。ペニシリンなど。
悉有仏性(しつうぶっしょう)四字熟語辞典
すべての人は仏になる素質を持っているということ。 または、この世に存在するすべてのものは、仏そのものであるということ。 「悉有」はすべての人が持っているということ。または、この世に存在するものすべてということ。 「悉(ことごと)く仏性(ぶっしょう)有り」とも、「悉有(しつう)は仏性(ぶっしょう)なり」とも読む。
世上物騒我が身息災(せじょうぶっそうわがみそくさい)ことわざ辞典
世間にどんな事が起こっても、自分の身が安全ならかまわない。世の中に無関心で利己主義な人のことをいう。
世帯仏法腹念仏(せたいぶっぽうはらねぶつ)ことわざ辞典
ありがたい説法も念仏も、突き詰めれば日々の糧を得るための業だということ。 信心より先に暮らしがあるという、皮肉を込めた見方。
世帯仏法腹念仏(せたいぶっぽうはらねんぶつ)ことわざ辞典
ありがたい説法も念仏も、突き詰めれば日々の糧を得るための業だということ。 信心より先に暮らしがあるという、皮肉を込めた見方。
多情仏心(たじょうぶっしん)四字熟語辞典
感情が豊かで気が変わりやすいが、情が深く無慈悲になれないこと。 仏の慈悲の心のことをいう言葉で、人や物事への情が多いという意味から。
手ぶっちょうの口八丁(てぶっちょうのくちはっちょう)ことわざ辞典
おしゃべりは達者だが、仕事はさっぱりできないこと。
内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ)
ホルモンに似た働きやホルモンに影響を及ぼし、内分泌系への作用や、生体に悪影響を引き起こす外因性の化学物質。環境ホルモン。
女房、鉄砲、仏法(にょうぼう、てっぽう、ぶっぽう)ことわざ辞典
女性は雰囲気を和らげ、鉄砲の力で治安を保ち、仏法で人の心を正しく導く。この三つの力で世の中がうまく治まっているということ。
仏家(ぶっか)
仏果(ぶっか)
物価(ぶっか)
世の中で売り買いされるもの全体の、ならした値段。一つの品ではなく、上がり下がりを暮らしむきの目安として見る。
仏界(ぶっかい)
物界(ぶっかい)
打っ欠き(ぶっかき)
ぶっ欠く・打っ欠く(ぶっかく)
仏閣(ぶっかく)
打っ掛け(ぶっかけ)
物換星移(ぶっかんせいい)四字熟語辞典
世の中が変わっていくこと。 「物換」は物事が変化すること。 「星移」は時が過ぎていくこと。 「物(もの)換(か)わり星(ほし)移る」とも読む。
仏教(ぶっきょう)
宗教の一つ。二千五百年ほど前、インドで釈迦がひらいた教え。生きる苦しみと、そこを抜け出す道を説く。日本へは六世紀に伝わった。
ぶっきら棒(ぶっきらぼう)
ぶっ切りあめ・ぶっ切飴(ぶっきりあめ)
仏家(ぶっけ)
物件(ぶっけん)
物権(ぶっけん)
債権と並んで財産権の二本の柱をなす権利。土地や品物といった形を持つ物を、他人の手を通さずにじかに支配でき、だれに対してもこれを主張できる。
仏工(ぶっこう)
ぶっ壊す・打壊す・打毀す(ぶっこわす)
打裂羽織(ぶっさきばおり)
ぶっ裂く・打っ裂く(ぶっさく)
仏刹(ぶっさつ)
仏参(ぶっさん)
物産(ぶっさん)
仏子(ぶっし)
釈迦を師とあおぎ、その教えを信じて従う人。僧も、ふつうの信者も、ともにこう呼ぶ。
仏師(ぶっし)
仏像づくりを仕事にする職人。
物資(ぶっし)
食べ物や衣類、原料など、人が暮らしを続け、ものを作っていくために要る品の全体。
仏式(ぶっしき)
物質(ぶっしつ)
それ自体が重さをもち、場所をふさぐもの。あらゆる物のもとになっている。
物質主義(ぶっしつしゅぎ)
仏者(ぶっしゃ)
仏舎利(ぶっしゃり)
仏書(ぶっしょ)
仏性(ぶっしょう)
物証(ぶっしょう)
物象(ぶっしょう)
物色(ぶっしょく)ことわざ辞典
多くの中から、目当てにかなうものや人を見つけ出そうとすること。 「物色」はもと、いけにえに使う獣の毛の色を指し、そこから、目じるしとなる特徴をたよりに人を探すことをいうようになった。
物色比類(ぶっしょくひるい)四字熟語辞典
同じようなものの中で、見た目をしっかりと調べ、他のものと比べて、その中でよいものを選ぶこと。 「物色」は犠牲になるものの毛の色のこと。 「比類」は他のものと比べて、検討すること。 よい毛の色のものを選んで、供物に合わせた祭礼の組み合わせをしっかりと検討して、慎重に供物を選ぶべきであるということ。 生贄にするものを選ぶ方法をいう言葉。
仏心(ぶっしん)
仏神(ぶっしん)
仏身(ぶっしん)
物心(ぶっしん)
仏心鬼手(ぶっしんきしゅ)四字熟語辞典
外科医は冷静に手術をするが、悪意はなく患者を救いたいという優しい心によるものだということ。 または、無慈悲な行いに見えても、相手を思いやる優しい心によるものだということ。 「鬼手」は鬼の残酷な手。 「仏心」は仏のように慈悲深い心のこと。 「仏心鬼手」ともいう。
物性(ぶっせい)
仏跡・仏蹟(ぶっせき)
仏刹(ぶっせつ)
仏説(ぶっせつ)
仏祖(ぶっそ)
仏葬(ぶっそう)
物騒(ぶっそう)
仏足石歌(ぶっそくせきか)四字熟語辞典
奈良の薬師寺にある仏足石歌碑に刻まれた二十一首の歌のこと。 「仏足石」は釈迦の足跡を石に刻んだもの。 仏足石歌体は、短歌に七音の一句を加えて、五・七・五・七・七・七の六句三十八音の形式の歌体。
物損(ぶっそん)
仏体(ぶったい)
物体(ぶったい)
大きさと形をもち、手でさわったり目で見たりできるもの。物質がまとまって一つの形をとったものをいう。
打った切る・打った斬る(ぶったぎる)
打っ手繰る(ぶったくる)
打魂消る(ぶったまげる)
打っ違い・打違い(ぶっちがい)
打っ千切り(ぶっちぎり)
仏頂面(ぶっちょうづら)
打っ付け(ぶっつけ)
打っつける(ぶっつける)
打っ続け(ぶっつづけ)
ぶっ潰す・打潰す(ぶっつぶす)
仏敵(ぶってき)
物的(ぶってき)
物的証拠(ぶってきしょうこ)
現場に残された品や書面など、形のあるものを手がかりとする証拠。人の話による人的証拠に対していう。物証。
仏典(ぶってん)
