「りき」で終わる言葉 — 40 件
「りき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
利器(りき)
よく研がれていて、たやすく物を断ち切れる刃物。また、そのような武器。
あたりき(あたりき)
「当たり前」をしゃれていった語。
在りき・有りき(ありき)
確実に存在していたこと。
売り気・売気(うりき)
物を売りたいという気持ち。
慧力(えりき)
仏教の五力の一つ。煩悩をなくすための智慧の力。
怪力(かいりき)
普通とはかけ離れた強い筋力や腕力。
眼力(がんりき)
真偽や良し悪しなどを見て判別する能力。
願力(がんりき)
神仏への願いを胸に、その思いを最後まで捨てずに持ちつづける心の強さ。
行力(ぎょうりき)
仏教や修験道の修行を行うことで身に付けた功徳の力。
功力(くりき)
修行を行うことで身に付けた力。功徳(くどく)の力。
鴻雁愛力(こうがんあいりき)四字熟語辞典
自分の力を無意味に使わないこと。 鴻雁は、よい風が吹いた時に素早く飛び立つことから。 「愛」は惜しむという意味。 「鴻雁(こうがん)、力(ちから)を愛(あい)す」とも読む。
剛力・強力(ごうりき)
強い力。また、その力を持つ人。
合力(ごうりき)
協力して事に当たること。
死にし子顔よかりき(しにしこかおよかりき)ことわざ辞典
早死にする子にかぎって器量がよく、ふびんで惜しまれるということ。
しゃかりき(しゃかりき)
全力で物事に取り組む様子。
車力(しゃりき)
大八車のような車に品物を載せて引き、運び賃をもらう人。その仕事のこともいう。
庶人食力(しょじんしょくりき)四字熟語辞典
官職についていない平民は、肉体労働で生計を立てるということ。 「庶人」は庶民、平民。 「庶人(しょじん)は力(ちから)に食(は)む」とも読む。
地力(じりき)
その人が本来持っている力。自分自身の力。
自力(じりき)
その人だけの力。一人の力。独力。
神通力(じんずうりき)
神通力(じんつうりき)
人力(じんりき)
人間の力。
千人力(せんにんりき)
度徳量力(たくとくりょうりき)四字熟語辞典
自身の持つ徳や信望、力量をしっかりと確かめること。 または、確かめた後に能力に応じて事にあたるべきであるということ。 「度」と「量」はどちらも測るという意味。 「徳を度(はか)り力(ちから)を量る」とも読む。
他力(たりき)
大力(だいりき)
人並みはずれた、非常に強いちから。また、その持ち主。
乳切木(ちぎりき)
両端がやや太く、中央がやや細くけずられた棒。物をかつぐさいに使われるほか、喧嘩のさいにも使われた。
通力(つうりき)
神や仏、人外のものなどが持つ超人的な力。不思議な力。神通力。
取り木・取木(とりき)
木の増やし方の一つ。樹皮の一部をはぎ取り、その部分に水ごけなどを巻いたりして根を生じさせた後に親木から切り離す。
なり木・生り木(なりき)
念力(ねんりき)
乗り気(のりき)
馬力(ばりき)
篳篥(ひちりき)
雅楽で主となる節を受け持つ、縦に構える管楽器。長さ十八センチほどの竹の管に、あしを削った舌をさしこんで吹く。
百人力(ひゃくにんりき)
ひとりで百人に並ぶほどの、けたはずれに強い力。
非力(ひりき)
仏力(ぶつりき)
仏が持っている力。その大きさや働きは、人がどれほど考えてもつかみ切れない。
法力(ほうりき)
仏の教えに備わっている、人に恵みをもたらす力。
万力(まんりき)
向かい合わせた二つの金具で材料をくわえこみ、ねじの力で固く締めつけて、その場に留めておく道具。工作のときに使う。
与力(よりき)
江戸時代、諸奉行・所司代・城代などに所属し、部下の同心を指揮した役人。
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