「ぜ」から始まる言葉・単語 — 437 件
「ぜ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ぜ(ぜ)
言葉の最後に添えるもので、親しみを持って軽く念を押す気持ちを表す言葉。
税(ぜい)
国や地方自治体などがそこに住む人々から取り立てる金銭。
贅(ぜい)
意味のないもの。余計なもの。無駄なもの。
税関(ぜいかん)
港や空港、国境などで貨物を取り締まったり、税を掛けたりする行政機関。
税額(ぜいがく)
一つの税について、国や自治体へ納めるよう定められた金額。多くは、所得や売り上げなど税をかける元となる金額、または品物の数量に、法律などで決められた税率を当てはめて算出する。
税金(ぜいきん)
租税として、国や地方自治体が人々から強制的に徴収する金銭。
税源(ぜいげん)
税金を徴収するためのもととなる、人や法人の収入や財産。
贅言(ぜいげん)
無駄な言葉。余計な言葉。また、その言葉を言うこと。
税込・税込み(ぜいこみ)
その金額に支払うべき、または、差し引かれる税金が含まれていること。
贅語(ぜいご)
枘鑿相容れず(ぜいさくあいいれず)ことわざ辞典
物事が食い違ってかみ合わないこと。 「枘」は、ほぞ。木材と繋ぎ合わせるときの差し込み。 「鑿」は、ほぞを入れるための穴。 差し込みと穴の形が違っていて、うまく納まらないことから。
噬指棄薪(ぜいしきしん)四字熟語辞典
母と子の気持ちがお互いに通じることのたとえ。 「噬指」は指を噛む。 「棄薪」は薪(たきぎ)を捨てるという意味。 後漢の蔡順が薪を採りに行っている間に来客があって、母が困って自分の指を噛むと、その気持ちが通じ、蔡順が薪を捨てて帰ってきたという故事から。
税収(ぜいしゅう)
国家や地方自治体などに税金として入る収入。
脆弱(ぜいじゃく)
弱く壊れやすいこと。
脆弱X症候群(ぜいじゃくえっくすしょうこうぐん)
噬臍(ぜいせい)
もう手おくれになってから、ひどく悔やむこと。
税制(ぜいせい)
税に関する制度。特に税のかけ方や取立て方についていう。
税政(ぜいせい)
税の額を決め、それを人々から集めるために国などが行う行政。
ぜいぜい(ぜいぜい)
苦しそうに呼吸する様子。また、その音。
贅沢(ぜいたく)
身の丈に合わないほどに金銭を使うこと。また、その様子。
贅沢三昧(ぜいたくざんまい)四字熟語辞典
金や物を思うままに好きなだけ使うこと。 「贅沢」は必要以上の無駄な費用を使うこと。 「三昧」は夢中になって、ほかの事を蔑ろにするという意味。
筮竹(ぜいちく)
細い竹の棒。易の占いで使うもので、一組五十本。
贅肉(ぜいにく)
必要のない脂肪。余分な肉。
贅物(ぜいぶつ)
なくてもすむ、よけいなもの。
税法(ぜいほう)
税に関する法規の総称。租税法。
税務(ぜいむ)
税に関わりのある行政事務。
税目(ぜいもく)
税を種類によって区分した一つ一つ。税の項目。
贅疣(ぜいゆう)
税吏(ぜいり)
税に関わる事務を行う役人。
税理士(ぜいりし)
特定の資格を持ち、税に関する事務の代理や相談、書類の作成などを生業とする人。
税率(ぜいりつ)
税をかける際の割合。
贅六(ぜいろく)
江戸時代の江戸に住んでいる人が関西の人を嘲って言う言葉。
贅六(ぜえろく)
江戸時代の江戸に住んでいる人が関西の人を嘲って言う言葉。
是耶非耶(ぜかひか)四字熟語辞典
物事の善か悪かの判断に迷うこと。 疑問や反語という意味の助字の「耶」という文字を、物事の善か悪かをいう「是非」に付け足した言葉。 「所謂天道是耶非耶」という出典の一節で、善人が苦しみ、悪人が横行するという例は多くあり、天の定める道は正しいのかどうか迷うということから。
是が非でも(ぜがひでも)ことわざ辞典
善悪に関わらず。何が何でも。 ある物事の実現を強く望む言葉。 「理が非でも」ともいう。
女衒(ぜげん)
江戸時代に女性を遊女屋に斡旋することを生業とした人。
是古非今(ぜこひきん)四字熟語辞典
昔をたたえ、今をむやみにそしる考えや態度。
是古非今(ぜこひこん)四字熟語辞典
昔をたたえ、今をむやみにそしる考えや態度。
是生滅法(ぜしょうめっぽう)四字熟語辞典
生きているものは、いずれは確実に死ぬということ。 仏教の言葉で、この世に存在するもので変化しないものはなく、生きているものは確実に滅びるという考え方。
是正(ぜせい)
間違っている部分を正しいものに直すこと。
是々非々・是是非非(ぜぜひひ)四字熟語辞典
正しいことは正しい、悪いことは悪いと、公正に判断すること。 個人的な感情を交えることなく、公正に判断すること。 「是を是とし、非を非とする、之を智と謂う。是を非とし、非を是とする、之を愚と謂う」という一文を略したもの。 「是々非々」とも書く。
絶佳(ぜっか)
景色などが非常に素晴らしい様子。
舌禍(ぜっか)
発した言葉が原因となって受ける災い。
絶海(ぜっかい)
陸から遠く離れている海。
絶観忘守(ぜっかんぼうしゅ)四字熟語辞典
禅宗の言葉で、真理のことを考えることをやめ、正しい実践を超越すること。 「絶観」は真理を追究することをやめること。 「忘守」は正しい実践を忘れること。 悟りを超越した境地をいう言葉。 「観(かん)を絶(た)ち守(しゅ)を忘(わす)る」とも読む。
絶叫(ぜっきょう)
できる限りの声を出して叫ぶこと。
絶境(ぜっきょう)
絶句(ぜっく)
会話の途中で言葉に詰まること。
絶家(ぜっけ)
家の跡を取る者がなく、何代も守られてきた家がそこで終わりを迎えること。そうなった家をさしてもいう。
絶景(ぜっけい)
これ以上ないほどに素晴らしい景色。
絶景というは樽肴ありてこそ(ぜっけいというはたるさかなありてこそ)ことわざ辞典
すばらしい景色は、酒や肴があってこそ楽しく、酒抜きで景色を見てもつまらないということ。
絶交(ぜっこう)
交際を止めること。付き合いを断つこと。
絶好(ぜっこう)
これ以上ないほどによいこと。
舌耕(ぜっこう)ことわざ辞典
話す力ひとつで暮らしを立てること。人前で語り、教え、演じて得たものが実入りになるさまを、田を耕すのに見立てていう。
絶巧棄利(ぜっこうきり)四字熟語辞典
人によって作られた便利な機械を捨てて、自然の生活に戻ること。 「絶巧」は人の力で技巧を凝らした道具を捨てること。 「棄利」は人の力で便利に作られた道具を捨てること。 「巧(こう)を絶ち利(り)を棄(す)つ」とも読む。
絶好調(ぜっこうちょう)
舌根(ぜっこん)
舌のうち、口の奥へ寄った根もとのところ。
絶讃・絶賛(ぜっさん)
これ以上ないほどに褒めること。
絶勝(ぜっしょう)
景色が非常に素晴らしいこと。また、その土地。
絶唱(ぜっしょう)
この上なくすぐれている詩や歌。
絶食(ぜっしょく)
何も食べないこと。食事を取らないこと。
絶する(ぜっする)
他のものと大きな差がある。限度を越える。
絶世(ぜっせい)
この世に比べられるものがないほどにすぐれていること。
絶世独立(ぜっせいどくりつ)四字熟語辞典
美しい女性の容姿をいう言葉。 「絶世」はこの世に並ぶものが存在しないということ。 「独立」は他と離れていて、一つだけ立っていること。 中国の前漢の時代に、宮廷楽士の李延年が自身の妹の美しさを歌った詩から。
舌戦(ぜっせん)
言葉で戦うこと。言い争うこと。
絶息(ぜっそく)
死ぬこと。息絶えること。
絶対(ぜったい)
ほかと比べようがなく、張り合うものも何一つないこと。
舌苔(ぜったい)
舌の表面にできる苔に似たもの。舌の表皮がはがれたもので、熱病や胃腸病などの時に見られる。
絶対主義(ぜったいしゅぎ)
絶体絶命(ぜったいぜつめい)四字熟語辞典
どうすることもできない危険な状況にあること。 「絶」はぎりぎりの状態や限界に達するという意味から、体と命が逃れることの出来ない危険な状態にあることをいう言葉。
絶対評価(ぜったいひょうか)
あらかじめ決めた目標にどれだけ届いたかで成績をつける方法。
舌端(ぜったん)
舌の先の部分。
舌端月旦(ぜったんげったん)四字熟語辞典
言葉で人を批評すること。 「舌端」は口先、言葉。 「月旦」は人の批評をすること。または、月の始めの日のこと。 中国の後漢の時代の許劭は、若い頃に従兄の許靖や故郷の人を毎月の初めに批評していたという故事から。
絶頂(ぜっちょう)
山の一番高い所。頂上。頂。
絶痛絶苦(ぜっつうぜっく)四字熟語辞典
非常に辛い心や体の痛み。 「絶」は程度が甚だしいこと。 「痛」と「苦」はどちらも痛みや苦しみのこと。
絶巓(ぜってん)
絶倒(ぜっとう)
絶島(ぜっとう)
舌頭(ぜっとう)
舌の先の部分。
舌頭落地(ぜっとうらくち)四字熟語辞典
仏教の真理は、言葉で全てを言い表すことはできず、それを無理に言葉で説明することは、正しい真理から外れるので危険であるということ。 必要以上に喋ると、舌が地面に落ちるという戒め。 「舌頭(ぜっとう)地に落(お)つ」とも読む。
