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「沼」(ぬま)の意味・読み方を解説します。
沼
ぬま
底一面に泥がたまって水草が生い茂り、日の光が底まで届くほど浅い水面。「ぬかるみに足を取られながら沼のふちを歩く」
のめり込むと抜け出せなくなる趣味や物事のたとえ。「気づけば深い沼に足を踏み入れていた」
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どれほど清らかに見える場所にも、油断のならない相手はまぎれ込んでいるものだ。 神を祀る杜の沼にさえ、蛇はとぐろを巻いている。「鎮守」は、その土地に祀られて村を守る神。また、その社。
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