「味噌」から始まる熟語・言葉 — 14 件
「味噌」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
味噌(みそ)
味噌桶(みそおけ)
味噌汁(みそしる)
ご飯に添えて日々の膳に出る、味噌で仕立てた汁。かつお節や煮干しでとった煮出し汁に、豆腐や若布、葱などを入れて煮る。味噌は最後に加え、煮立てないうちに火を止める。
味噌擂り(みそすり)
味噌っ滓(みそっかす)
味噌歯(みそっぱ・みそは)
味噌煮(みそに)
味噌に入れた塩はよそへは行かぬ・味噌に入れた塩は他所へは行かぬ(みそにいれたしおはよそへはいかぬ・みそにいれたしおはよそへはゆかぬ)ことわざ辞典
人のために骨を折っても、その場では報われないように見えるが、めぐりめぐって自分の得になって返ってくるということ。 仕込みのときに味噌へ加えた塩は、溶けて姿を消すものの、味わいを引き締める働きをしていることから。
味噌の味噌臭きは食われず(みそのみそくさきはくわれず)ことわざ辞典
いかにも味噌らしい匂いの立つ味噌は口に合わず、上等なものほど味噌くささが表に出ない。 その道の者らしさをことさら見せつける人は、まだ深くは究めておらず、まわりからも煙たがられるということ。
味噌豆(みそまめ)
味噌も糞も一緒(みそもくそもいっしょ)ことわざ辞典
よい物と悪い物、大事な物とつまらない物の区別をつけず、ひとまとめにして同列に扱うこと。 「糞も味噌も一緒」「糞も味噌も一つ」ともいう。
味噌屋(みそや)
味噌を擂る(みそをする)ことわざ辞典
お世辞を言ったり気に入られるように振る舞ったりすること。 もとは、擂り鉢に入れた粒のある味噌を擂り粉木で擂ることをいう語。
味噌を付ける(みそをつける)ことわざ辞典
しくじりをして、それまで保ってきた評判や体面に傷をつけること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
