「にゆ」を含む言葉 — 16 件
朝題目に夕念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ)ことわざ辞典
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。 「朝題目に夕念仏」ともいう。
朝に夕べを慮らず(あさにゆうべをおもんぱからず)ことわざ辞典
事態が差し迫って心のゆとりがなく、目先のことで手いっぱいで先のことまで考えられないたとえ。 朝にその日の夕方の成り行きを案じる余裕もないとの意から。 「朝に夕べを慮られず」ともいう。
朝に夕べを謀らず(あしたにゆうべをはからず)ことわざ辞典
事態が差し迫り、先のことまで考える余裕がないことのたとえ。 朝のうちにその日の夕方のことまで考えるゆとりがないことから。
朝に夕べを慮られず(あしたにゆうべをはかられず)ことわざ辞典
事態が差し迫って心のゆとりがなく、目先のことで手いっぱいで先のことまで考えられないたとえ。 朝にその日の夕方の成り行きを案じる余裕もないとの意から。 「朝に夕べを慮られず」ともいう。
頭に湯気を立てる(あたまにゆげをたてる)ことわざ辞典
激怒するようす。かんかんになって怒るようす。
亜麻仁油(あまにゆ)
亜麻の種子(亜麻仁)から採った油。塗料や薬品などの原料となる。
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)ことわざ辞典
気前よくもてなしてくる相手ほど、腹に何を抱えているか分からない。 馳走が先に立つ付き合いこそ、いったん身構えたほうがよい。
鬼百合(おにゆり)
夏、うつむいて咲く黄赤の花。花びらは強く後ろへ反り返り、黒紫の点を内側に散らす。
自他共に許す(じたともにゆるす)ことわざ辞典
全ての人がそうであると認めること。
聖人に夢なし・聖人に夢無し(せいじんにゆめなし)ことわざ辞典
昼のうちに抱え込むものが無ければ、夜に持ち越す像も無い。 眠りの深さは、その人の心の澄み方をそのまま映す。
痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)ことわざ辞典
このうえなく馬鹿げたことをするたとえ。愚かな人にとりとめない夢の話を説き聞かせる意から。
ちょっと来いに油断すな(ちょっとこいにゆだんすな)ことわざ辞典
「ちょっと来い」と呼ばれると、ちょっとの用事では済まず、ろくな用事でないことが多い。だから、心してかかれということ。
遠きに行くは必ず近きよりす・遠きに行くは必ず邇きよりす(とおきにゆくはかならずちかきよりす)ことわざ辞典
どれほど先にある目標でも、始まりは必ず手の届く一歩にある。遠さばかりを見て身近な一歩を飛ばせば、そこから先へは進めない。
なにゆえ・何故(なにゆえ)
原因や理由について疑いを表す。どうして。なにゆえ。
柳に雪折れなし・柳に雪折れ無し(やなぎにゆきおれなし)ことわざ辞典
受け流すものは壊れない。突っ張らずに撓む側のほうが、押しの強さを最後まで持ちこたえる。
柳の枝に雪折れはなし(やなぎのえだにゆきおれはなし)ことわざ辞典
受け流すものは壊れない。突っ張らずに撓む側のほうが、押しの強さを最後まで持ちこたえる。
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