「何時」から始まる熟語・言葉 — 19 件
「何時」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
何時(いつ)
はっきりとしていない時刻を表す言葉。どの時。
何時(なにどき)
何時か(いつか)
過去のある時をさすが、それがいつかは定めないさま。
何時かしら(いつかしら)
「いつか知らぬ」が縮まってできた副詞。時が移ったのに気づかず、そうなっていたと言うときに使う。「どこかしら」と組み立ては同じで、こちらは時についていう。
何時かは(いつかは)
「何時か」に助詞「は」を添えて強めた言い方。時期こそ言えないが、そうなると見こむ気持ち、そうしてみせるという心づもりを表す。
何時から(いつから)
始まりの時をたずねる言い方。「何時」に、そこを起点とする「から」が付いた形。過ぎたことにも、これからのことにも使う。
何時からか(いつからか)
「何時から」に「か」を添えた形。起点を問わずに、それが定まらないままそうなっている、と述べるのに使う。
何時頃(いつごろ)
「何時」に、大まかな時分を示す「頃」が付いた形。刻限をぴたりと定めず、その前後をふくめた幅で言う。多くはたずねる形で使う。
何時しか(いつしか)
認識していないうちに時間の経過とともに変化した様子。いつの間にか。
何時ぞや(いつぞや)
以前のある時をさして、改まって言うときの語。
何時でも(いつでも)
時を限らないさま。折を問わずそうであり、また、どの時を選んでもさしつかえない。
何時何時(いつなんどき)
「何時」と、同じ意味の「なんどき」を二つ並べて念を押した言い方。多く「…かわからない」の形で、その時の見当がつかないと言い添える。
何時にない(いつにない)ことわざ辞典
普段とは違っている。平生とは異なる。
何時の間に(いつのまに)
「間」は時と時の隔たり。その隔たりがどこにあったのかと、下を疑問の形にして言う。そこまで進んでいたのかという驚きがこもる。
何時の間にか(いつのまにか)
そうなる途中が目に入らないまま、結果だけがそこにある、という言い方。
何時まで(いつまで)
終点がどこかを問う語。予定の切れ目を確かめる場面と、終わりの見えない状態にいらだつ場面と、両方に現れる。
何時までに(いつまでに)
事を終える期限を問う語。示されるのは一つの時刻や日付だが、実際に済ませるのはそれより手前のどこかでよい。問う側も、期限を切って言い渡す側も使う。
何時までも・何時迄も(いつまでも)
時間の限りがない様子。永久に。
何時も(いつも)
状態などがどんな時も同じである様子。常に。いつでも。
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