「ゆ」で終わる言葉 — 172 件
「ゆ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
湯(ゆ)
上がり湯(あがりゆ)
湯船から出たときに体を清めるためにかける、湯船とは別の湯。おか湯。
秋高く馬肥ゆ(あきたかくうまこゆ)ことわざ辞典
さわやかな秋を言い表す言葉。 秋の空は高く澄み渡り、馬もよく食べて太るという意味から。 「天高く馬肥ゆる秋」「秋高く馬肥ゆ」ともいう。
朝露(あさつゆ)
朝方に草や葉っぱなどに降りている露のこと。
朝湯(あさゆ)
朝、風呂に入ること。朝風呂。
脚湯・足湯(あしゆ)
膝より下を湯につけること。
熱湯(あつゆ)
普通よりも熱く沸かした風呂の湯。
亜麻仁油(あまにゆ)
亜麻の種子(亜麻仁)から採った油。塗料や薬品などの原料となる。
雨露(あめつゆ)
雨と露。うろ。
年魚・香魚・鮎(あゆ)
澄んだ川の石につく藻を食べて育つ魚。なわばりを守る性質を利用した友釣りで捕り、塩焼きにする。
阿諛(あゆ)
相手の機嫌をとること。相手の気に入るように振る舞うこと。おべっかをつかうこと。へつらうこと。
新湯(あらゆ)
「新湯(さらゆ)」に同じ。
暗喩(あんゆ)
事物を他の事物に言い換えて示す比喩表現。隠喩。
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ(いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ)ことわざ辞典
一人がいいかげんなことを言い出すと、世間の多くの人がそれを真実として広めてしまうことのたとえ。 一匹の犬が何かの影を見て吠え出すと、辺りの百匹の犬がそれにつられて吠え出すとの意から。 「影に」は「形に」「虚を」、「百犬」は「千犬」「万犬」、「声に吠ゆ」は「実を伝う」「虚を伝う」「実に吠ゆる」などと多くの表現がある。
一飯の徳も必ず償い、睚眦の怨みも必ず報ゆ(いっぱんのとくもかならずつぐない、がいさいのうらみもかならずむくゆ)ことわざ辞典
受けた恩は、ほんのささいなものでも報い、受けた恨みも、ほんのささいなものでも晴らすということ。よいことをされても悪いことをされても、相手にはそれに見合うものをきちんと返す、という態度をいう。 「一飯」は一回の食事を指し、一度ごちそうになっただけの小さな恩をいう。「睚眦」は目じりをつり上げて相手をにらむことで、ひとにらみを受けただけの小さな恨みを表している。 『史記』に見える句。魏で痛めつけられて秦へ逃れた范雎は、のちに秦の宰相にまでのぼった。そこで自分を秦へ連れてきた者を王に推して取り立てさせ、家の財産を投げ出して昔の苦しい日々に関わった人々にことごとく報いた一方、魏で自分を打ちすえさせた宰相の首を差し出させようとした。 後半だけを用いた睚眥の怨みは、ほんの少しの恨みを表す。四字熟語では一飯之徳・睚眥之怨が、それぞれ前半と後半の句にあたる。
出で湯・出湯・温泉(いでゆ)
「温泉(おんせん)」の別称。
芋粥(いもがゆ)
甘葛(あまづら)の汁で薄切りの山芋を煮た粥(かゆ)。
怡愉(いゆ)
喜ぶこと。喜び楽しむこと。
慰喩・慰諭(いゆ)
慰めて相手が理解できるように教えること。
因由(いんゆ)
ある出来事を生んだ、おおもとの事柄。また、物事がほかの事柄に根ざして起きること。
引喩(いんゆ)
隠喩(いんゆ)
鵜川の小鮎(うかわのこあゆ)ことわざ辞典
身をかわす道が塞がれていること。 鵜を放つ川で育った小鮎は、いずれ嘴に呑まれるほかない。
打たせ湯(うたせゆ)
高いところから落ちてくる湯を肩などに当て、体の痛みや凝りをほぐす入浴法。また、その湯。
内湯(うちゆ)
温泉地の旅館などが、建物の中に設けた浴場。
産湯(うぶゆ)
生まれてすぐの赤ん坊を初めて入浴させること。また、その湯。
運輸(うんゆ)
人や貨物を目的地まで運ぶこと。輸送。
遠山の眉(えんざんのまゆ)ことわざ辞典
遠くにかすむ山並みのように、細くゆるやかな弧をえがき、ほのかに青みを帯びて見える眉。 美しい女性の眉をほめるときに使うたとえ。 「遠山」は、はるか遠くの山を指す。眉墨で薄く引いた眉についても同じように言い、その意味では「遠山の黛」ともいう。 山を使った似たたとえに、横へ長く引いた眉を連なる山になぞらえる連山の眉がある。
おか湯・陸湯(おかゆ)
「上がり湯」に同じ。
送り梅雨(おくりづゆ)
押し鮎(おしあゆ)
落ち鮎・落鮎(おちあゆ)
秋に産卵のために下流へ移動する鮎。錆鮎。下り鮎。
お汁・御汁(おつゆ)
「汁物」を丁寧にいう言葉。
重湯(おもゆ)
多量の水を入れて米を煮た汁。病人や乳児が食べるためのもの。
快癒(かいゆ)
病気や怪我が完全に治ること。全治。
掛かり湯・掛り湯(かかりゆ)
湯船に浸かる前や湯船から出た後に、体の汚れを大まかに落とすために使う湯。
掛け湯・掛湯(かけゆ)
風呂で湯船につかる前に身体に湯を掛けて身体を温め、大雑把に汚れを落とすこと。また、そのための湯。
火上加油(かじょうかゆ)四字熟語辞典
悪い状況をさらに悪化させること。 火に油を注ぐということから。
火上注油(かじょうちゅうゆ)四字熟語辞典
悪い状況をさらに悪化させること。 火に油を注ぐということから。 「火上(かじょう)油(あぶら)を注(そそ)ぐ」とも読む。
粥(かゆ)
空梅雨(からつゆ)
梅雨の季節にあまり雨が降らないこと。
換喩(かんゆ)
肝油(かんゆ)
魚類の肝臓からとった脂肪油。主に鱈の肝臓を材料とするもので、薬として飲むもの。
旗鼓の間に相見ゆ(きこのあいだにあいまみゆ)ことわざ辞典
二つの軍勢が戦場で向かい合い、武器を取って戦うこと。競争相手どうしが腕前や力のどちらが上かを決めようとして張り合う姿にもなぞらえて言う。 「旗鼓」とは、昔のいくさで兵を進めたり退かせたりする合図に用いた旗と太鼓のこと。後には軍隊や軍事のことも表す。「相見ゆ」は「あいまみゆ」と読み、互いに対面することを表す古い言葉。軍旗を押し立てた両軍が、ついに正面から向き合う光景が言葉のもとにある。 「間」の読みは「あいだ」が多いが、「かん」と読ませる本もある。「相見ゆ」を「相見る」に替えて「旗鼓の間に相見る」とも言う。同じ「旗鼓」を使い、力の近い者どうしの争いを表すものに旗鼓相当たるが、四字熟語では旗鼓相当が知られる。
旗鼓の間に相見ゆ(きこのかんにあいまみゆ)ことわざ辞典
二つの軍勢が戦場で向かい合い、武器を取って戦うこと。競争相手どうしが腕前や力のどちらが上かを決めようとして張り合う姿にもなぞらえて言う。 「旗鼓」とは、昔のいくさで兵を進めたり退かせたりする合図に用いた旗と太鼓のこと。後には軍隊や軍事のことも表す。「相見ゆ」は「あいまみゆ」と読み、互いに対面することを表す古い言葉。軍旗を押し立てた両軍が、ついに正面から向き合う光景が言葉のもとにある。 「間」の読みは「あいだ」が多いが、「かん」と読ませる本もある。「相見ゆ」を「相見る」に替えて「旗鼓の間に相見る」とも言う。同じ「旗鼓」を使い、力の近い者どうしの争いを表すものに旗鼓相当たるが、四字熟語では旗鼓相当が知られる。
生醤油・生醬油(きじょうゆ)
醸造しただけで、火を通していない状態の醤油。
揮発油(きはつゆ)
石油を原料とする液体。常温で蒸発する性質を持っている。ガソリンやベンジンなどをいう。
給油(きゅうゆ)
自動車などにガソリンや油などを補給すること。
恐諛(きょうゆ)
恐れて相手の気に入るように振る舞うこと。恐れへつらうこと。
教諭(きょうゆ)
教えて理解させること。
禁輸(きんゆ)
輸出や輸入を禁止すること。
魚油(ぎょゆ)
魚からとった油。いわしやにしんなどからとり、食用や薬用、せっけんの材料などに使う。
空輸(くうゆ)
航空機に人や荷物を乗せて運ぶ、「空中輸送」の略称。
薬湯(くすりゆ)
薬や薬のような効能があるものをいれた風呂の湯。
屑繭(くずまゆ)
生糸にすることができない質の悪い繭。
葛湯(くずゆ)
葛粉に砂糖を入れ、そこに熱湯をかけて透明になるまで練った食べ物。主に幼児や病人などが食べるもの。
下りあゆ・下り鮎(くだりあゆ)
産卵期になって川を下る鮎。落ち鮎。
訓諭(くんゆ)
物事の道理などを教えさとすこと。
鶏犬相聞こゆ(けいけんあいきこゆ)ことわざ辞典
家々が寄り合い、穏やかに日を送っている里のさま。隣の村から鶏の声も犬の声も届くほど近いのに、そこへ出向く用もないほど、めいめいが今の暮らしに満ち足りているという意。
経由(けいゆ)
目的地に行く途中で別の場所を通って行くこと。
軽油(けいゆ)
原油を蒸留して得られる油の一つ。約二〇〇℃から約三五〇℃で蒸留分離できるもので、ディーゼルエンジンや発動機の燃料として使われる。
桀の犬尭に吠ゆ(けつのいぬぎょうにほゆ)ことわざ辞典
飼い主に手厚くされた犬は、その差し金ひとつで、世に仰がれる相手にさえ牙を剝く。人もまた、身を寄せた先から情けを受ければ、相手の格を問わずに言われたとおりに動く。夏を滅ぼした桀の飼い犬すら尭に吠えたと、鄒陽が獄中から奉った書に記している。
鯨油(げいゆ)
鯨の脂肪や内臓などから作る油。灯火用の燃料や石鹸などの原料になる。
げじげじ眉(げじげじまゆ)
太く黒く、悪い印象を与える形の眉。見た目がげじげじに似ていることからいう。
原油(げんゆ)
地下から採取されたままの状態の石油。精製されてガソリン、灯油、軽油などになる。
原由(げんゆ)
鉱油(こうゆ)
鉱物質の油の総称。石炭や石油など。
香油(こうゆ)
香料を加えた油。髪に塗ったり、体に塗ったりする化粧用のもの。
告諭(こくゆ)
諭し告げること。諭して理解させること。
腰湯(こしゆ)
たらいなどに湯を張って、下半身を湯につけて行う入浴法。座浴。
䗂蝓(こゆ)
虫の名。かたつむりの異名。
懇諭(こんゆ)
相手に丁寧に言って聞かせること。
採油(さいゆ)
石油を採掘すること。
搾油(さくゆ)
胡麻や菜種などを搾ったり、潰したりして油を取り出すこと。
桜湯(さくらゆ)
お湯に塩漬けにした桜の花を入れた飲み物。祝い事などで飲む。
白湯(さゆ)
特に何も入れていない、水を温めただけのお湯。
新湯・更湯(さらゆ)
沸かしてから人が一度も入っていない風呂。あらゆ。
産油(さんゆ)
讒諂面諛(ざんてんめんゆ)四字熟語辞典
他人の悪口を言って、相手に媚を売ること。 「讒諂」は他人の悪口を言って、相手に気に入られようと媚を売ること。 「面諛」は相手の目の前で直接こびへつらうこと。
塩湯(しおゆ)
