「りく」から始まる言葉・単語 — 64 件
「りく」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
陸(りく)
陸揚げ(りくあげ)
運んできた荷を船から降ろし、陸へ移すこと。
陸尉(りくい)
陸運(りくうん)
列車やトラック、バスなどによって、陸地の上で乗客や荷物を運ぶこと。
陸海空(りくかいくう)
蓼莪之詩(りくがのし)四字熟語辞典
親孝行な子どもが、領主から課せられた労働で家を離れたために、親孝行できなかったことを両親の死後に悲しんでうたった詩のこと。または、両親が死んで、親孝行できない悲しみのこと。 「蓼莪」は『詩経』の篇名。
六義(りくぎ)
陸軍(りくぐん)
国の軍のうち、主に陸の上での戦いに当たる組織。
陸軍大臣(りくぐんだいじん)
陸軍幼年学校(りくぐんようねんがっこう)
六芸(りくげい)
六言六蔽(りくげんのりくへい)四字熟語辞典
人が持つ六言という六つの徳は、学問や人格修養を怠れば六蔽という六つの弊害を生むということ。
六合(りくごう)
六合同風(りくごうどうふう)四字熟語辞典
天下が統一され、世の中が平和に治まっていて、教化や風俗を同じくすること。 「六合」は天と地と四方で天下のこと。 「同風」は同じ風俗ということ。
陸佐(りくさ)
戮殺(りくさつ)
命を奪うこと。殺すこと。
陸産(りくさん)
海や川ではなく、陸地から生き物や鉱物などがとれること。また、陸地でとれる物。
戮死(りくし)
死刑に処されること。刑罰を受けて死ぬこと。
陸士(りくし)
六書(りくしょ)
戮笑(りくしょう)
辱められて笑われること。物笑い。
陸将(りくしょう)
陸相(りくしょう)
六菖十菊(りくしょうじゅうぎく)四字熟語辞典
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重陽の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
六親不和(りくしんふわ)四字熟語辞典
家族や親戚との仲が悪く、憎んで争い合うこと。 「六親」は父・子・兄・弟・夫・妻のこと。 「六親(りくしん)和(わ)せずして、孝慈(こうじ)有り」を略した言葉で、「六親(りくしん)和(わ)せず」とも読む。
陸上(りくじょう)
陸の上。海や湖、川の上に対していう。
戮辱(りくじょく)
恥を与えること。辱めること。または、恥を受けること。
戮人(りくじん)
罪を犯した人。罪人。
陸棲・陸生(りくせい)
生き物が、陸地の上を居場所とし、そこで命を保つこと。草や木が、陸の土に生えて育つことも指す。
六尺之孤(りくせきのこ)四字熟語辞典
未成年の孤児のこと。 または、まだ幼い時に父王と死別して即位した君主のこと。 「六尺」は一・四メートルで十四、五歳の身長のこと。 また、一尺を二歳半と考えて、十五歳とする説もある。 「孤」は孤児のこと。
陸戦(りくせん)
陸地を舞台にして、地上の部隊が敵と攻め合う戦い。
陸前(りくぜん)
陸曹(りくそう)
陸送(りくそう)
荷物や品物を、陸地づたいに運ぶこと。
陸続(りくぞく)
前のものに後のものがすぐ連なり、切れめを見せずに続いていくさま。
陸体(りくたい)
陸棚(りくだな)
陸地(りくち)
地球の表面のうち、海や湖の水にひたっていない、土や岩の出ている部分。
陸中(りくちゅう)
六朝(りくちょう)
理屈・理窟(りくつ)
理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)ことわざ辞典
理屈を並べるのは得意でも、自分で取りかかってみると少しも事が運ばないこと。また、そういう人。
陸続き(りくつづき)
ある土地から別の土地まで、あいだに海をはさまずに地面が切れめなく延びた状態。
理屈と膏薬は何処にでも付く(りくつとこうやくはどこにでもつく)ことわざ辞典
後からこしらえる筋道は、相手も場面も選ばない。同じ理屈が正反対の言い分にも同じだけ効いてしまうので、筋が通って見えることは正しさの証しにならない。
理屈と膏薬はどこへでもつく・理屈と膏薬はどこへでも付く・理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)ことわざ辞典
後からこしらえる筋道は、相手も場面も選ばない。同じ理屈が正反対の言い分にも同じだけ効いてしまうので、筋が通って見えることは正しさの証しにならない。
理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)ことわざ辞典
筋道の上では自分が正しくても、それを押し通そうとすればかえって腹立たしさが募るだけなので、理屈は脇に置いてほどよく折り合ったほうがうまく収まるということ。
理屈を捏ねる(りくつをこねる)ことわざ辞典
正当化するために、あれこれと無理筋な理屈を言うこと。
理屈を付ける(りくつをつける)ことわざ辞典
聞いた相手がなるほどと思うような、それらしい言い分をこしらえて示すこと。
陸田(りくでん)
陸島(りくとう)
陸稲(りくとう)
六韜三略(りくとうさんりゃく)四字熟語辞典
中国古代の有名な兵法書「六韜」と「三略」のこと。 または、兵法の極意などのこと。 「六韜」は文・武・竜・虎・豹・犬の六巻があり、周の太公望呂尚の作とされている。 「三略」は上巻、中巻、下巻の三巻があり、前漢の黄石公の作とされている。 「韜」は剣袋や弓袋のこと、「略」は作戦や計略のこと。
陸軟風(りくなんぷう)
陸封(りくふう)
陸風(りくふう)
主に晴れた夜間、陸地から海に向かって吹く風。陸地が海よりも早く冷えるために生じ、風は比較的穏やかなことが多い。
陸兵(りくへい)
戮沒・戮没(りくぼつ)
命を奪うこと。殺すこと。
陸屋根(りくやね)
陸離(りくり)
光があちこちへ散るように放たれて、きわだって華やかに見えるさま。
陸梁抜扈・陸梁跋扈(りくりょうばっこ)四字熟語辞典
好き勝手に振る舞うこと。 「陸梁」は好き勝手に暴れまわること。 「跋扈」は魚を捕らえるための網から魚が躍り跳ねて逃げるということから、横暴に振る舞うこと。 「陸梁抜扈」とも書く。
戮力(りくりょく)
力を合わせて取り組むこと。協力すること。
戮力協心(りくりょくきょうしん)四字熟語辞典
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。 「戮」と「協」はどちらも合わせるという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「協心戮力」ともいう。
戮力同心(りくりょくどうしん)四字熟語辞典
心を合わせて協力すること。 「戮力」は力を合わせること。 「同心」は心を合わせること。 「力を戮(あわ)せて心を同じくす」とも読む。 「同心戮力」ともいう。
陸路(りくろ)
海や空を通らずに、地面の上を行く道。その道をたどって出かけることもいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
