「食い」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「食い」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
間食い(あいだぐい)
食事と食事の間に、菓子や果物などを食べること。間食。
阿保の大食い・馬鹿の大食い(あほのおおぐい・ばかのおおぐい)ことわざ辞典
愚か者にかぎって大食をするということ。また、食事の作法をわきまえないことを非難していう言葉。 「阿保の大食い」ともいう。
蟻食い(ありくい)
口先が筒のように長く伸び、細い舌を出してアリやシロアリをなめとる獣。中南米の森にすむ。前あしの太い爪でアリの巣をこじ開ける。
鮟鱇の待ち食い(あんこうのまちぐい)ことわざ辞典
働かずにじっと機会を待って、利益を得ようとすることのたとえ。鮟鱇は大口を開けて、小魚が口に入ってくるのを待ち受けていることから。 似た姿から出た言葉に鮟鱇の餌待ちがあるが、こちらは口をぽかんと開けて気の抜けた様子をいうだけで、意味がちがう。
如何物食い(いかものぐい)ことわざ辞典
世間一般の人とは違う趣味や嗜好を持つこと。また、その人。 「如何物」は「如何様物(いかさまもの)」の略で、いかがわしいもの。ここでは、普通は食用にしないもののこと。 普通の人が食べないような物を好んで食べるとの意から。
居食い(いぐい)
手持ちの財産を使って、働かずに生活すること。座食。
犬食い(いぬぐい)
入れ食い(いれぐい)
釣りで、糸を垂らすと魚が次々に釣れること。
売り食い・売食い(うりぐい)
収入が一切なく、自分が持っている品物を少しずつ売って得た代金で暮らすこと。
大食い(おおぐい)
ふつうの人よりずっと多い量を食べること。そういう食べ方をする人を指しても言う。
大物食い(おおものぐい)
勝負事で実力が上の人に勝つこと。または、実力が上の人に勝つことが多い人。
踊り食い・躍り食い(おどりぐい)
生きている白魚などの小魚や海老などをそのまま食べること。
買い食い・買食い(かいぐい)
菓子などを自分で買って食べること。主に子供に対していう。
下種の謗り食い(げすのそしりぐい)ことわざ辞典
品性の卑しい人間は、まずいとけちをつけながらも、意地汚くたくさん食べるということ。「謗り食い」は文句を言いながら食べること。
蛸の共食い(たこのともぐい)ことわざ辞典
同類のものが害し合うことのたとえ。
立ち食い・立食い(たちぐい)
立ったままで物を食べること。また、店で客が立ったままで食べる方式。
つまみ食い・摘み食い(つまみぐい)
箸を使わずに、指先でひょいと口へ運ぶこと。
共食い(ともぐい)
同類の動物や虫が、おたがいに食いあうこと。
盗み食い(ぬすみぐい)
だれにも見られない所で食べること。よその物に手をつけて食べることもいう。
寝食い(ねぐい)
飲み食い・飲食い(のみくい)
早食い(はやぐい)
虫食い(むしくい)
無駄食い(むだぐい)
仕事もせず、ただ食べるだけであること。徒食。
面食い(めんくい)
顔の整った人にばかり心が向くこと。その好みの持ち主にも使う。
痩せの大食い(やせのおおぐい)ことわざ辞典
細身で少食に見える人が、実は驚くほどよく食べること。
利食い(りぐい)
株や商品などの取引で、値の動きによってもうけが生じているうちに、手持ちの分を売ったり、先に売っておいた分を買い戻したりして、そのもうけを取りこむこと。
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