「いさ」を含む言葉 — 300 件
愛妻(あいさい)
妻のことを愛し、大切にすること。
愛才(あいさい)
才能のある人を大切にすること。
挨拶(あいさつ)
人に会ったときや人と別れるときなどにとりかわす社交的な言葉や動作。
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)ことわざ辞典
喧嘩や言い争いの間に人が入ってくれたら、その口ぞえに従って引き下がるほうがよい。 当人どうしでは引っ込みがつかなくなるところへ折よく現れてくれるのだから、土地の守り神が助けに来たものと思って受けよ、という言い方。 「挨拶」は、間に立って取り持つこと。「仲裁は時の氏神」ともいう。
挨拶より円札(あいさつよりえんさつ)ことわざ辞典
お礼の言葉より、金銭をもらうほうがありがたいということ。「拶」と「札」を語呂合わせにしたことば。
商い三年(あきないさんねん)ことわざ辞典
商いは始めてから三年くらいたたないと、利益を得るようにはならない。三年は辛抱せよというおしえ。
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
新しい酒を古い革袋に盛る(あたらしいさけをふるいかわぶくろにもる)ことわざ辞典
新味のある中身を、古めかしい枠に押し込めること。 中身も枠もどちらも生きないという含みがある。
言いさす・言い止す(いいさす)
言葉を途中まで出して止める。
偉才・異才(いさい)
人並みはずれて優れた才能。また、それを持っている人。
委細(いさい)
物事の細かい事情。詳細。
異彩(いさい)
普通とは異なった、きわだった色彩。「[異彩]を放つ絵」
委細構わず(いさいかまわず)ことわざ辞典
どのような事情があろうとも。遠慮なく。 「委細」は、くわしい事情。
居催促(いさいそく)
その場から動かず、約束を果たすように要求し続けること。
異彩を放つ(いさいをはなつ)ことわざ辞典
際立ってすぐれて見えること。 他とは違った色彩を放っているとの意から。
功・勲(いさお)
大きな仕事をやりとげて得た、ほまれ。いさおし。
功・勲(いさおし)
手柄。功績。=功・勲(いさお)
諍い(いさかい)
互いに言葉を発して争うこと。言い争う。口喧嘩。
諍い果てての乳切り木・諍い果てての千切り木(いさかいはててのちぎりぎ)ことわざ辞典
時機に遅れて何の役にも立たないことのたとえ。 「棒乳切り」は棒の切れ端のこと。 喧嘩が終わってから、棒切れを持ち出しても役に立たないことから。 「争い果てて」は「諍い果てて」や「喧嘩過ぎて」、「棒乳切り」は「乳切り木(千切り木)」などともいう。
諍いをしいしい腹を大きくし(いさかいをしいしいはらをおおきくし)ことわざ辞典
口喧嘩の絶えない夫婦でも、子だけは次々と授かる。
伊佐木・鶏魚(いさき)
岩場の多い沿岸に群れをつくる魚。若いうちは体の横に三本の黄色い筋が走るが、育つと消える。夏に脂がのり、刺身や塩焼きにする。
潔い(いさぎよい)
卑怯さや未練を残さず、思いきりよく身を処す。
潔しとしない(いさぎよしとしない)ことわざ辞典
自分の信念に照らし合わせて、許すことが出来ない。
潔しとせず(いさぎよしとせず)ことわざ辞典
自分の信念に照らし合わせて、許すことが出来ない。
遺作(いさく)
死去した人が発表せずに残された作品。
沙・沙子・砂・砂子(いさご)
砂(すな)のこと。和歌や文章で使う雅語で、特に粒のこまかいものをさす。
砂子長じて巌となる・砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)ことわざ辞典
命や家運がいつまでも絶えぬようにと願って唱えることば。 一粒の砂も気の遠くなる年月のうちには巌に育つ、という古い時代の見方から。 転じて、時をかけて育つものを侮るなという意にも使う。
砂に黄金、泥に蓮(いさごにこがね、でいにはちす)ことわざ辞典
見向きもされない場所に、思わぬ値打ちのものが埋もれている。また、汚れた中にいて汚れずにいる例のたとえ。 砂の中には砂金が光り、泥の底からは蓮の花が開く。
砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)ことわざ辞典
果てしなく手間のかかる仕事。どれほど続けても形にならない骨折りをいう。 崩れやすい砂を一粒ずつ積み重ねて塔を築こうとする無理から。
些か・聊か(いささか)
程度がわずかで、たいしたことのないさま。
勇魚・鯨(いさな)
鯨をさす古い語。枕詞「いさなとり」の「いさな」に「勇魚」の字を当てたことから、この表記ができたとされる。
五十集(いさば)
勇ましい(いさましい)
恐がらず、積極的に物事に取り組む様子。勇敢な様子。
勇み足・勇足(いさみあし)
相撲で相手を土俵際に追い詰め、その勢いのまま誤って先に土俵の外に足を出して負けてしまうこと。
勇み立つ・勇立つ(いさみたつ)
今にも飛び出しそうなほど、勢いづく。
勇み肌・勇肌(いさみはだ)
弱い者を助けるために強い者と戦おうとする性格。また、そのような性格の人。
勇む(いさむ)
これから事に当たろうとして、気持ちが高ぶる。
諫める(いさめる)
あやまちに気づかせ、直すように強く申し立てる。多くは、目上の相手に向けていう。諫言する。
井渫えて食われず(いさらえてくわれず)ことわざ辞典
底をさらえて澄ませた井戸に、口をつける者がない。力のある者が世に出る機会を与えられずにいるさま。
漁り火(いさりび)
夜に魚を集めるために船の上で焚く火。
胃散(いさん)
胃液の分泌を促して消化を助けるための薬。
胃酸(いさん)
胃液の主な成分。
違算(いさん)
計算や見積もりを誤ること。また、その誤り。
遺産(いさん)
その人が所有し、死後に残した財産。
意に介さない(いにかいさない)ことわざ辞典
気に掛けない。気にしない。気にもとめない。
鋭意鑽仰(えいいさんぎょう)四字熟語辞典
集中して真剣に聖人を敬い慕うこと。 「鑽仰」は聖人の積んだ徳に敬意をもって敬うこと。
穎才・英才(えいさい)
すぐれた才能。または、その才能を持っている人。
鋭才(えいさい)
英才教育(えいさいきょういく)
生い先(おいさき)
子供のこれから成長していく先。将来。
老い先(おいさき)
年をとった人の残りの人生。余生。
老いさらばえる・老い曝える(おいさらばえる)
高齢になって衰え、粗末な外見になる。
お偉いさん(おえらいさん)
お爺さん・御爺さん(おじいさん)
年老いた男性に親しみを込めた呼称。
お祖父さん・御祖父さん(おじいさん)
父親や母親の父親。「祖父」の敬称。
お互い様・御互い様(おたがいさま)
自分と相手のどちらもが同じ状態であること。
お茶の子さいさい(おちゃのこさいさい)ことわざ辞典
物事をたやすく行うことができる様子。
お手伝いさん(おてつだいさん)
お兄さん(おにいさん)
お姫様・御姫様(おひいさま)
「おひめさま」の昔の呼び方。
思い定める(おもいさだめる)
思う仲の小いさかい(おもうなかのこいさかい)ことわざ辞典
親しすぎる間柄ほど、ささいなことで言い争いになりやすいということ。 気がねがなくなるぶん、遠慮のない言葉が出るため。 「思う仲の小諍い」ともいう。
怨敵退散(おんてきたいさん)四字熟語辞典
「怨むべき敵よ、退散するがよい」という意味。 降伏祈願などで唱える言葉。
怨敵退散(おんできたいさん)四字熟語辞典
「怨むべき敵よ、退散するがよい」という意味。 降伏祈願などで唱える言葉。
乖差(かいさ)
もとりたがう。背きたがう。
海佐(かいさ)
海上自衛官の階級の一つ。将官の下で尉官の上。
快哉(かいさい)
胸がすっとするように心地よいこと。
皆済(かいさい)
借金の返金や金品の納入を全て終わらせること。
開催(かいさい)
集会や会合、興業などの催し物を行うこと。
懐才不遇(かいさいふぐう)四字熟語辞典
物事がうまく進まなくて、地位や境遇に恵まれないこと。 「不遇」は能力はあるが、運がよくないために相応の地位や境遇を得ていないこと。
快哉を叫ぶ(かいさいをさけぶ)ことわざ辞典
愉快なできごとに歓声をあげること。 「快哉」は「快きかな」の意。
乖錯(かいさく)
そむきたがう。
快作(かいさく)
心地よい気分になる、素晴らしい出来の作品。
怪錯(かいさく)
様々なものが入り交じっていること。
改作(かいさく)
完成している作品に手を加えて作り変えること。また、その作品。
開削・開鑿(かいさく)
山野を切り開いて新しく道や運河を通すこと。
買い支え(かいささえ)
通貨や株などを買って、値下がりしないようにすること。
改札(かいさつ)
駅で客の切符に問題が無いか調べること。
開札(かいさつ)
入札や投票の札を入れた箱を開き、その札を調べること。
海産(かいさん)
海でとることの出来ること。また、そのもの。
