「てれ」を含む言葉 — 16 件
あちら立てればこちらが立たぬ・彼方立てれば此方が立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)ことわざ辞典
一方に良いようにすれば、他方には悪く、どちらにも都合の良いようにするのは難しいということ。
あてレコ・当てレコ(あてれこ)
外国の映画やテレビ番組などで、映像に合わせて日本語のせりふを録音すること。吹き替え。
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)ことわざ辞典
人は生活にゆとりができて、初めて礼儀や節度をわきまえるようになるということ。 「衣食足りて栄辱を知る」「衣食足れば則ち栄辱を知る」ともいう。
きてれつ・奇天烈(きてれつ)
普通とは激しく異なっている様子。非常に珍妙な様子。
倉廩実ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)ことわざ辞典
経済的に安定して初めて礼儀や節度を重んじるゆとりが生まれるというたとえ。「倉廩」は、穀物類を蓄える倉の意。米ぐらが一杯になって初めて礼節をわきまえる心が生まれるということから。
照れ隠し(てれかくし)
照れ臭い(てれくさい)
照れ性(てれしょう)
照れ屋(てれや)
照れる(てれる)
照れ笑い(てれわらい)
テレワーク(てれわーく)
通信の仕組みを使い、勤め先を離れた場所ではたらくこと。家のほか、移動の途中や共同の作業場でも行う。「リモートワーク」ともいう。
手練(てれん)
手練手管(てれんてくだ)四字熟語辞典
人を騙して思い通りに操る技術や方法のこと。 「手練」と「手管」はどちらも人を騙して操る技術や方法という意味。元は遊女が客を騙す技術のことをいう言葉。
両方立てれば身が立たぬ(りょうほうたてればみがたたぬ)ことわざ辞典
一方に良いようにすれば、他方が不満に思う。どちらにも都合の良いようにするのは難しく、中に入った自分が苦しい立場に立ち、犠牲になってしまうということ。
例によって例の如し(れいによってれいのごとし)ことわざ辞典
今度もまた前と寸分違わない運びになった、と言うときの言い回し。期待した目新しさが何一つ無かったという気分がこもる。
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