「しび」を含む言葉 — 35 件
詩美(しび)
鴟尾・鵄尾(しび)
昔の宮殿や寺院などの大きな建物の屋根の最上部にある棟の両端の飾り瓦。鳥や魚が尾を上げている形をしている。沓形。
馬酔木(あしび)
早春、白い小さな鈴のような花を枝先に垂らす木。葉に毒があり、馬が食べると酔ったようになるというので、この字を当てる。乾いた山地に生え、庭木にもする。
足拍子(あしびょうし)
足踏みをしてとる拍子。
暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)ことわざ辞典
暗闇で明かりを失うように、頼りにしていたものを失って途方にくれることのたとえ。
命は風前の灯(いのちはふうぜんのともしび)ことわざ辞典
人の命はもろく、ふとしたことで尽きてしまう。 吹きさらしに置かれた灯が、ひと息であっけなく立ち消えるのに重ねた言い方。
命は風前の灯の如し(いのちはふうぜんのともしびのごとし)ことわざ辞典
人の命はもろく、ふとしたことで尽きてしまう。 吹きさらしに置かれた灯が、ひと息であっけなく立ち消えるのに重ねた言い方。
煙視媚行(えんしびこう)四字熟語辞典
恥じらいをふくんだ、しとやかな新婦のようす。 「煙視」は煙の中で物を見るように、伏し目がちに見ること。 「媚行」はゆっくりと歩くこと。 嫁いできたばかりの女性は落ち着いてつつましくふるまうものだ、という『呂氏春秋』の一節にある言葉。
押しビン(おしびん)
原子病(げんしびょう)
放射能が原因となって起こる病気。放射能症。
黒死病(こくしびょう)
ペストと呼ばれる伝染病の古い言い方。ネズミにつくノミが運ぶ細菌でうつり、高い熱とリンパ節のはれを起こして、多くは死にいたる。
腰びょうぶ・腰屏風(こしびょうぶ)
四百四病(しひゃくしびょう)四字熟語辞典
人のかかる様々な病気のこと。 仏教で人の体を構成する四大元素、地、水、火、風の不調が原因で発生し、それぞれに百一の病があるとされていて、あわせると四百四の病があるということから。
四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)ことわざ辞典
恋わずらいのこと。「四百四病」は人間のかかるあらゆる病気のことで、それ以外の病という意味から。
四百四病より貧の苦しみ(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)ことわざ辞典
人間のかかるあらゆる病気より貧乏のほうがつらいということ。
至微至妙(しびしみょう)四字熟語辞典
はっきりとわからないほどに細かく、非常に巧みな様子。 または、極めて微妙な様子。 「至」はこの上ないという意味。 「微妙」という言葉を強調した言葉。 「妙」は深い趣があること。
死人(しびと)
亡くなった人。死者。
死病(しびょう)
病気になると治ることなく死ぬ病気。不治の病。
四拍子(しびょうし)
一小節の拍子が四つの拍からなるもの。
痺れ(しびれ)
手や足などの感覚がなくなって思い通りに動かせなくなったり、何も感じなくなること。
痺れ鰻(しびれうなぎ)
デンキウナギのこと。アマゾン川など南米の川にすむ細長い魚で、尾のほうにある発電の器官から強い電気を放ち、獲物をまひさせる。
しびれ薬・痺れ薬(しびれぐすり)
痺れる(しびれる)
手足などの感じが遠のいて、じんとして動かしづらくなる。
痺れを切らす(しびれをきらす)ことわざ辞典
長い時間待たされて我慢できなくなること。
尿瓶・溲瓶(しびん)
小便を入れるための容器。病人などが寝床で使うもの。
月の前の灯(つきのまえのともしび)ことわざ辞典
立派なものに比較されて見劣りがすることのたとえ。名月の夜には灯火は目立たないことから。
ともし火・灯火(ともしび)
点した火。明かり。
西日(にしび)
西に傾いた太陽。また、その光。西から差し込む午後の日ざし。
引っ越し貧乏(ひっこしびんぼう)ことわざ辞典
何度も引っ越しをして、その費用で貧しくなること。
びしびし(びしびし)
風前の灯・風前の灯火(ふうぜんのともしび)ことわざ辞典
危険が差し迫り、危ういことのたとえ。風の吹き付ける所にある灯の意から。
風前之灯(ふうぜんのともしび)四字熟語辞典
人の命や物事が非常に危険な状況にあることのたとえ。 風が吹き付けていていつ消えてもおかしくない灯火という意味から。
飯びつ・飯櫃(めしびつ)
飯を入れておく、木製でふたのある入れ物。おひつ。
闇夜の灯火(やみよのともしび)ことわざ辞典
とても困っているときに、頼りにできるものにめぐりあうことのたとえ。 「闇夜の灯火」ともいう。
妖姿媚態(ようしびたい)四字熟語辞典
美しくなまめかしい容姿。 または、そのような女性が人を惑わすような妖艶な仕草のこと。 「妖姿」は容姿がなまめかしい、「媚態」は態度や仕草がなまめかしいこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
