「りつ」で終わる言葉 — 139 件
「りつ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
率(りつ)
哀毀骨立(あいきこつりつ)四字熟語辞典
悲しみのあまり体を壊し、骨と皮ばかりになるほど痩せること。 多くは肉親の死を悼む場合にいう。
安全率(あんぜんりつ)
痿縮震慄・萎縮震慄(いしゅくしんりつ)四字熟語辞典
恐怖で動けなくなっていること。 「震慄」は恐怖で震えること。 「痿縮震慄」とも書く。
一律(いちりつ)
すべての調子が同じで変化がないこと。
市立(いちりつ)
市が設立し運営していること。また、そのもの。読みが同じ「私立」と区別するためのもの。
因果律(いんがりつ)
世の中で起こる出来事には、どれも引き起こしたもとがあって、もとと結果は必ず一定の筋道で結ばれているとみる考え。同じもとからは、いつも同じ結果が生まれるという決まりにもいう。
韻律(いんりつ)
永世中立(えいせいちゅうりつ)四字熟語辞典
他国間で戦争が起こっても介入することなく、自国の中立を他国から保障、承認されること。 国内での外国の軍の行動を認めず、軍事的脅威には自国のみで解決する必要がある。 平和主義などとは違い、自国を防衛するための軍が存在する。
円周率(えんしゅうりつ)
円の周りの長さを、その円の直径で割って得られる値。円の大小にかかわらず変わらない数で、ギリシャ文字の「π」で書き表す。三・一四一五九…と小数がどこまでも不規則に続き、計算ではふつう三・一四を使う。円周の長さは直径にπを掛けて、円の面積は半径を二度掛けた数にπを掛けて求める。
黄金律(おうごんりつ)
キリスト教の教えの一つ。自分が他人にしてもらいたいと思う行いをせよというもの。新約聖書の山上の説教の一節から。
王立(おうりつ)
王やその一族が支援して設立したもの。
音数律(おんすうりつ)
音律(おんりつ)
楽器や声が奏でる音の、高さのそろい方や響き方。広くは、音楽をさす。
介立(かいりつ)
戒律(かいりつ)
仏教を信仰する人が守らなければならない規律。
開立(かいりつ)
ある数に対して、同じものを三つ掛け合わせるとその数になる値を、計算で割り出すこと。
確率(かくりつ)
物事が起こると予測される割合。また、それを数値で表したもの。
確立(かくりつ)
少しのことで駄目にならない、しっかりとしたものを作り上げること。
火中取栗(かちゅうしゅりつ)四字熟語辞典
自分のためにはならないが、他人のために危険なことをすること。 または、その結果で辛い思いをすること。 猿におだてられた猫が、燃えているいろりの中に入っている栗を取ったが、猫は火傷をしたうえに栗は取られたという寓話から。
稼働率・稼動率(かどうりつ)
官立(かんりつ)
政府が設立して運営すること。また、その施設。国立。
愕立(がくりつ)
驚き、突っ立つこと。
頑廉懦立(がんれんだりつ)四字熟語辞典
立派な人物からよい影響を受けて、悪い人もよくなっていくということ。 「頑」は強欲なこと。 「廉」は心に汚れが無く清らかなこと。 「懦」は物事を遣り通す気構えがないこと。 「立」は目標を持つこと。 立派な人物からよい影響を受けて、欲深い人も清く正しい心になり、意気地のない人も奮起して目標を持つということから。 「伯夷の風(ふう)を聞く者は、頑夫も廉に、懦夫(だふ)も志を立つる有り」から。 伯夷は、周の時代の隠者で、清い心を持った立派な人物とされる。
屹然特立(きつぜんとくりつ)四字熟語辞典
山などが一際高くそびえ立っていること。 「屹然」は山などが高く立っている様子。 「特立」は周囲より際立って高く立っていること。
屹立(きつりつ)
山など一際高く立っている様子。
共立(きょうりつ)
複数の人や団体などが一つのものを共同で設立すること。
恐慄(きょうりつ)
酷く恐れて震えること。恐れおののくこと。
局外中立(きょくがいちゅうりつ)四字熟語辞典
対立している勢力のどちらの側にもつかない、公平な立場をとること。 「局外」は状況の外にいること。 交戦中の国のどちらにも関係を持たず、どちらにも影響を与えないようにする公平な立場という意味から。
悸慄(きりつ)
恐怖で震えること。
愧慄(きりつ)
恥じて恐れ震えること。
紀律・規律(きりつ)
人や集団の行動や秩序を保つための定められた基準やルール。
起立(きりつ)
座っている状態から立ち上がること。
巍然屹立(ぎぜんきつりつ)四字熟語辞典
人並みはずれてすぐれている人のこと。 または、山や建物が一際高く立っていること。 「巍然」は山がとても大きく高い様子。 「屹立」は一際高く立っていること。 「巍然(ぎぜん)として屹立(きつりつ)す」とも読む。
凝立(ぎょうりつ)
動くことなく、じっと立っていること。
軍律(ぐんりつ)
軍隊の規律。
形銷骨立(けいしょうこつりつ)四字熟語辞典
疲労で痩せ衰え、弱りきっている様子。 「形銷」は痩せ衰えること。 「骨立」は痩せて骨だけになること。 体が痩せ衰えて骨だけになるという意味から。
建坪率・建蔽率(けんぺいりつ)
憲律(けんりつ)
国家の規則。国家の掟。
県立(けんりつ)
県が設立し、運営・管理すること。また、その施設。
厳正中立(げんせいちゅうりつ)四字熟語辞典
片方に偏ることなく、どちらの敵にも味方にもならないこと。 「厳正」は公正な立場を貫くこと。 「中立」は二者の間にあっても、決してどちらの側にもつかないこと。
公立(こうりつ)
地方自治体などの公的機関が設置して運営すること。また、そのもの。
効率(こうりつ)
機械によって作業された量と、それに使った時間やエネルギーの比率。
工率(こうりつ)
単位時間あたりに行う仕事の量を示す値。仕事率。
高率(こうりつ)
比率が高いこと。また、その比率。
国立(こくりつ)
国が費用を出して設置して運営するもの。
孤立(こりつ)
他とのつながりや支えを持たず、周囲から切り離されて一つ、または一人だけであること。
冊立(さくりつ)
勅命によって皇太子や皇后を正式に定めること。
三者鼎立(さんしゃていりつ)四字熟語辞典
同じ力を持っている三人が並び立つこと。 または、同じ力を持つ三つの勢力が争いあう、三すくみの状態のこと。 三人が並び立つことを「鼎」にたとえた言葉。 「鼎」は物を煮たり、祭器として使われる底の深い器で、足が三本で均衡を保って安定して立っているということから。
三十而立(さんじゅうじりつ)四字熟語辞典
三十歳になって、自分の中の道徳観や学識が確立して、それが自信になって思想が固まること。 孔子が自身の生涯を振り返って言った言葉。 三十歳の異名の「而立」の語源。 「三十にして立つ」とも読む。
三寸不律(さんずんふりつ)四字熟語辞典
長さの短い筆のこと。 「三寸」の「寸」は長さの単位で、「三寸」は長さが短いことのたとえ。 「不律」は筆の別名。
惨慄(さんりつ)
ひどく悲惨であること。この上なく痛ましいこと。
簒立(さんりつ)
臣下が主君の地位を奪い、自分がその座につくこと。
七律(しちりつ)
消鑠縮栗・銷鑠縮栗(しょうしゃくしゅくりつ)四字熟語辞典
意気がなくなり、恐れて小さくなること。 「銷鑠」は金属が溶けるという意味から、意気がなくなるということのたとえ。 「縮栗」は体をすくめて小さくなって恐れること。 「消鑠縮栗」とも書く。
勝率(しょうりつ)
試合や勝負などで勝利した割合。
悚慄・悚栗(しょうりつ)
恐怖で震えること。恐れおののくこと。
聳立(しょうりつ)
まわりよりずばぬけて高く、つき立っていること。
市立(しりつ)
市が費用を出して設立し、維持していること。また、そのもの。
私立(しりつ)
個人や法人が設立して維持していること。また、そのもの。
神荼鬱塁(しんとうつりつ)四字熟語辞典
門を守る神の名前。 「神荼」と「鬱塁」は門を守る神の兄弟の名前。 百鬼を支配して、従わないものを虎に食べさせたとされる門の守り神。 古代中国では二神(鬱塁と神荼)と虎の絵を門にはって魔よけにしていた。 「鬱塁神荼」ともいう。
自主自立(じしゅじりつ)四字熟語辞典
他からの支配や干渉を受けず、また他に依存することもなく、自分自身の意志と判断、そして自分の力によって行動し、生きていくこと。 「自主」は自分の考えに基づいて主体的に動くこと、「自立」は他に頼らず独り立ちすることを指し、両者を重ねて主体性と独立性の両面を強調した語。
自主独立(じしゅどくりつ)四字熟語辞典
他の人を頼らず、自分の意思で責任を持って物事を行うこと。
自存独立(じそんどくりつ)四字熟語辞典
何ものにも縛られることもなく、誰からの助けを受けることもなく、自分一人の力だけで存在していること。 「独立」は他からの助けを受けたり支配されたりしないこと。 「自存」は自分一人の力だけで生きていくこと。 「自存独立」ともいう。
樹立(じゅりつ)
物事を確立すること。
恂慄(じゅんりつ)
おそれ慎むこと。または、恐れて震えること。恐れおののくこと。
自由律(じゆうりつ)
事予則立(じよそくりつ)四字熟語辞典
何事も、行動を起こす前に十分な準備や計画をしておけば成功する可能性が高くなるということ。 「事(こと)予(あらかじ)めすれば則(すなわ)ち立(た)つ」とも読む。
侍立(じりつ)
お付きの者として座らずに立ち、位の高い人や敬うべき物のわきで控えること。
而立(じりつ)
「三十歳」の別称。論語の「三十にして立つ」から。
自律(じりつ)
自分で決めた規則を守って行動すること。
自立(じりつ)
他者からの手助けや支配などを受けずに、その人の力だけでやっていくこと。
惴慄(ずいりつ)
恐怖で震えること。恐れおののくこと。
勢不両立(せいふりょうりつ)四字熟語辞典
二つの強勢が争いを避けられず、共に存在し続けることができない状態。
成立(せいりつ)
物事に必要な条件が揃って出来上がること。成り立つこと。
設立(せつりつ)
会社や学校などの組織や今までにない制度などを新たに作ること。
戦々慄々・戦戦慄慄(せんせんりつりつ)四字熟語辞典
恐怖で震えてびくびくする様子。 「戦慄」は恐怖で震えるという意味で、重ねて意味を強調した言葉。
千分率(せんぶんりつ)
全体を千として、そのものが占める割合を表したもの。パーミル。
千篇一律・千編一律(せんぺんいちりつ)四字熟語辞典
物事がどれも同じで面白みがないこと。 「千篇」はたくさんの詩文のこと。 「一律」は全て同じ調子という意味。 「千編一律」とも書く。
戦慄(せんりつ)
恐怖で震えること。
