「いさ」から始まる言葉・単語 — 35 件
「いさ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
偉才・異才(いさい)
人並みはずれて優れた才能。また、それを持っている人。
委細(いさい)
物事の細かい事情。詳細。
異彩(いさい)
普通とは異なった、きわだった色彩。「[異彩]を放つ絵」
委細構わず(いさいかまわず)ことわざ辞典
どのような事情があろうとも。遠慮なく。 「委細」は、くわしい事情。
居催促(いさいそく)
その場から動かず、約束を果たすように要求し続けること。
異彩を放つ(いさいをはなつ)ことわざ辞典
際立ってすぐれて見えること。 他とは違った色彩を放っているとの意から。
功・勲(いさお)
大きな仕事をやりとげて得た、ほまれ。いさおし。
功・勲(いさおし)
手柄。功績。=功・勲(いさお)
諍い(いさかい)
互いに言葉を発して争うこと。言い争う。口喧嘩。
諍い果てての乳切り木・諍い果てての千切り木(いさかいはててのちぎりぎ)ことわざ辞典
時機に遅れて何の役にも立たないことのたとえ。 「棒乳切り」は棒の切れ端のこと。 喧嘩が終わってから、棒切れを持ち出しても役に立たないことから。 「争い果てて」は「諍い果てて」や「喧嘩過ぎて」、「棒乳切り」は「乳切り木(千切り木)」などともいう。
諍いをしいしい腹を大きくし(いさかいをしいしいはらをおおきくし)ことわざ辞典
口喧嘩の絶えない夫婦でも、子だけは次々と授かる。
伊佐木・鶏魚(いさき)
岩場の多い沿岸に群れをつくる魚。若いうちは体の横に三本の黄色い筋が走るが、育つと消える。夏に脂がのり、刺身や塩焼きにする。
潔い(いさぎよい)
卑怯さや未練を残さず、思いきりよく身を処す。
潔しとしない(いさぎよしとしない)ことわざ辞典
自分の信念に照らし合わせて、許すことが出来ない。
潔しとせず(いさぎよしとせず)ことわざ辞典
自分の信念に照らし合わせて、許すことが出来ない。
遺作(いさく)
死去した人が発表せずに残された作品。
沙・沙子・砂・砂子(いさご)
砂(すな)のこと。和歌や文章で使う雅語で、特に粒のこまかいものをさす。
砂子長じて巌となる・砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)ことわざ辞典
命や家運がいつまでも絶えぬようにと願って唱えることば。 一粒の砂も気の遠くなる年月のうちには巌に育つ、という古い時代の見方から。 転じて、時をかけて育つものを侮るなという意にも使う。
砂に黄金、泥に蓮(いさごにこがね、でいにはちす)ことわざ辞典
見向きもされない場所に、思わぬ値打ちのものが埋もれている。また、汚れた中にいて汚れずにいる例のたとえ。 砂の中には砂金が光り、泥の底からは蓮の花が開く。
砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)ことわざ辞典
果てしなく手間のかかる仕事。どれほど続けても形にならない骨折りをいう。 崩れやすい砂を一粒ずつ積み重ねて塔を築こうとする無理から。
些か・聊か(いささか)
程度がわずかで、たいしたことのないさま。
勇魚・鯨(いさな)
鯨をさす古い語。枕詞「いさなとり」の「いさな」に「勇魚」の字を当てたことから、この表記ができたとされる。
五十集(いさば)
勇ましい(いさましい)
恐がらず、積極的に物事に取り組む様子。勇敢な様子。
勇み足・勇足(いさみあし)
相撲で相手を土俵際に追い詰め、その勢いのまま誤って先に土俵の外に足を出して負けてしまうこと。
勇み立つ・勇立つ(いさみたつ)
今にも飛び出しそうなほど、勢いづく。
勇み肌・勇肌(いさみはだ)
弱い者を助けるために強い者と戦おうとする性格。また、そのような性格の人。
勇む(いさむ)
これから事に当たろうとして、気持ちが高ぶる。
諫める(いさめる)
あやまちに気づかせ、直すように強く申し立てる。多くは、目上の相手に向けていう。諫言する。
井渫えて食われず(いさらえてくわれず)ことわざ辞典
底をさらえて澄ませた井戸に、口をつける者がない。力のある者が世に出る機会を与えられずにいるさま。
漁り火(いさりび)
夜に魚を集めるために船の上で焚く火。
胃散(いさん)
胃液の分泌を促して消化を助けるための薬。
胃酸(いさん)
胃液の主な成分。
違算(いさん)
計算や見積もりを誤ること。また、その誤り。
遺産(いさん)
その人が所有し、死後に残した財産。
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