「りょ」で終わる言葉 — 58 件
「りょ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一成一旅(いっせいいちりょ)四字熟語辞典
統治している土地が狭く、国民が少ないこと。 または、衰退した国などが努力によって勝利をおさめ、元の状態を取り戻すこと。 「一成」は十里四方の狭い土地。 「一旅」は五百人の兵士。
一致百慮(いっちひゃくりょ)四字熟語辞典
物事を色々と考えても、結論は結局一つになるということ。 「一致」は考えた末に出る結論。 「百慮」は色々な考え。 「致(ち)を一(いつ)にして慮(りょ)を百(ひゃく)にす」とも読む。
叡慮(えいりょ)
天皇の考えや思いをさしていう、うやまった言い方。
会釈遠慮(えしゃくえんりょ)四字熟語辞典
他人のことを考えて控えめな態度で接すること。 「遠慮」は控えめにすること。 「会釈」はおじぎをして挨拶すること。転じて他人を思いやること。 多くは否定の語句をつけて、強引に物事を行うことを批判するときに使う言葉。 「会釈遠慮」ともいう。
遠謀深慮(えんぼうしんりょ)四字熟語辞典
遠い先の未来のことに深く考えをめぐらせて、手抜かりのない計画を立てること。 または、その計画そのもののこと。 「深慮」は欠陥がないようにしっかり考えられた計画。 「遠謀」は将来のことを見通してしっかりと考えること。 「遠謀深慮」ともいう。
遠慮(えんりょ)
相手への気づかいから、言いたいことや、したいことを、そのまま出さずにおくこと。
悍虜(かんりょ)
気性の荒い下男。荒々しい召使。
九鼎大呂(きゅうていたいりょ)四字熟語辞典
非常に珍しい物のこと。 または、重要な地位や名声などのたとえ。 「九鼎」は夏の禹王が中国の全土から献上させた、九つの鼎。 「大呂」は周王朝の大廟に供えた大きな鐘。 どちらも非常に価値のある珍しい物のたとえ。
羇旅・羈旅(きりょ)
住まいを後にして、知らない土地へ足をのばし、あちこちを回ること。旅。旅行。
苦慮(くりょ)
物事を成し遂げるために心を悩ませ、苦しみながら考えること。
軍旅(ぐんりょ)
軍隊。軍の勢力。
軽率短慮(けいそつたんりょ)四字熟語辞典
結果がどうなるかを考えず、軽々しく行動や物事を決めること。 「短慮」は考えが足りずに浅いこと。 「軽率」は深く考えることなく、軽々しく事を行うこと。 「軽率短慮」ともいう。
賢慮(けんりょ)
賢明で優れた考え。
逆旅(げきりょ)
人を宿泊させる施設。宿屋。旅館。「逆」は迎える、「旅」は旅人。旅人を迎える所という意から。
考慮(こうりょ)
物事を行う前にしっかりと考えること。
行旅(こうりょ)
旅行すること。また、その人。
高慮(こうりょ)
相手が、いろいろな事情を考えに入れること。相手を重く見て用いる敬語。
顧慮(こりょ)
ある事をよく考え、気を配ること。状況や影響を考慮して判断すること。
囚虜(しゅうりょ)
焦心苦慮(しょうしんくりょ)四字熟語辞典
色々なことを心配して、考え苦しむこと。 「焦心」は悩み苦しむこと。 「苦慮」は色々なことを心配して悩むこと。
憔慮(しょうりょ)
やせ衰えるほどに悩むこと。
焦慮(しょうりょ)
焦って苛立つこと。
志慮(しりょ)
こうしようと心に決め、そのためにめぐらす思い。
思慮(しりょ)
様々なことをしっかりと考えること。また、その考え。
深識遠慮(しんしきえんりょ)四字熟語辞典
物事を深く見きわめ、先々のことまで考えをめぐらすこと。 「深識」は見識が深いこと。 「遠慮」は遠い先まで思いをめぐらすこと。
深識長慮(しんしきちょうりょ)四字熟語辞典
これから先の出来事までしっかりと考えること。 「深識」は判断力や理解力が深いこと。 「長慮」はこれから先のことを深く考えること。
審念熟慮(しんねんじゅくりょ)四字熟語辞典
物事の本質を明らかにして、正しい筋道を得るために深く考えること。 「審念」は物事の本質を見極めるために深く考えること。 「熟慮」は深く考えること。
深謀遠慮(しんぼうえんりょ)四字熟語辞典
深く考えをめぐらせて、遠い先の未来のことを見通して、手抜かりのない計画を立てること。また、その計画のこと。 「深謀」は欠陥がないようにしっかり考えられた計画。 「遠慮」は遠い先のことをしっかりと考えること。 「遠慮深謀」ともいう。
心慮(しんりょ)
心の中で思っていること。考え。思慮。
心膂(しんりょ)
胸と背骨。
慎慮(しんりょ)
手抜かりがないように十分に考えること。
深慮(しんりょ)
先のことを見据えた深い考え。
神慮(しんりょ)
神が心の奥に持つ考えや望み。
戎旅(じゅうりょ)
軍人の集団。軍隊。または、戦争のこと。
戎虜・戎虜(じゅうりょ)
異なる民族の敵。外敵。
熟慮(じゅくりょ)
十分に時間をかけてしっかりと考えること。
人生羈旅(じんせいきりょ)四字熟語辞典
人の人生、一生。 「羈旅」は旅のこと。 人生、一生のことを旅にたとえた言葉。
征旅(せいりょ)
千慮(せんりょ)
色々なことに考えを巡らせること。
浅慮(せんりょ)
考えが浅いこと。また、その考え。
絶言絶慮(ぜつごんぜつりょ)四字熟語辞典
仏教の真理というものは、言葉や思考で表現することはできないということ。 「慮」は思考、考えのこと。 「言(げん)を絶し慮(りょ)を絶す」とも読む。
僧侶(そうりょ)
俗世を出て仏に仕え、修行と教化にあたる人。また、その一団。
尊慮(そんりょ)
短慮(たんりょ)
先々まで考えをめぐらさず、見通しの浅いこと。
智慮・知慮(ちりょ)
天地は万物の逆旅(てんちはばんぶつのげきりょ)ことわざ辞典
この世のすべてのものは、うつろいやすくはかないということのたとえ。 「逆旅」は宿屋のことで、天地はあらゆる生物が生まれてから死ぬまでのわずかな間に泊まる宿屋に過ぎないとの意から。
念慮(ねんりょ)
配慮(はいりょ)
心を配ること。気を配ること。心づかい。
伴侶(はんりょ)
万物逆旅(ばんぶつのげきりょ)四字熟語辞典
天地のこと。 「逆旅」は旅館や宿のこと。 全てのものが、生まれてから消えるまで、一時的な間に宿る場所ということから。
百術千慮(ひゃくじゅつせんりょ)四字熟語辞典
さまざまな方法や手段を探り、しっかりと注意深く考えること。 「百」や「千」は数が多いことのたとえ。 「術」は方法や手段。 「慮」はしっかりと考えること。
不慮(ふりょ)
思いがけないこと。不意。意外。
俘虜(ふりょ)
敵に捕らえられた者。捕虜。とりこ。
無遠慮(ぶえんりょ)
したいように振る舞い、まわりへの気くばりを欠くこと。
捕虜(ほりょ)
戦場で敵に捕らえられた人。とりこ。俘虜(ふりょ)。
凡慮(ぼんりょ)
並の人の頭で考えつく程度の、平凡な思案。多く「[凡慮]の及ばない」などの形で、ふつうの人にはとても推し量れないさまを言う。
無慮(むりょ)
細かくは数えず、大づかみに見つもって。およそ。
憂慮(ゆうりょ)
心配すること。思い悩むこと。
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