「け」を含む言葉(68ページ目) — 5394 件
分け(わけ)
訳(わけ)
訳合・訳合い(わけあい)
訳有り(わけあり)
特別な事情・理由などがあること。
和敬(わけい)
心をおだやかにし、他人をうやまうこと。
和敬清寂(わけいせいじゃく)四字熟語辞典
茶道で主人と客が心を和らげて互いに敬い、茶室や茶器や雰囲気などを清らかで静かに保つこと。 「和敬」は主人と客が互いに心を和らげ敬うこと。 「清寂」は清らかで静かに保つこと。 千利休の茶道の精神を象徴する言葉。
分け入る(わけいる)
じゃまなものを手でかき分けるようにして中へはいる。
訳柄(わけがら)
分葱(わけぎ)
訳知り(わけしり)
わけても・別けても(わけても)
ほかにもある中で、これをことさら抜き出していうさま。
分け取り(わけどり)
訳無い(わけない)
分け隔て(わけへだて)
相手によって扱いや待遇を変えること。
分け前(わけまえ)
分けて各自のものとなる分。取り前。
分け目(わけめ)
分け持つ(わけもつ)
分ける(わける)
和犬(わけん)
わさび漬・わさび漬け・山葵漬(わさびづけ)
渡りをつける・渡りを付ける(わたりをつける)ことわざ辞典
まだ行き来の無い相手と話が持てるよう、先に細い道をこしらえておくこと。 本題に入るより前の、下ごしらえにあたる動きをいう。
渡る世間に鬼はない・渡る世間に鬼は無い(わたるせけんにおにはない)ことわざ辞典
よそはみな冷たいと決めてかかるには及ばない。行き詰まったところで思いがけない手が伸びてくるのが、この世の常でもある。
和時計(わどけい)
罠に掛ける(わなにかける)ことわざ辞典
うまい話や親切に見せかけた誘いを差し向けて、相手をこちらの都合のよい所へ引き出すこと。 乗せられた側から言うのが「罠に掛かる」「罠にはまる」で、誘いの裏を見ないまま足を踏み入れる。
罠を掛ける(わなをかける)ことわざ辞典
後で相手が身動きの取れなくなるからくりを、そうと悟られぬうちに整えること。 手を打ったところまでを指し、実際に引っ掛かったかどうかは含まない。
輪に輪をかける・輪に輪を掛ける(わにわをかける)ことわざ辞典
ただでさえ強く出ているものを、上からもう一段押し上げる。効き目が二重にかかるので、元がどれほどだったかも見当がつかなくなる。 「輪を掛ける」をもう一度繰り返した形。
輪抜け(わぬけ)
吊るした輪の中をくぐりぬける曲芸。
侘助(わびすけ)
和風慶雲(わふうけいうん)四字熟語辞典
温厚な人格者を言い表した語。 穏やかで和らいだ風とよいことが起きる前兆とされる雲(慶雲)のような存在という意味。 孔子の弟子の顔淵を評した言葉。
笑いこける(わらいこける)
からだを転げるように動かして、おおいに笑う。笑いころげる。
笑茸(わらいたけ)
食べると気分が高ぶり、笑い出したり踊り出したりするというので、この名がある。
割り付ける・割付ける(わりつける)
悪ふざけ(わるふざけ)
輪を掛ける(わをかける)ことわざ辞典
程度を甚だしくすること。大袈裟にすること。 語源には大きく二つの説があり、一つ目は弓道の弦(つる)と弓による説。 弦で作った輪を弓にかけて弦を張って矢を遠くまで飛ばすことから、勢いが強くなることを表すとするもの。 二つ目は、樽(たる)や桶(おけ)をとめる箍(たが)による説。 箍をはめると樽や桶がひとまわり大きくなることから、程度が大きくなることを表すとするもの。 「之繞(しんにゅう)を掛ける」ともいう。
