「ぬま」を含む言葉 — 12 件
沼(ぬま)
底一面に泥がたまって水草が生い茂り、日の光が底まで届くほど浅い水面。
鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)ことわざ辞典
怖い人や気兼ねする人がいない間にのびのびと寛ぐこと。「洗濯」は命の洗濯の意で気晴らしのこと。
鎮守の沼にも蛇は棲む(ちんじゅのぬまにもへびはすむ)ことわざ辞典
どれほど清らかに見える場所にも、油断のならない相手はまぎれ込んでいるものだ。 神を祀る杜の沼にさえ、蛇はとぐろを巻いている。「鎮守」は、その土地に祀られて村を守る神。また、その社。
泥沼(どろぬま)
泥の深い沼。
沼田(ぬまた)
沼地(ぬまち)
博打と相場は死ぬまで止まぬ(ばくちとそうばはしぬまでやまぬ)ことわざ辞典
博打と相場に入れ込む者は一生やめることができないということ。
三日見ぬ間の桜(みっかみぬまのさくら)ことわざ辞典
桜の花があっという間に散ってしまうように、世間の移り変わりは激しいものだということ。 もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」から。 この句は「桜が散ってしまうこと」ではなく「桜が咲きそろうこと」を詠んだもの。 単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
儲けぬ前の胸算用(もうけぬまえのむなざんよう)ことわざ辞典
不確かな事柄に期待をかけて、計画を立てることのたとえ。
世の中は三日見ぬ間に桜かな(よのなかはみっかみぬまにさくらかな)ことわざ辞典
桜の花があっという間に散ってしまうように、世間の移り変わりは激しいものだということ。 もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」から。 この句は「桜が散ってしまうこと」ではなく「桜が咲きそろうこと」を詠んだもの。 単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)ことわざ辞典
桜の花があっという間に散ってしまうように、世間の移り変わりは激しいものだということ。 もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」から。 この句は「桜が散ってしまうこと」ではなく「桜が咲きそろうこと」を詠んだもの。 単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
悋気せぬ女は弾まぬ鞠(りんきせぬおんなははずまぬまり)ことわざ辞典
嫉妬しない女は、まるで弾まないまりのようで、つまらないということ。「悋気」は嫉妬の意。
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