「とこ」を含む言葉(4ページ目) — 307 件
再従兄弟・再従姉妹(はとこ)
「又従兄弟(またいとこ)」に同じ。
晴れ男・晴男(はれおとこ)
馬鹿と煙は高いところへ上る(ばかとけむりはたかいところへのぼる)ことわざ辞典
愚か者はおだてにのりやすいというたとえ。
馬鹿と子供には勝てぬ(ばかとこどもにはかてぬ)ことわざ辞典
理屈が通じない愚か者と子どもには、とうていかなわないということ。
低き処に水溜まる・低き所に水溜まる(ひくきところにみずたまる)ことわざ辞典
実入りの見込める所へは、誘わずとも人が寄ってくる。 濁った場所にはそれ相応の顔ぶれが揃う、という悪いほうの言い方もする。
人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮る・人必ず自ら侮りて然る後に人之を侮る(ひとかならずみずからあなどりてしかるのちにひとこれをあなどる)ことわざ辞典
まず当人が己をぞんざいに扱い、世間がその人を低く見るのはそのあとに来る。人から粗末に扱われたくないなら、はじめに己を粗末にしないこと。
人恋しい(ひとこいしい)
一声(ひとこえ)
一度出す声。鳥やけものの鳴き声にもいう。
人肥えたるが故に貴からず(ひとこえたるがゆえにたっとからず)ことわざ辞典
人間の価値は、外見ではなく内面で決まるということ。見かけより実質が重要であるということのたとえ。
一呼吸(ひとこきゅう)
一腰(ひとこし)
人こそ人の鏡(ひとこそひとのかがみ)ことわざ辞典
他人は自分の姿を映す鏡のようなものであるから、他人の言動を見て自分の行いを正す手本にせよということ。
一言(ひとこと)
一言多い(ひとことおおい)ことわざ辞典
言う必要のない余計な事を言うこと。
一齣(ひとこま)
一頃(ひところ)
一所(ひとところ)
火のない所に煙は立たぬ・火の無い所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)ことわざ辞典
取り沙汰されているからには、どこかに火種があると見てよい。 何も無いところから、話だけが独りでに立つことはない。 もとは西洋の言い回しで、その訳が定着したもの。
ひょっとこ(ひょっとこ)
夫婦はいとこほど似る・夫婦は従兄弟ほど似る(ふうふはいとこほどにる)ことわざ辞典
年を重ねるほど、顔つきも物言いも近くなっていく。 もとは縁もゆかりもない二人が、身内と見まがうところまで寄っていく。
含む所がある(ふくむところがある)ことわざ辞典
恨みや怒りなどを心の中に隠し持っていること。
二いとこ・二従兄弟・二従姉妹(ふたいとこ)
不徳の致すところ・不徳の致す所(ふとくのいたすところ)ことわざ辞典
己の身の修めようが浅かったせいだ、と引き受ける言い方。人前で頭を下げるとき、非を他へ回さずに自分の側へ寄せるために使う。
懐(ふところ)
懐勘定(ふところかんじょう)
懐が暖かい(ふところがあたたかい)ことわざ辞典
手持ちの金銭が多くあること。
懐が痛む(ふところがいたむ)ことわざ辞典
支払いがかさんで、手元の金が減るのがこたえること。
懐が寂しい(ふところがさびしい)ことわざ辞典
手持ちの金銭が少ないこと。 「懐が寂しい」ともいう。
懐が寒い(ふところがさむい)ことわざ辞典
手持ちの金銭が少ないこと。 「懐が寂しい」ともいう。
懐刀(ふところがたな)
懐が深い(ふところがふかい)ことわざ辞典
度量が広いこと。包容力があること。 または、相撲で、胸が広くてまわしが掴みにくいこと。
懐紙(ふところがみ)
懐具合(ふところぐあい)
懐手(ふところで)
懐鉄砲(ふところでっぽう)
懐と相談(ふところとそうだん)ことわざ辞典
使える金がどれだけあるかを見きわめてから事を決めること。
懐にする(ふところにする)ことわざ辞典
ふところに入れて持ち歩くこと。手に入れて我が物とする意にも使う。
懐を暖める(ふところをあたためる)ことわざ辞典
役目や立場をいいことに、自分の取り分を不当に膨らませること。
懐を痛める(ふところをいためる)ことわざ辞典
費用を人任せにせず、自分の財布から金を出すこと。他人や勤め先の金で済ませないという意味合いで使う。
懐を肥やす(ふところをこやす)ことわざ辞典
不正をして個人的な利益を得ること。
懐を叩く(ふところをはたく)ことわざ辞典
蓄えを残らず出しきって支払いに充てること。
醜男(ぶおとこ)
顔かたちのみにくい男。
ホメロスにさえ眠いところがある(ほめろすにさえねむいところがある)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、時には失敗することがあるというたとえ。 ホメロスのような大詩人でさえ、時には眠くなるような凡作を作ることがあるとの意から。 「ホーマー」はホメロスの英語名。
ホーマーにさえ眠いところがある(ほーまーにさえねむいところがある)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、時には失敗することがあるというたとえ。 ホメロスのような大詩人でさえ、時には眠くなるような凡作を作ることがあるとの意から。 「ホーマー」はホメロスの英語名。
ポスト構造主義(ぽすとこうぞうしゅぎ)
間男(まおとこ)
夫がいる女性が他の男性と密通すること。また、その男。
又いとこ・又従兄弟・又従姉妹(またいとこ)
それぞれの親がいとこの関係にある子ども同士。また、その関係。
豆男(まめおとこ)
自ら侮りて後人之を侮る(みずからあなどりてのちひとこれをあなどる)ことわざ辞典
まず当人が己をぞんざいに扱い、世間がその人を低く見るのはそのあとに来る。人から粗末に扱われたくないなら、はじめに己を粗末にしないこと。
見た所(みたところ)
向かう所敵なし・向かう所敵無し(むかうところてきなし)ことわざ辞典
どこへ出て行っても、まともに張り合える者が見当たらないこと。行く先々で相手を退けてしまうほど強いさまをいう。
目の寄る所へは玉も寄る(めのよるところへはたまもよる)ことわざ辞典
同類が自然に寄り集まることのたとえ。 目が一方へ動けば、それにつれて瞳も動くとの意から。
目病み女に風邪引き男(めやみおんなにかぜひきおとこ)ことわざ辞典
眼病で目がうるんだ女と、風邪をひいている男は色っぽく見えるということ。
優男(やさおとこ)
やっとこ(やっとこ)
山男(やまおとこ)
大和言葉(やまとことば)
山懐(やまふところ)
幽明処を隔つ(ゆうめいところをへだつ)ことわざ辞典
死に別れること。 「幽」はあの世。「明」はこの世。 死んであの世とこの世の境界を越え、別々になるという意味から。 「幽明処を隔つ(ゆうめいところをへだつ)」ともいう。
雪男(ゆきおとこ)
ヒマラヤ山中にすむといわれる、人間に似た正体不明の動物。
陽気発する処、金石も亦透る(ようきはっするところ、きんせきもまたとおる)ことわざ辞典
どんな困難なことでも、精神を集中すればできないことはないということ。 「陽気」は万物が生じて活動しようとする気。 陽気が発生すれば、金属や石のように硬いものでも貫くとの意から。
ライデンフロスト効果(らいでんふろすとこうか)
ラチェット効果(らちぇっとこうか)
理屈と膏薬は何処にでも付く(りくつとこうやくはどこにでもつく)ことわざ辞典
後からこしらえる筋道は、相手も場面も選ばない。同じ理屈が正反対の言い分にも同じだけ効いてしまうので、筋が通って見えることは正しさの証しにならない。
理屈と膏薬はどこへでもつく・理屈と膏薬はどこへでも付く・理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)ことわざ辞典
後からこしらえる筋道は、相手も場面も選ばない。同じ理屈が正反対の言い分にも同じだけ効いてしまうので、筋が通って見えることは正しさの証しにならない。
竜と心得た蛙子(りゅうとこころえたかえるこ)ことわざ辞典
子どもに対する親の見込み違いのたとえ。 将来は竜になると期待していたわが子も、やはり蛙の子にすぎなかったとの意から。
藁で束ねても男は男(わらでたばねてもおとこはおとこ)ことわざ辞典
藁で髪を束ねるような貧しい暮らしをしていても、男にはそれなりの値打ちがあるということ。
