「地獄」から始まる熟語・言葉 — 21 件
「地獄」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
地獄(じごく)
現世で悪い行いをした人が行くとされる死後の世界。罪に応じた苦痛を受けるとされる。仏教の六道の一つ。
地獄絵(じごくえ)
地獄絵図(じごくえず)
地獄から火を取りに来たよう・地獄から火を貰いに来たよう(じごくからひをとりにきたよう・じごくからひをもらいにきたよう)ことわざ辞典
やせ衰えてみすぼらしい姿のたとえ。
地獄極楽は心にあり(じごくごくらくはこころにあり)ことわざ辞典
地獄や極楽は、人の心の中に存在する。つまり、心の持ちようで、地獄にも極楽にもなるということ。
地獄極楽はこの世にあり(じごくごくらくはこのよにあり)ことわざ辞典
善悪の報いはあの世に行くまでもなく、この世ではっきりと現れるということ。
地獄草紙(じごくぞうし)
地獄谷(じごくだに)
地獄で仏・地獄で仏に会う・地獄で仏に会ったよう(じごくでほとけ・じごくでほとけにあう・じごくでほとけにあったよう)ことわざ辞典
もう逃げ道がないと腹をくくった場に、よもやという味方が立つ。 難を免れたことよりも、そのときに漏れる安堵のほうを言い表す。 「地獄で仏に会う」「地獄で仏」ともいう。
地獄道(じごくどう)
地獄にもしるべ・地獄にも知る人(じごくにもしるひと・じごくにもしるべ)ことわざ辞典
地獄のようなひどい所でも知り合いはできるものだということ。また、遠くの知らない土地に行っても知人に巡りあえるものだということ。 「冥土にも知る人」ともいう。
地獄の一足飛び・地獄の上の一足飛び(じごくのいっそくとび・じごくのうえのいっそくとび)ことわざ辞典
きわめて危険な行為のたとえ。
地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)ことわざ辞典
きわめて恐ろしい所のたとえ。また、悪の道や破滅に向かう始まりのたとえ。「一丁目」は入り口の意。
地獄の釜の蓋が開く(じごくのかまのふたがあく)ことわざ辞典
正月と盆の十六日は、誰もが手を休めてよい日だということ。 この二日は地獄の鬼までが責め苦の手を止め、大釜のふたまで開け放たれるのだという。
地獄の釜の蓋も開く(じごくのかまのふたもあく)ことわざ辞典
正月の16日と盆の16日は、みな仕事をやめて休もうということ。この両日は、地獄の鬼も仕事を休み、罪人を煮る釜の蓋も開けて使わないということから。
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)ことわざ辞典
この世の事は、すべて金の力でどうにでもなるということのたとえ。 地獄の裁判も金を出せば有利になるとの意から。
地獄は壁一重(じごくはかべひとえ)ことわざ辞典
人間は一歩誤ると、罪を犯してしまいがちだということ。 地獄は壁を一枚隔てたすぐ隣にあるとの意から。
地獄へも連れ(じごくへもつれ)ことわざ辞典
どんな所に行く時も同伴者がいたほうがいいということ。 たとえ地獄に行くにしても、同伴者がいたほうがいいとの意から。
地獄変(じごくへん)
地獄耳(じごくみみ)
一度聞いたことの内容を絶対に忘れないこと。
地獄も住み処(じごくもすみか)ことわざ辞典
住み慣れてしまえば、たとえ地獄のようなひどい所でも、住み心地がよくなるというたとえ。
言葉一覧
- /
- 1ページ
